We Will / ウィ・ウィル (Gilbert O'Sullivan / ギルバート・オサリバン)1971



It's over now
you've had your fun
get up them stairs
go on quickly don't run
Take off your shoes the both of yours
leave them down outside the door

さあ 遊びの時間はおわり
じゅうぶん楽しんだかしら
2階に上がりなさい
さあ早く 走らないで
靴は脱ぐのよ 両方ともね
脱いだらドアの外に置いておいて

turn the landing light off,
no wait, leave it on it
it might make the night
that much easier to be gone
and in the morning who'll be wide awake
and eating snow flakes as
opposed to those flakes

階段前のライトを消して
いや待って やっぱりそのままで
そしたら夜が より早く
過ぎていってしまうかもしれないでしょ
朝になったら
すっかり目を覚まして
シリアルの代わりに雪片を
食べたりするのは誰かしらね?

We Will
We will

僕たちだよ
僕たちだよ

That afternoon we spend the day
with uncle Frank,remember?
and his wife auntie Mae
well do you know
since then I've recieved
up to four letters
all of which repeat the same

その日の午後 僕らが過ごしたのは
フランクおじさん 覚えてる?
そして奥さんのメイおばさんさ
ああ きみは知ってるかい?
そのときから僕は
4通も手紙をもらったんだ
どれも同じことが
繰り返し書いてあったけどね

they say
thrilled to bits
can't believe you came
we relived it both
over time and time again
and if there's ever a chance
of even half you might be our way
would you promise to stay

書いてあったことは
"来ると思ってなかったから
とても嬉しかったよ"
二人して何度も何度も
想像して思い出しているよ"
もしちょっとでも
こちらに来るときがあったら
泊まっていってくれるかい"ってさ

We will
We Will
Yeah..yeah..yeah

そうするよ
泊まっていくさ

Oh its no easy pretending
that you cannot hear
once you've suffered the reflections within

It's no use in an ending
to proclaim from the start
that the moral of the stories to begin.

ああ 聞こえないふりをするのは
簡単なことじゃないよ
一度 反応に傷ついちゃったらね

その話の教訓を始めようってときに
最初から終わりを宣言するのなんて
意味ないんじゃないか

On Sunday next if the weather holds
we'll have that game
But I bagsy-being-in-goal
not because I'm good
Or because I think I should
it's just that well at my age
I think standing still
Would really suit me best

次の日曜日 もし天気が良かったら
試合をしようよ
でも ゴールキーパーは僕がもらったよ
上手いわけでもないし
上手くならなきゃってわけじゃない
僕のこの年だと
じっとして立ってるのが
実のところふさわしいって思うんだ

Do we all agree?
Hands up those who do
hands up those who don't
I see well in that case
will we please be kind enough
if not on Sunday
to go to mass on Monday

同意するかい?
そう思う人は手を挙げてよ?
次に
そう思わない人は手を挙げて?
そうか わかった この場合
もし日曜に行けなかったら
月曜日にミサに行きませんか?

We will
We will…

そうするのがいい
そうするのがいいよ…

Songwriters RAY O'SULLIVAN
Lyrics © Sony/ATV Music Publishing LLC

landing=踊り場 階段の手前の床面
wide awake=すっかり目覚めた.
opposed to=〔…に〕反対で; 相対して
be thrilled to bits=すごく喜ぶ; すごく感動する
relive=(想像によって)再び体験する、追体験する
moral of the story=その話の教訓
bagsy=〈英俗・幼児語〉もーらった

Released in 1971
UK Single Chart#16
Single Only

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2月の月イチ・ギルバート…と思っていたら、「二人の願い(To Each His Own)」を2/9にアップしていました。なんか忘れっぽいなあ。でもいいや。2月は月2のギルバートです(^▽^;) この曲も、僕が初めて買ったギルバートのアルバム「ギルバート・オサリヴァン グレーテスト・ヒッツ」に入っていた曲から。"We Will"です。

◆この曲は"アローン・アゲイン"よりも前にヒットした曲なんだな。イギリスで1971年7月に発売され、チャートで16位になり、11月発売の次のシングル"No Matter How I Try(さよならが言えない)"が全英5位。そして翌年1972年2月発売の"Alone Again(Naturally)"が世界的に大ヒット。アメリカで、No1になりました。(But、イギリスでは3位止まり)

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◆ギルバートのオフィシャルサイトにある"Song Index"に載っている、ギルバート本人のコメントです。

僕と(ポール)マッカートニーのつながりがこの曲でわかるかな。これは家族を歌った歌なんだ。主には僕の母親の影響さ。歌詞はとくに"Bagsy being in goal"ってところが気に入ってるよ。


メロディは確かにマッカートニー風? 牧歌的な感じの雰囲気も近いものがあるかな。
歌詞は一通り見て、訳しても、意味がちょっとつかめませんでしたが、このギルバートのコメントを読んだときに、最初のverseは子どもだったレイモンド(ギルバート)にお母さんが声をかけた風景が浮かびました。雪が降ってきたときに僕も口を開けて「雪を食べました」が、賢い友だちから「雪は空気のなかのバイキンがいっぱい入ってるから食べたりしちゃダメだよ」と言われてからは止めました(^▽^;)
2nd verseのフランクおじさんとメイおばさんのくだりも、子どもの頃の風景かな。おじさん・おばさんは子どもがいないか、もしくは子ども達がもう大きくなって家を出て行ってしまった夫婦なのかな。子どもが遊びに来た賑やかさがいいんだろうな。

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ブリッジの部分の歌詞はどういう意味だろう? ひとしきり悩んだうえで、verseの部分とは関係ないのかな?と思いました。3rd verseは最初 これも子どものときの想い出の話かなと思ったのですが、"この年だとゴールキーパーがふさわしい"って歌詞で、主人公はすでに大人になっている。
そんなことから、この曲は1st(子ども時代)、2nd(子ども時代)、ブリッジ(大人になっていろいろ思うこと)、3rd(大人になった自分)という構成の歌詞になっているのかなと思いました。3rdの歌詞は大人になった自分なのですが、キーパーのポジションを取るのに、"bagsy=〈英俗・幼児語〉もーらった"というセリフを入れたり、"will we please be kind enough…"など敢えて丁寧すぎる言い方をしてかぶいてみたり…。"We Will…"というセリフは、子どもの頃からの口ぐせかな?

◆Recorded live in Dublin in 2004.
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◆懐かしい感じの写真で綴ります。音源は子どもたちのコーラスの入ったガス・ダッジョン・バージョン。
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(この記事で参考にしたページ)
・Gilbert O'Sullivan Offical Web

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