You Still Believe In Me / 僕を信じて (The Beach Boys / ビーチ・ボーイズ)1966



I know perfectly well
I'm not where I should be
I've been very aware
You've been patient with me

はっきりわかっているんだ
自分がいるべき場所にいないってことを
しっかり認識してるよ
きみが僕にずっと我慢してたことを

Every time we break up
You bring back your love to me
And after all I've done to you
How can it be

ケンカをすればいつだって
きみが僕に愛を戻してくれた
それなのに結局
僕はきみにひどいことをしてしまう
それなのにどうして?

You still believe in me

きみはまだ僕を信じてくれるんだい?

I try hard to be more
What you want me to be
But I can't help how I act
When you're not here with me

きみの望むような相手になろうと
精一杯努力してるんだ
でもどうもうまくできないんだ
きみがそばにいてくれないと…

I try hard to be strong
But sometimes I fail myself
And after all I've promised you
So faithfully

強い男になろうとしてるんだ
でも時々 しくじってしまう
そしてやっぱり きみに約束するんだ
心から誠実に…

You still believe in me

きみはそんな僕をまだ信じてくれている

I wanna cry . . .

泣きたくなってしまうよ…

Songwriters
WILSON, BRIAN DOUGLAS / ASHER, TONY
Lyrics c Universal Music Publishing Group

be patient with a person=人に腹を立てる(率直にする,辛抱する)

Released in 1966
From The Album"Pet Sounds"

petsounds50.jpg

きれいな音ときれいなコーラス。オープニングの音はなんの楽器だろう?と思ってたら、ピアノの弦を押さえて弾いた音を出しているらしいです。
アルバム「ペット・サウンズ」のA面2曲目は"僕を信じて(You Still Believe In Me)"です。

◆ウィキペディアによると、「Pet Sounds」の多くの曲はブライアンとTony Asherの共作で作られていますが、このアルバムのなかでAsherが歌詞をまず書き終えたのはこの曲だったようですね。ちなみに当初この曲のタイトルは"In My Childhood"というもので、後半に自転車のホーンやベルが効果音に使われているのも、このテーマがあったからのようですね。

petsounds long

◆この曲も自身の胸のうちを吐露するような歌詞。最後は"泣きたくなっちゃうよ"…と歌ったあと、コーラスに入っていきます。ここできれいなファルセットが聞けますね。

◆The Beach Boys You still Believe in Me takes Pet Sounds Sessions
↓↓↓↓↓


◆live in concert at the Greek Theater, Los Angeles, CA Oct 20, 2013
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ザ・ビーチ・ボーイズ

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