Please Let Me Wonder / プリーズ・レット・ミー・ワンダー (The Beach Boys / ビーチ・ボーイズ)1965



Now here we are together
This would've been worth waiting forever
I always knew it'd feel this way

いまきみとここに一緒にいるんだ
もし永遠に待ったとしても
その甲斐があるよね
僕はこんな気持ちになれるって
いつだってわかってるんだ

And please forgive my shaking
Can't you tell my heart is breaking?
Can't make myself say what I planned to say

からだが震えるのを許しておくれ
僕の心が苦しいのがわかるかい?
言おうとすることを口に出せないでいるんだ

Baby, please let me wonder
(If I've been the one you love)
Please let me wonder
(If I'm who you're dreaming of)
Please let me wonder, love

ベイビー お願いだ
僕を戸惑わせたままでいて
(きみは僕をずっと愛していたの?)
お願いだ
僕を戸惑わせたままでいて
(きみは僕を夢に見ていたの?)
僕は迷ったままでいるよ
愛しいきみ

I built all my goals around you
That some day my love would surround you
You'll never know what we've been through

きみを僕の目指すゴールにしたんだ
いつか僕の愛できみを包むんだ
僕らが経験してきたことを
きみは知るよしもないんだけど

For so long, I thought about it
And now I just can't live without it
This beautiful image I have of you

ずっと長い間 そのことを考えてきたよ
そして今も考えずには
いられなくなっているのさ
きみの気持ち
僕には美しいイメージが浮かんでる

Baby, please let me wonder
(If I've been the one you love)
Please let me wonder
(If I'm who you're dreaming of)
Please let me wonder, love

ベイビー 僕を戸惑わせたままでいて
(きみは僕のこと愛してきたの?)
お願いだ 僕を戸惑わせたままでいさせて
(きみは僕を夢に見ていたの?)
僕は迷ったままでいるよ
愛しいきみ

Please let me wonder
(If I've been the one you love)
Please let me wonder
(If I'm who you're dreaming of)
Please let me wonder, love
(I love you)

お願いだ 僕が口にするまで
(きみは僕をずっと愛してたの?)
お願いだ きみは言わずにいてほしい
(きみは僕を夢見てたのかい?)
それまでは
僕を戸惑わせたままでいてほしいんだ…
(きみを愛してるから)

Songwriters WILSON, BRIAN DOUGLAS / LOVE, MIKE E.
Lyrics © Universal Music Publishing Group

would have been=もし~だったとしたら
wonder=驚嘆する、感嘆する、知りたいと思う

Released in 1965
US Billboard Hot100#52
From The Album"Today!"

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心のなかを打ち明けるまえの気持ち。

『もし僕が好きだと言ったら…彼女は何て言うだろう?』

彼女は僕のこと好きなのだろうか?
彼女は僕の夢を見ることがあるのだろうか?

知りたくて胸が痛い…その気持ちが"Wonder"なんでしょうね。彼は自分から口にするまでは彼女に「明かしてほしくない」んでしょう。その気持ち、わかりますね(-_-;)。Please let me wonder…。でも、ちょっと"M"入っているかも?(^▽^;)。

◆この曲はビーチ・ボーイズの1965年の作品"Today!"のB面トップの曲です。ちょうどこの頃はビートルズが台頭してきた頃で、ブライアン・ウィルソンは肉体的・精神的にも疲れ果てて、ツアーに出るのは諦めてスタジオワーク中心になっていきました。
ウィキペディアによると、このアルバム「ザ・ビーチ・ボーイズ・トゥディ」は1965年1月に録音されましたが、ツアーへの参加を断ったブライアンの、代わりのベーシストとしてグレン・キャンベル!が起用されたようですが、彼はバンドになじめず間もなくブルース・ジョンストンが参加することとなったそうですよ。

◆またこの曲はブライアン・ウィルソンがマリファナの影響のもとで書いた最初の曲、…という説もあるようですね。(^▽^;)

◆僕が“Please Let Me Wonder”を初めて聴いたのはビーチ・ボーイズではなく、山下達郎さんの"Big Wave"のサントラでした。この曲には達郎オリジナル(英語詞)とビーチ・ボーイズのカバー曲が入っていますよ。ぜひ聴いてみてください。

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◆The Beach Boys: Please Let Me Wonder (Live - 1965)
↓↓↓↓↓


◆Beach Boys 50th Celebration "Please Let Me Wonder"tusrdu Raleigh, NC April 29, 2012
↓↓↓↓↓


(この記事で参考にしたページ)
・Wikipedia Today!

(この曲を購入)amazon.co.jp
Beach Boys Today Import
ザ・ビーチ・ボーイズ

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◆掲載曲が増えたので、アルファベット・アーチスト検索を3つに分けました。
 アーチスト名(A→G)
 アーチスト名(H→N)
 アーチスト名(O→数字)

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