Love Has No Pride / ラブ・ハズ・ノー・プライド (Linda Ronstadt / リンダ・ロンシュタット)1973



Love Has No Pride
(written by Eric Justin Kaz and Libby Titus)

I've had bad dreams
too many times
To think that
they don't mean much anymore
And fine times have gone
and left my sad home
And the friends who once cared
just walk out my door

悪い夢を見たわ
何回も沢山
これ以上意味がないって思うほど
楽しい時は過ぎて 
淋しさは家に置いてきた
仲の良かった友達も
私の元を去って行ったわ

But love has no pride
when I call out your name
And love has no pride
when there's no one to blame
But I'd give anything to see you again

でも
私はあなたの名前を呼ぶ
愛にプライドなんかない
誰のせいでもないの
愛にプライドなんかない
あなたにもう一度会いたいの

I've been alone too many nights
To think that you could come back again
I've heard you talk
She's crazy to stay
But this love hurt's me so
I don't care what you say

沢山の夜を独りで過ごしたわ
あなたが帰ってこないかと思って
いつまでもそこに留まってるって
おかしいんじゃないかって
あなたが話しているって聞いた
この愛は私を傷つけるけど
私はもう気にしないことにするわ

But love has no pride
when I call out your name
And love has no pride
when there's no one to blame
But I'd give anything to see you again

あなたの名前を呼ぶ
そのとき
私の愛にはもうプライドはない
誰のせいでもない
私の心がそう言うの
私の愛にはもうプライドはない
あなたにもう一度会うなら
私は何だってするわ

If I could buy your love
Then I'd surely try my friend
And if I could pray
My prayers would never end
But if you want me to beg
I'll fall down on my knees
And ask you to come back
I'd be pleading for you to come back
I'd beg for you to come back to me

あなたの愛を買うことができるなら
私は絶対そうするわ
祈ることで何とかなるなら
私の祈りは永遠に続くの
私から頼んでほしいと言うなら
私はひざまづいてお願いする
あなたに戻ってきてほしいと
あなたに帰ってきてとお願いする
私の元へ戻ってとお願いするの

Love has no pride
when I call out your name
And love has no pride
when there's no one but myself to blame
But I'd give anything to see you again
Yes I'd give anything to see you again

あなたの名前を呼ぶとき
愛にはプライドはもうないの
誰のせいでもない
私のせいなのよ
私の愛にはもうプライドはない
あなたにもう一度会うなら
私は何だってするわ
そうよ
あなたにどうしても
もう一度会いたいの

Released in 1973
US Billboard Hot100#53
From The Album“Don't Cry Now”

Dont Cry now

 僕がリンダ・ロンシュタットの歌を最初に聴いたのは「Blue Bayou」と「It's So Easy」。丁度リンダがAlbum「Simple Dreams」(1977)を出した直後で、2曲ともBillboardのTop10内に同時にランキング。こりゃえらいこっちゃと思いました!かたや切々と歌うバラード、かたやコーラスも楽しく切れのあるボーカルを見せる曲。表現力のある歌の上手い女性ボーカルだなあと思いました。
 そこで買ったレコードが「Simple Dreams」と「Greatest Hits」。「Love Has No Pride」はGretest Hitsのなかでも一番気にいったバラードでした。Greatest Hitsのアルバムジャケットもエンジ色でシンプルで素敵で、よくさわってました(笑)。

(この記事の参考にさせていただいたホームページ)
・ウィキペディア「リンダ・ロンシュタット」
・Rock'n Roll Salaried Manさんホームページ
・写真はamazon.co.jpよりいただいています

Bonnie Raittの歌う「Love Has No Pride」も素敵です。スティーブンスティルス、デビッド・クロスビー、グラハム・ナッシュとの共演した動画を発見。これはすごい!
in Rock'n'Roll Hall of Fame 25th Anniversary concert in New York
↓↓↓↓
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コメント

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名曲

この曲は名曲だと思います。
リンダの曲の中でも特に好きな曲です。
アルバムジャケットも結構好きで、ほっそりとした顔に見える中袋の写真と並べてわざとらしく置きっ放しにしてたのを覚えています。JDサウザーがプロデュースしてましたよね。たしか。
当時、リンダのアルバム宣伝コピーが「ニールヤングのハーヴェストのレコーディングに参加!」でした。
よほど知名度が低かったんだなって、後になって笑いました。

3曲目の曲

demaさん、コメントありがとうございます。この曲、僕がブログを始めて3日目の曲です。それだけ早く和訳したかったんですね。当時は、この曲の入ったリンダのアルバム“Dont cry now”のプロデューサーが誰?など、調べたりしてない、内容のない記事、書いてますね(^_^;)。
そうなんですか、J.D.southerがプロデュース、リンダの紹介も、ニール・ヤングの、、、だったんですね。貴重な情報ありがとうございます。
ウィキペディアで調べてみたら、アルバムのなかで、J.D曲も数曲、歌っていて、また、故グレンフライがハーモニーで参加した曲もあるようです。今度聞いてみよう!