Unwitten / アンリトゥン (Natasha Bedingfield / ナターシャ・ベディングフィールド) 2006



I am unwritten
Can't read my mind
I'm undefined

I'm just beginning
The pen's in my hand
Ending unplanned...

私は何も書かれてない白紙
自分の心が読めなくて
漠然としているの

私はいま始まったばかり
ペンは手にしてるけど
締めくくり方はまだ未定...

Staring at the blank page before you
Open up the dirty window
Let the sun illuminate the words
that you could not find

目の前に真っ白なページを開いて見つめ
汚れた窓を開け放ちましょう
太陽に言葉を照らし出してもらうのよ
探しても見つからなかった言葉をね

Reaching for something in the distance
So close you can almost taste it
Release your inhibitions
Feel the rain on your skin

遠くにある何かに手を伸ばそう
もう少しで味わえるくらい すぐ近くに
自分を抑圧してるものを解き放って
自分の肌で雨を感じるのよ

No one else can feel it for you
Only you can let it in
No one else, no one else
Can speak the words on your lips
Drench yourself in words unspoken
Live your life with arms wide open
Today is where your book begins
The rest is still unwritten

あなたの代わりに感じることは
誰にだってできないことよ
他の誰でもない 誰にもできないの
誰もあなたの唇で話すことはできないわ
まだ口にしてない言葉の海で
びしょ濡れになりましょう
両腕を大きく広げて人生を生きていくのよ
今日はあなたの物語が始まる日
ここから先のページはまだ白紙なの

Oh, oh, oh

I break tradition
Sometimes my tries
are outside the lines

We've been conditioned
to not make mistakes
But I can't live that way

しきたりなんて破ればいい
時には私
やりすぎちゃうこともあるけど

私たちは間違いを犯さないことが
いいことだって教えられてきたけれど
そんな風には生きていけないわ

Staring at the blank page before you
Open up the dirty window
Let the sun illuminate the words
that you could not find

目の前に真っ白なページを開いて見つめ
汚れた窓を開け放ちましょう
太陽に言葉を照らし出してもらうのよ
探しても見つからなかった言葉をね

Reaching for something in the distance
So close you can almost taste it
Release your inhibitions
Feel the rain on your skin

遠くにある何かに手を伸ばして
近くに引寄せるのよ 味わえるくらいに
自分を押さえつけたものを解き放って
雨の冷たさを自分の肌で感じましょう

No one else can feel it for you
Only you can let it in
No one else, no one else
Can speak the words on your lips
Drench yourself in words unspoken
Live your life with arms wide open
Today is where your book begins

誰もあなたの代わりになれないわ
あなただけができることなの
誰もできないわ あなたの口を使って
しゃべることなんて
まだ口にしてない言葉の海で
びしょ濡れになりましょう
両腕を大きく広げて人生を生きていくのよ
今日はあなたの物語が始まる日
ここから先のページはまだ白紙なの

Staring at the blank page before you
Open up the dirty window
Let the sun illuminate
the words that you could not find

目の前に真っ白なページを開いて見つめ
汚れた窓を開け放ちましょう
太陽に言葉を照らし出してもらおう
探しても見つからなかった言葉を

Reaching for something in the distance
So close you can almost taste it
Release your inhibitions

遠くにある何かに手を伸ばして
近くに引寄せるのよ 味わえるくらいに
自分を押さえつけたものを解き放って
雨の冷たさを自分の肌で感じましょう

Feel the rain on your skin!

自分自身の肌で雨の冷たさを感じるのよ!

No one else can feel it for you
Only you can let it in
No one else, no one else
Can speak the words on your lips
Drench yourself in words unspoken
Live your life with arms wide open
Today is where your book begins

誰もあなたの代わりに感じれない
あなただけができること
誰もできない 誰もできないわ
あなたの口でしゃべることなんて
まだ口にしてない言葉をたくさん味わって
堂々と生きていけばいいの
あなたの物語は今日始まったのよ

The rest is still unwritten
The rest is still unwritten
The rest is still unwritten

残りのページはまだ真っ白
未来のページには何だって書けるのよ

Songwriters Natasha Bedingfield, Danielle Brisebois, Wayne Rodrigues
Lyrics c EMI Music Publishing, Sony/ATV Music Publishing LLC, Universal Music Publishing Group

undefined=はっきりしない,不明確な,ばく然とした
illuminate=明るくする、~に光を当てる ~を光で飾る
inhibition=抑制,抑圧; 禁止
drench=水浸しにする、びしょぬれにする

Released in 2006
UK Single Chart #1
US Billboard Hot100#5
From The Album"Unwritten"

220px-Natasha_Bedingfield_Unwritten.jpg

"大学生活は白くて大きなキャンバス、そこにどんな絵を書くのはきみの自由"
僕が大学に入学したときに先輩にこう言われました。
もう何年も前の自由な時代だったということもありますが、キャンバスが本に代わっただけで、この曲のメッセージは同じですね。

毎日が白紙のページ。そこからあなた自身が書いていけばいい。
"雨の冷たさを自分の肌で感じよう"。誰もあなたの代わりにはなれないの。
励ましてくれる曲ですね。

◆ナターシャ・ベディングフィールド (Natasha Bedingfield) は、ロンドン出身の女性ポップスシンガー。(兄は同じく歌手のダニエル・ベディングフィールド)
全米トップ40ヒットは計4曲ですね。

(2004)
These Words #17
Unwritten #5
(2007)
Love Like This#11
(2008)
Pocketful of Sunshine#5

残念ながらこれ以降は全米ヒットチャートでは上位ランクインはない、ですね...。

◆この曲のSongfactsに、ナターシャがこの曲を作ったときのことが書かれていました。この曲はナターシャが彼女の弟の誕生日にプレゼントした曲であるとのこと。当時。ナターシャはお金がなかったので…タダのものにしたそうです(^▽^;)。でも弟くん、嬉しかったんだろうな。
"Seventeen Magazine"のインタビューにナターシャは次のように話しています。

この曲は"心配しなくていいのよ"ということを歌っています。私は17歳のときに夢を実現させたいって思ったの。でもいつも怯えてたわ。周りの人がみな私を見て笑ってるんじゃないかって思って。でも私は思ったの。いい歌がなかなか書けなくたって、私は歌を書こうって。自分自身が納得できる歌を作るまで書き続けるわ...!



220px-Unwrtten_Single_1.jpg

◆"Unwitten"が最高位5位を記録した週の全米チャートです。
US Top 40 Singles For The Week Ending APRIL 29, 2006

1位はダニエル・パウター(5週連続1位になります)。シーン・ポールも1位からダウンするも2位に留まってます。7位ジェイムズ・ブラント"You're Beautiful"も1位になりましたが、まだトップ10内(息が長い)。9位はレッチリ。日本の映画「デスノート」の主題歌になりました。"Unwritten"は1/7に40位でデビューしたあと、長期に渡ってチャートアクション的には上がったり下がったりを繰り返す面白い動きをしています。

4(1/7)→32→32→28→14→10→10→11→9→8→10→7→6→6→6→6→5→5→8→11→11→15→17→16→17→23→25→27→25→29→34→32→32→37→41(9/2)

これはやっぱりエアプレイが影響しているんだろうな。聴きやすくて飽きない曲!ってことでしょう。

-1 1 BAD DAY - Daniel Powter
-2 2 TEMPERATURE - Sean Paul
-3 3 WHAT YOU KNOW - T.I.
-4 re CONTROL MYSELF - LL Cool Featuring Jennifer Lopez
-5 6 UNWRITTEN - Natasha Bedingfield
-6 8 WHAT HURTS THE MOST - Rascal Flatts
-7 4 YOU’RE BEAUTIFUL - James Blunt
-8 5 BE WITHOUT YOU - Mary J. Blige
-9 24 DANI CALIFORNIA - Red Hot Chili Peppers
-10 7 LEAN WIT IT, ROCK WIT IT - Dem Franchize Boyz Featuring Lil Peanut & Charlay

◆冒頭のPVは英国バージョン。こちらはUS Versionになります。
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◆ナターシャの歌に加わるレオナ・ルイス! (Global Angel Awards 2011)
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◆Natasha Bedingfield - Pocketful Of Sunshine
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(この曲を購入)amazon.co.jp
アンリトゥン
ナターシャ・ベディングフィールド

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No title

ナターシャ・ベディングフィールド!初めて知りました。実に聴きやすいですね~。もう12年も活動していて結構キャリアも積み重ねていますね。

女性シンガーソングライター

僕も2000年の女性シンガーソングライターはなかなか聴きこめてません!レオナ・ルイスとのデュエットしている上の動画を見ると、歌唱力はレオナが上、だとは思うのですが、ソングライティングにはナターシャの才能を感じます。「聴きやすい」っていうのもありますね。

Natasha Bedingfield

ナターシャ・ベディングフィールド、素晴らしい歌唱力でこの曲や"Pocketful of Sunshine"は好きな曲で結構聞いていました。
カントリーグループのラスカル・フラッツがナターシャ・ベディングフィールドのファンでだそうで、デュエットが実現した曲が「Easy 」という曲、最高位は43位だったですが、この曲は最近のヒット曲(といっても5年も前のヒットですが)の中でも一番気に入っている曲です。

聴いてみますね

ビルボードチャートの集計方法も、音楽の聞き方、販売のされ方も変わった今、どこで「いい歌」(自分の好みの歌)に出会えるかわかりませんね。でもチャートを毎週追っていくときっかけに出会えるのも事実。星船さん、は根気強いですね!ナターシャから広がる「いい歌」のツリー!今度、「Easy」も聴いてみますね。