No Child Should Ever Cry On Christmas / クリスマスに泣く子なんて (Daryl Hall & John Oates / ダリル・ホール& ジョン・オーツ)2006



Family Christmas
What a memory
Just a child
On this here day
Round the world
Are so many families
Not enough to keep
But still the faith to pray

家族で過ごすクリスマス
素敵な想い出があるよね
今日のこの日は
子どものためにある
世界中には
沢山の家族がいるよね
じゅうぶんなものを持っていなくたって
祈る信心はみんな持ってるのさ

Let the Holy star above
Shine a silver light of lovin'
Turn this world around

天に輝く聖なる星よ
銀色に輝く愛の光で輝いて
この世界中を回してください

No child should ever cry on Christmas
No child should ever be afraid
No child should ever cry
on Christmas Day

クリスマスの日に
泣いてる子どもがいないように
怯えている子どもがいないよう
クリスマスの日に
泣いてる子どもがいないように

Come the morning
Toys and laughter
Yeah that's the way
It's supposed to be
Then all the mornings
Ever after
Bring us hope and joy and harmony

朝が来ると
そこにはおもちゃと笑い声
そうさ クリスマスは
こうでなくちゃね
そしてクリスマスの朝は
これからもずっと
希望と喜びとハーモニーを
くれるんだ

Let the Holy star above
Shine a silver light of lovin'
Turn this world around


天に輝く聖なる星よ
銀色に輝く愛の光で輝いて
この世界中を回してください

No child should ever cry on Christmas
No child should ever be afraid
No child should ever cry
on Christmas Day

クリスマスの日に
泣いてる子どもがいないように
怯えている子どもがいないよう
クリスマスの日に
泣いてる子どもがいないように

Let the Holy star above
Shine a silver light of lovin'
Turn this world around

天に輝く聖なる星よ
銀色に輝く愛の光で輝いて
この世界中を回してください

No child should ever cry on Christmas
No child should ever be afraid
No child should ever cry
on Christmas Day

クリスマスの日に
泣いてる子どもがいないように
怯えている子どもがいないよう
クリスマスの日に
泣いてる子どもがいないように

Released in 2006
From The Album"Home For Christmas"

61ERRVS053L__SX425_.jpg

「めったPOPS」クリスマス・ソング特集2016。
寒いなか外を歩くのもイヤですが、街のライトアップに思わず見とれてしまったりもする季節です。これまで和訳してきたクリスマス・ソングのリバイバル+新作数曲を、クリスマス当日まで1曲ずつご紹介していきます。お楽しみに~!(待ちきれない人は、右ナビゲーションの「クリスマス・ソング」カテゴリをどうぞ)

**************

今年来日して円熟したステージを見せてくれたホール&オーツ。彼らは2006年にクリスマスアルバム「Home For Christmas」を発表しているんですね。
今日はこのなかから数曲お届けしたいと思います。

◆まずはこの曲、ジョン・オーツの作品、邦題「クリスマスに泣く子なんて」。日本語はちょっとギョッとしますね。クリスマスに泣いてる子を叱りつけるのかな?なんて思ってしまいました。(なおさら泣くだろ!)

日本公演でもジョンがメインで歌う「ラスベガス・ターンアラウンド」がセットリストのなかでいい味を出してましたが、アルバムのなかでは、この曲もそんな1曲ですね。クリスマススタンダードの曲たちのなかで、ダリルとジョンがオリジナルを1曲ずつ書いていますが、この曲はジョンのオリジナル曲なのです。

home-for-christmas-55b3e8a393d51.png

◆原題は“No child should ever cry on Christmas”。訳すのに“Should”や“ever”があり、ちょっと手間がかかりそうです。
意味を考えるのに、こんな例文がありました。

 No mother should ever have to go through something like this.

 (こんな経験をしなければならないお母さんはいないでしょう)転じて(おかあさん、母として こんな辛いことはないでしょう)と訳されていました。この“Should”は「たぶん~でしょう」という可能性や推量を示すもので、“ever”がさらについて強調されていることから、かなり強い確信を表しているとのこと。

例文に沿って、原題の訳を考えてみると...

 (クリスマスに泣く子などいないでしょう)
 (クリスマスに泣いてる子どもなんていてはいけないよ)

ということになるかな。
最適の邦題を考えようとしたのですが、どうしても長くなってしまう(^_^;)。やっぱり「クリスマスに泣く子なんて」がピッタリな気がしてきましたよ!

ジョンのソウルフルなボーカル、ファルセットで歌う部分もコーラスもなかなかステキなクリスマスソングです。

◆ゲストにジョンを迎えて、ダリルの歌う"Oh Holy Night".アルバム"Home For Christmas"にも収録されています。
↓↓↓↓↓


(この記事で参考にしたページ)
・Wikipedia Home For Chrsitamas
やり直しの英会話学習サークル/TOEIC
否定語と一緒に用いる強調のever (ディズニー映画「ボルト」より)

(この曲を購入)amazon.co.jp
Home for Christmas Import
Hall & Oates

61ERRVS053L__SX425_.jpg

関連記事

コメント

非公開コメント