(She's) Sexy + 17 / セクシー&セブンティーン (Stray Cats / ストレイ・キャッツ)1983



Hey, man,
I don't feel like goin' to school no more
Me neither they can't make you go
No you daddy-o, yeah

なあ、おい
もう学校になんか行く気がしないせ
誰だって無理やり行かせるなんてできないさ
おまえの親父さんだって無理だぜ yeah

I ain't goin' to school
it starts too early for me
Well listen man
I ain't goin' to school no more
It starts much, much too early for me
I don't care about readin',
writin', arithmetic or history

学校になんか行かないぜ
朝が俺には早すぎるんだ
なあ 聞いてくれよ
もう学校には行かないよ
もう朝早くって 俺には無理だよ
それにリーディングだって
ライティングも算数も歴史にも
俺は興味ないんだよ

I'm gonna walk to the corner
and meet my little Marie
I'm gonna walk to the corner
and meet my little Marie
Well she's the only girl in this whole world
who understands me

角まで歩いて行って
俺の可愛いマリーに会ってくるよ
角まで歩けば
俺の可愛いマリーに会えるのさ
そうさ あの娘は世の中全体でただひとり
俺のことわかってくれるんだ

Well she's sexy and seventeen
My little rock-roll queen
acts a little bit obscene
Gotta let off a little steam
Dig that sound shake it around
you're mine, mine, mine

そう セクシーなあの娘は17歳
俺の可愛いロックンロール・クイーンさ
ちょっぴりエッチに振る舞ってくれるから
俺は気分が晴れるんだ
いかした音を出して 腰振っていこうぜ
おまえは俺のものなのさ

Johnny and Eddie and me and Jimmy and Jack
Are gonna do a little number on the teacher
when she turns her back
We're gonna cut out of class,
meet the girls by the railroad track

ジョニーとエディと俺
それにジミーとジャックは
先公の裏をかく悪い仲間さ
女先生が背を向けたとき
クラスをこっそり抜け出すんだ
線路脇で女の子たちとデートさ

Well every Friday night
there's a band that you gotta hear
Just a dollar ticket in
and twenty-five cents a beer
They play rock and roll music
like it hasn't been rocked for years

ああ 毎週金曜の夜
おまえも聞いたことあるバンドの登場さ
チケットは1ドルで
ビールの値段は25セントだ
奴らロックン・ロールを演奏するんだ
ここ数年聴いたことのないような音だぜ

Well she's sexy and seventeen
My little rock-roll queen
acts a little bit obscene
Gotta let off a little steam
Dig that sound shake it around
you're mine, mine, mine

ああセクシーなあの娘は17歳
俺の可愛いロックンロール・クイーン
ちょっぴりエッチに振る舞う女の子
俺はストレス解消さ
いかした音を出せよ 腰振っていくぜ
おまえは俺のものなんだから

Well when I hear that rockin' beat
I can't sit still up , out of my seat
Come on babe let's jump 'round your feet
Can't learn nothin'in school
they don't teach you on the street

ああ ロックのビートを聴くと
じっとしてなんていられない
俺は立ち上がってしまうんだ
行こうぜ ベイビー 飛び跳ねようぜ
学校じゃ何も学べないよ
街路じゃ先公は何も教えられないんだ

Wo-oh, wo-oh, baby,
I like your style
Wo-oh, oh, oh, oh baby,
I like your style
You don't care what the other kids say,
you go real wild

Wo-oh, wo-oh, baby,
おまえのスタイル いいね!
Wo-oh, oh, oh, oh baby,
おまえのスタイル 好きだよ
ほかの野郎に何言われても気にするな
おまえのありのままでいい

Well you're sexy and seventeen
My little rock-roll queen acts a little bit obscene
Gotta let off a little steam

Dig that sound and shake it around
you're mine, mine, mine
Dig that sound and shake it around
you're mine, mine, mine
Dig that sound and shake it around
you're mine, mine, mine

セクシーなあの娘は17歳
俺の可愛いロックンロール・クイーン
ちょっぴりエッチに振る舞ってくれるから
俺は気分が晴れるんだ

イカした音出して シェイクしよう
おまえは俺のものなんだ
イカした音出して シェイクしよう
おまえは絶対俺のもの
イカした音出して シェイクしよう
おまえは俺のものなんだ!

Songwriters
Setzer, Brian Robert
Lyrics c Sony/ATV Music Publishing LLC

daddy-o= 一般に言う「おじさん」。血の繋がりがある「叔父さん uncle」ではない。
arithmetic=算数,算術
obscene=(性的に)品位を乱す,わいせつな.
let off steam=憂さ[鬱憤]を晴らす、ストレスを発散させる
do a number on=~をだます、~を傷つける、~を打ち負かす

Released in 1983
US Billboard Hot100#5
From The Album"Rant n' Rave with the Stray Cats"

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ブライアン・セッツァーとロカビリー・ナイト!
札幌から福岡まで行きますよォ!

BRIAN SETZER'S ROCKABILLY RIOT

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■ 札幌公演 2月11日 
■ 仙台公演 2月13日 
■ 広島公演 2月15日 
■ 福岡公演 2月16日 
■ 大阪公演 2月18日 
■ 名古屋公演 2月19日 
■ 東京公演 2月22日・23日

◆ブライアン・セッツァーはニュー・ヨーク生まれ。10代でバンド活動をスタート。ロカビリーにのめりこんでいきました。1980年にバンド「ストレイ・キャッツ」を結成しました。人気は本国アメリカより、イギリスが先行したんですね。アルバム「STRAY CATS「でデビュー。数々のヒット曲とプラチナ・アルバムを産んだが、1983年にバンドは解散しました。

*ストレイ・キャッツの全米Top40ヒットは計4曲。

(1981)
"Rock This Town" #9 (ロックタウンは恋の街)
"Stray Cat Strut" #3 (気取りやキャット)
(1982)
"(She's) Sexy + 17" #5
"I Won't Stand In Your Way" #35(涙のリトル・ガール)

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◆ブライアンはストレイ・キャッツ解散後、精力的にソロ活動を展開しました。1988年には、ストレイ・キャッツを再結成、一方で1992年、ブライアン・セッツァー・オーケストラ(BSO)を結成。1998年リリースの3rdアルバム「ダーティー・ブギ」収録の2曲がグラミー賞を獲得し大ヒット、世間にネオ・スウィング・ブームを巻き起こし、改めてその人気を不動のものとしました。その後もBSO、ソロ、それぞれのアルバムをコンスタントに発表しています。

2014年8月「ロカビリー・ライオット:オール・オリジナル」をリリース。ブライアンのルーツに立ち戻った徹頭徹尾ロカビリー~ロックン・ロールな内容です。このアルバムを携え、最高のロカビリー・ミュージシャンと共に来日するブライアン。ライヴに行く方はノッてきてくださいね!

◆"セクシー&セブンティーン"が最高位5位を記録した週の全米チャートです。
US Top 40 Singles For The Week Ending October 1, 1983

ビリー「あの娘にアタック」に代わってボニー姐さん「愛のかげり」が首位に。4位はエアサプライ「渚が近い」じゃなかった「渚の誓い」。1位の「愛のかげり」と同じく、ジム・ステインマンの作品でドラマチックな展開をする曲です。ストレイ・キャッツは勢いあったのですが、来週もこのままの5位でこれが最高位になりました。7位「トゥルー」。ディスコ・クラブのチークタイムでかかります。10位はシルベスターの弟、フランク・スタローン。

-1 2 TOTAL ECLIPSE OF THE HEART ??? Bonnie Tyler
-2 1 TELL HER ABOUT IT ??? Billy Joel
-3 3 THE SAFETY DANCE ??? Men Without Hats
-4 5 MAKING LOVE OUT OF NOTHING AT ALL ??? Air Supply
-5 9 (She’s) SEXY + 17 ??? The Stray Cats
-6 11 KING OF PAIN ??? The Police
-7 13 TRUE ??? Spandau Ballet
-8 4 MANIAC ??? Michael Sembello
-9 17 ISLANDS IN THE STREAM ??? Kenny Rogers with Dolly Parton
10 12 FAR FROM OVER ??? Frank Stallone

◆ライヴでの「Sexy+17」。やっぱカッコいいねえ
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◆日本のTVによるソロになったばかりのブライアン・セッツァーへのインタビュー(1986)
↓↓↓↓↓


◆Brian Setzer - Let's Shake!元気に明るくいきましょう!
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(この記事で参考にしたページ)
・Wikipedia ストレイ・キャッツ
・Udo 音楽事務所 Web

(この曲を購入)amazon.co.jp
ヴェリー・ベスト・オブ・ストレイ・キャッツ Original recording remastered
ストレイ・キャッツ

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