【祝 来日決定】 I Want To Break Free / ブレイク・フリー(自由への旅立ち) (Queen / クイーン)1984



I want to break free
I want to break free
I want to break free from your lies
You're so self satisfied I don't need you
I've got to break free
God knows, God knows I want to break free.

自由になりたいんだ
僕は自由になりたいんだ
きみの嘘から解放されたいのさ
きみはとても我がままだから
僕はきみなんか要らないんだよ
僕は解放されなきゃならないよ
神さま 神さまはご存じさ
僕が自由を望んでることを

I've fallen in love
I've fallen in love for the first time
And this time I know it's for real
I've fallen in love, yeah
God knows, God knows I've fallen in love.

僕は恋したんだ
生まれて初めての恋だった
この恋は本物だって思ってた
僕は恋に落ちたのさ
神さま 神さまはご存じなんだ
僕が恋してしまったことを

It's strange but it's true
I can't get over the way you love me
like you do
But I have to be sure
When I walk out that door
Oh how I want to be free, Baby
Oh how I want to be free,
Oh how I want to break free.

おかしなことだけど本当なんだ
きみに僕を愛してほしい想いを
乗り越えられないのさ きみのようには
でもあのドアを出て行くときには
はっきりさせないといけないね
ああ 僕がどんなに望んでいるか
自由になりたいのさ
ああ 僕はこんなに
自由になることを願ってるんだ

But life still goes on
I can't get used to,
living without, living without,
Living without you by my side
I don't want to live alone, hey
God knows, got to make it on my own
So baby can't you see
I've got to break free.

でも人生はそれでも続いていく
慣れるはずないじゃないか
きみがいない人生
きみなしの人生
きみがそばにいない人生に
ひとりでなんて生きていたくないよ hey
自分の力でやっていかなきゃならないんだ
だからベイビー わかるかい
僕は自由にならなきゃいけないんだ

I've got to break free
I want to break free, Yeah
I want, I want, I want,
I want to break free

自由にならないといけないんだ
自由になりたいのさ yeah
僕は望んでる
僕はどうしても
自由になりたいんだよ

Writer(s): John Deacon
Copyright: Queen Music Limited

break free=逃げ出す、自由になる、ふりほどく
self-satisfied=自己満足の,ひとりよがりの

Released in 1984
US Billboard Hot100#45
From The Album“The Works”

Queen adam

 ブライアンとロジャーがボーカルにアダム・ランバートを従えた"Queen"の来日が発表されました!2014の夏フェス「Summer Sonic」では来日してくれましたが、オジサンは夏フェスはパスしてしまいました(-_-)。
だから、今回は行かねば!ブライアンのギターの音色が聴きたい!(聞き納めになるかもしれない!)

◆「フレディ生誕70年、没後25年に、31年ぶりの日本武道館公演決定!」
Queen+Adam Lambert Japan Tour Officialサイト

ブライアン・メイ:
・何と素晴らしい機会だろう。45年間以上も世界各地をツアーしてきた今、アジアで全く新しい地に降り立つことになった。クイーンはアダムと活動することで新しいエネルギーと生命力を得た。各地の皆さんの笑顔が見られるのを楽しみにしているよ

ロジャー・テイラー:
・アジアの素晴らしい各都市に、クイーンとして訪れるのが本当に楽しみだ。

アダム・ランバート:
・近頃はアジアに訪れる機会があったので、クイーンとの公演でアジアを再訪できることにワクワクしている。記憶に残るショウを皆さんにお届けするよ。


◆セットリストはどうなるかな。日本だから"手をとりあって"もやってくれるかな。ポール・ロジャースがボーカルで来日した際は、ブライアンは"'39"、ロジャーは"I'm In Love With My Car"で歌ってくれたけど、今回は?
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6月15日のベルギー公演のセットリストはこちら

◆今回取り上げた"I Want To Break Free(自由への旅立ち)"もセットリストに入ってますね!

この曲は3コード&一定のリズムパターンのシンプルな展開。タイトルに"Break"という語句が使われているとおり、途中で演奏と歌が"ピタッ"と止まるブレイクが効果的な曲ですね。そして何といってもPVでのメンバーの女装が話題になりました。これはロジャーのアイデアでイギリスの長寿ドラマ番組『コロネーション・ストリート』のパロディとのこと。

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◆このPVは世界の各地で様々な受け止めがされました。ヨーロッパではクイーンのパロディやジョークも受け、イギリスのチャートでは最高3位を記録した一方で、アメリカでは複数の州で放送禁止扱いになりました。ロジャーは「アメリカではヨーロッパのようにドラッグの歴史がないからね。悪趣味としか思われなかったんだろう」とコメントしています。全米チャートでは45位に留まりました。

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一方、南アフリカではアフリカ民族会議がこの曲をアンチ・アパルトヘイトのアンセムとして使用。クイーンはしばらくの間、国連のブラックリストに載せられることになったといいます。作者のジョンは「僕らは昔から現在に至るまで、政治的主張とは一切かかわりを持たずに来たグループなんだよ」と説明しています...(^▽^;)

◆倒錯!?のクイーン・ワールド全開!クイーンメンバーの女装も話題になりました。ギターソロパートから再びヴォーカルが入るまでのパートでフレディ共演するのはロイヤル・バレエ団。
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◆Queen - I Want To Break Free ( Live At Wembley 1986 )
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◆アダムがボーカルの"I Want To Break Free" Live At Rock In Rio Lisbon 2016 。みんな歌えるぜ!
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◆これは2014年のSummer Sonicのときの来日の映像です。
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(この記事で参考にしたページ)
・Wikipedia I Want To Break Free
・全曲解説シリーズ クイーン (シンコーミュージック)
・Queen+Adam Lambert Japan Tour Officialサイト

(この曲を購入)amazon.co.jp
ザ・ワークス
クイーン

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(Queen)
Keep Yourself Alive / 炎のロックン・ロール 1973
Liar / ライアー 1973
White Queen (As It Began) / ホワイト・クイーン 1974
Seven Seas Of Rhye / 輝ける七つの海 1974
In The Lap Of The Gods / 神々の業 1974
Dear Friends / ディア・フレンズ 1974
In The Lap Of The God...Revisited / 神々の業 1974
Death On Two Legs (Dedicated To…)/ デス・オン・トゥー・レッグス 1976
Lazing On A Sunday Afternoon / うつろな日曜日 1976
You're My Best Friend / マイ・ベスト・フレンド 1976
'39 / '39~サーティーナイン 1976
Love Of My Life / ラヴ・オブ・マイ・ライフ 1976
Bohemian Rhapsody / ボヘミアン・ラプソディ 1976
You Take My Brreath Away / テイク・マイ・ブレス・アウェイ 1976
You And I / ユー・アンド・アイ 1976
Somebody To Love / 愛にすべてを 1976
Teo Torriatte (Let Us Cling Together)/ 手をとりあって 1976
Spread Your Wings / 永遠の翼 1978
Fat Bottomed Girls / ファット・ボトムド・ガールズ 1978
Jealousy / ジェラシー 1978
Bicycle Race / バイシクル・レース 1978
Don't Stop Me Now / ドント・ストップ・ミー・ナウ 1979
Crazy Little Thing Called Love / 愛という名の欲望 1980
Life Is Real (Song For Lennon ) / ライフ・イズ・リアル 1982
Under Pressure / アンダー・プレッシャー 1982 *with David Bowie
Radio Ga Ga / レィデイオ・ガ・ガ 1984
Friends Will Be Friends / 心の絆 1986
One Year Of Love / 愛ある日々 1986
These are the days of our lives / 輝ける日々 1991
Too Much Love Will Kill You / トゥー・マッチ・ラヴ・ウィル・キル・ユー 1996
There Must Be More To Life Than This / 生命の証 2014

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