【祝!来日】 Bye Bye Baby / バイ・バイ・ベイビー (Bay City Rollers ./ ベイ・シティ・ローラーズ)1975



If you hate me after what I say
Can't put if off any longer
I just gotta tell ya anyway

僕が話したことで
きみが僕を嫌うんだったら
これ以上 先延ばしにすることはできないね
とにかくきみにこれだけは伝えなきゃ…

Bye bye baby
baby goodbye
Bye bye baby
don't make me cry

バイ・バイ ベイビー
ベイビー さよならだね
バイ・バイ ベイビー
僕を泣かせないでよ

You're the one girl in town I'd marry
Girl
I'd marry you now if I were free
I wish it could be.

I could love you but why begin it
'Cos there ain't any future in it

きみは僕が結婚したかった
ただ一人のこの町の女の子
ねえ 僕が自由の身だったなら
今すぐきみと結婚したいんだ
ああ そうだったらよかったのに

きみを愛せることもできたのに
どうして話し始めちゃったんだろ?
だって僕らには未来がないんだよ…

She's got me and I'm not free
so…

僕は彼女と結婚していて独身じゃないんだ
だから…

Bye bye baby
baby goodbye
Bye bye baby
don't make me cry

バイ・バイ ベイビー
ベイビー さよならだね
バイ・バイ ベイビー
僕を泣かせないで

Wish I never had known you better
Wish I knew you before I met her
Gee
How good it would be for me.

Shoulda told her that I can't linger
There's a wedding ring on my finger

きみのこと、こんなによく
知らなくてもよかったのに
彼女と出会う前にきみに出会いたかったのに
ああ
そしたら僕にとってどんなによかったことか

僕はここにずっとはいられないって
彼女に言うべきだったんだ
僕の指には結婚指輪があるんだよ…

She's got me and I'm not free
So:

彼女と僕は結婚してて僕は自由な身じゃない
だから…

Bye bye baby
baby goodbye
Bye bye baby
don't make me cry

バイ・バイ ベイビー
ベイビー さよならだね
バイ・バイ ベイビー
僕を泣かせないで

Writer(s)
Bob Gaudio, Bob Crewe

linger=居残る,いつまでもいる

Released in 1975
UK Single Chart#1
From The Album"Once Upon a Star"

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ベイ・シティ・ローラーズ、
レスリー&アランが来日するんですね!
今週末に東京、そして大阪で公演がありますよ!どんな懐かしいナンバーを演ってくれるのかな。

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2016年2月20日(土)
VENUE:Mt Rainier Hall Shibuya Pleasure Pleasure
(1st Stage)
OPEN:15:30 START:16:00
(2nd Stage)
OPEN:19:30 START:20:00

2016年2月21日(日)
VENUE:Mt Rainier Hall Shibuya Pleasure Pleasure
(1st Stage)
OPEN:14:30 START:15:00
(2nd Stage)
OPEN:18:30 START:19:00

2016年2月22日(月)
VENUE:Billboard Osaka
(1st Stage)
OPEN:15:30 START:16:30
(2nd Stage)
OPEN:18:30 START:19:30

(詳細はこちら「alive」)

【インタビュー】ベイ・シティ・ローラーズ「日本のファンとは深いつながりで結ばれている」

◆1月にはレスリーとアランとウッディの3人でライヴをやっていたようなのですが、ウッディは来れなくなっちゃったのかな。どうせならエリックとデレク、パットorイアンも来て欲しかった…!いや、そんなに贅沢は言えないですね(^▽^;)。いろいろと都合があったりするのでしょう。ちなみに、イアンはIan Mitchell's Bay City Rollersという名称でツアーグループとして活動しているようです。

◆日本では「Once Upon A Star(噂のベイ・シティ・ローラーズ)」がデビューアルバムになりました。

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そしてこのなかに入っていた"バイ・バイ・ベイビー"がデビュー曲(と言っていいのかな)。もともと、フォー・シーズンズのカバー(1965年 全米12位)ではあるのですが、ローラーズ人気にかこつけて?、郷ひろみさんも日本語カバーをしていましたよね。(wikipediaによると、6代目いいとも青年隊、Winkもカバーしてる、とのこと。知らなかったなあ)

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◆しかし…あらためて訳してみるとこの歌詞の主人公の男…ひどい奴!ですね。自分勝手で、自分が可愛いワガママな男が不倫の発覚の前に別れようって歌じゃないの!(-_-メ) うーむ。今年になって、ゲスの極み…とか、国会議員さんとか、この手の話が多いので、そういう意味では来日してこの曲を歌ってもらうにはタイムリーか(←何言っとるねん!)

敢えて最近の写真は載せませんでしたが、写真を見る限りでは、オッサン度120%のようなお二方です(笑)が、ぜひ同窓会のような気持ちで盛り上げてあげてください。そしてライヴに行かれる方はやっぱりタータンチェックを身につけるのをお忘れなく!(^^)/

◆女の子のキャー、キャー声で演奏どころじゃないね!(^▽^;)
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◆フォー・シーズンズの"Bye Bye Baby"。フランキーのファルセットがやっぱりすごいね。
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ベスト・オブ・ベイ・シティ・ローラーズ
ベイ・シティ・ローラーズ

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(Bay City Rollers)
Summerlove Sensation / 太陽の中の恋 1974
Remember(Sha La La La) / 想い出にくちづけ 1975
My Teenage Heart / ひとりぼっちの十代 1975
Give A Little Love / 恋をちょっぴり 1975
Love Me Like I Love You / ラブ・ミー・ライク・アイ・ラブ・ユー 1976
Saturday Night / サタデー・ナイト 1976
Rock And Roll Love Letter / ロックン・ロール・ラヴ・レター 1976
I Only Want To Be With You / 二人だけのデート 1976
Yesturday's Hero / イエスタディズ・ヒーロー 1976
Rock'n Roller / ロックン・ローラー 1976
Dedication / 青春に捧げるメロディー 1976
It's A Game / 恋のゲーム 1977
Don't Let The Music Die / ハートで歌おう 1977
You Made Me Believe In Magic / 夢の中の恋
The Way I Feel Tonight / 愛をささやくとき 1977
She'd rather be with me / あの娘はアイドル 1977 *Pat McGlynn
Where Will I Be Now / 愛はいつまでも 1978

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