Music Makes My Day / ミュージック・メイクス・マイ・デイ (Olivia Newton John / オリビア・ニュートン・ジョン)1974



Music makes my day
It warms an empty place when you're away
Music makes my day

音楽が私の日々を彩ってくれる
あなたがいない空っぽの場所を温めてくれる
音楽が私の日々を支えてくれる

Love, you are my song
Your melody's so soft
Your love so strong
Love, you are my song

あなた あなたが私の歌なの
あなたのメロディはとても優しく
あなたの愛はとてもたくましい
あなた あなたが私の歌なの

And though good fortune
Seems a long time calling
The sadness creeps into my song
My pearly friend
will gently soothe me and sing along

明るい未来は遠い過去からの呼び声のようで
悲しみが私の歌に忍び込んでくるけれど
大切な友だちが優しく私を和らげてくれる
歌を一緒に歌ってくれるのよ

Music makes my day
It seems my waiting hours just fly away
Music makes my day

音楽が私の日々を彩ってくれる
待っていた私の時間が飛んでいくみたい
音楽が私の日々を支えてくれる

If I lost my friend
His loving words no more
My song would end
If I lost my friend

もし友だちを失ったら
愛しい歌詞もなくて
私の歌は終わりを告げるのよ
もし友だちを失くしたら

And though good fortune
Seems a long time calling
The sadness creeps into my song
My pearly friend
will gently soothe me
and sing along

明るい未来は遠い過去からの呼び声のようで
悲しみが私の歌に忍び込んでくるけれど
大切な友だちが優しく私を和らげてくれる
歌を一緒に歌ってくれるのよ

Music makes my day
It warms an empty place when you're away
Music makes my day,
you know it makes it

音楽が私の日々を彩ってくれる
あなたがいない空っぽの場所を温めてくれる
音楽が私の日々を支えてくれる

Songwriters JOHN FARRAR
Lyrics © CARLIN AMERICA INC

pearly=真珠のような、非常に貴重な
waiting time=待ち時間

Released in 1974
From The Album"Music Makes My Day"

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オリビアの初期の頃の曲(アーリー・オリビア)の曲をたまに聴くとホッとする感じはありますね。

◆僕がオリビアの曲を初めて聴いたのは"そよ風の誘惑"(1975)。実際にアルバムでよく聴いたのは、以下4枚かな。
・HAVE YOU NEVER BEEN MELLOW~そよ風の誘惑(1975.4)
・CLEARLY LOVE〜クリアリー・ラブ(1975.11)
・COME ON OVER~水の中の妖精(1976.4)
・DON'T STOP BELIEVIN'~たそがれの恋(1976.11)
・MAKING A GOOD THING BETTER~きらめく光のように(1977.7)
今みるとビックリしますね。洋楽アーチストが半年に1枚、ニューアルバムを発売するんですから!日本でも"ジョリーン""カントリー・ロード"をきっかけにオリビアは大ブレイクしました。

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◆この4枚のアルバムはそれぞれ素敵です。でも、学級委員長、優等生、真面目でお上品なオリビアのイメージが強すぎたのかな。このあと「Grease」でオリビアは第一次イメチェンをはかりますが、~第二次はフィジカルとします(^▽^;)~、オリビアは自分の今までのイメージを壊すようなことをしたかった(というようなこと)を言っていましたね。あらためて1枚ずつ確認していくと、オリビアの気持ちもよくわかりますね!

◆この曲"Music Makes My Day"はオリビアの曲を多数手掛けるジョン・ファーラーの作。彼女のサードアルバム(英)のタイトル曲になりました。オリビアにとって音楽って何?歌って何?…そんなことが知ることが伺える曲ですね。
If I lost my friend…の部分は、「友だち(He)を失くしたら」という、ちょっと恋愛を匂わす歌詞にはしていますが、音楽は私の友だち、音楽失くして私は…とも受け取れます。
ジョン・ファーラーもオリビアのキャリアや人気などを考えて、きれいなメロディで曲を書いたのでしょうね。

◆ウィキペディアによると、日本ではオリビアのアルバムは、1971年の「イフ・ノット・フォー・ユー」がポリドールからリリースされた後、アルバムの日本盤発売は見送られていたようですね。その後、レーベルが東芝EMIに移り、1974年に新譜のアルバム「とこしえの愛 (Long Live Love)」の日本盤が出たのに次いで、それまでの4枚のアルバム(パイ・インターナショナルの「Olivia Newton-John」「Olivia」「Music Makes My Day」と、MCAの「If You Love Me, Let Me Know」から編集した「ベスト・アルバム」として「レット・ミー・ビー・ゼア」の発表となります。このため、「Music Makes My Day」タイトルのアルバムは日本発売はなし、また同じ「Let Me Be There」というアルバムタイトルでも、収録曲は大きく異なっているため、注意が必要です!(^▽^;)

◆「Music Makes My Day」はなかなかいい曲なのですが、シンセサイザー等の演奏がうるさい感じがちょっとしませんか。メロディが素敵な曲なので、シンプルなアレンジで聴きたいなあと思ってしまうことがあります。

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アーリー・オリビア
オリビア・ニュートン・ジョン

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