When I Was A Boy / ホエン・アイ・ワズ・ア・ボーイ (E.L.O / エレクトリック・ライト・オーケストラ)2015



When I was a boy, I had a dream
All about the things I'd like to be
Soon as I was in my bed
Music played inside my head
When I was a boy, I had a dream

僕が子どもの頃 夢を見た
好きだったものたくさんの夢
ベッドに入るとすぐに
頭のなかに音楽が流れてきたんだ
僕が子どもの頃 いつも夢を見ていた

When I was a boy, I learned to play
Far into the night and drift away
Don't want to work on the milk or the bread
Just want to play my guitar instead
When I was a boy, I had a dream

僕が子どもの頃 楽器の演奏を覚えた
夜遅くまで 没頭していたんだ
ただ食い扶ちを得るための
仕事なんてしたくない
ただギターを弾きたかっただけなんだ
僕が子どもの頃 夢を見ていたんだ

And radio waves kept me company
In those beautiful days
when there was no money
When I was a boy, I had a dream

ラジオ放送が僕の友達でいてくれた
お金なんてなかったけど
本当に素晴らしい毎日だった
僕が子どもの頃 僕は夢が見れたんだ

When I was a boy, I had a dream
Finding out what life could really mean
Don't want a job cause it drives me crazy
Just wanna sing, "Do you love me, baby?"
When I was a boy, I had a dream

僕が子どもの頃、夢を見ていた
人生の本当の意味に気づいたんだ
自分が自分でなくなるような
そんな仕事はしたくない
僕は歌いたかっただけさ
"愛してるかい?ベイビー"って
子どもの頃 いつも夢見てた

And radio waves kept me company
In those beautiful days
when there was no money
When I was a boy, I had a dream

ラジオがずっと友達でいてくれた
あの素晴らしい日々
お金なんてなくてもよかった
子どもの頃 僕は夢見る少年だった

When I was a boy

僕が子どもの頃…

(Jeff Lynne)

Released in 2015
From The Album"Alone In The Universe"

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いいなあこの曲。まず、歌詞がいい。洋楽少年・少女の皆さん、そしてギターやピアノを弾くのが好きだった皆さん、ステキなノスタルジーに浸れますね。
メロディと演奏。ELOだと"Telephone Line"のようであり、プロコル・ハルムの「青い影(A Whiter Shade Of Pale)」でもある。ドラムのドタドタっと入ってくるところなんか、背筋がゾクゾクします。なんかこの歌に響くものがある自分がいとおしく感じたりしちゃいます。

あんな歌があったなあ。あの頃、あのアーティストを聴いたなあ。そう兄弟や家族はお茶の間でテレビを見て笑い声が聞こえていても、自分は自分の部屋でラジオを聞いてたなあ。

◆アルバム「Alone In The Universe」国内盤ライナーノーツからこの曲についてのジェフ・リンのコメントを引用させていただきます。

僕の夢が始まった場所についての歌なんだ。頭の中でひとりでに流れてきた曲だね。次にアレンジが浮かんで、そこからはそれを形にするだけだった。歌詞もとても早く浮かんできたんだ。いつもそういうわけじゃないけどね。


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◆E.L.Oは"Jeff Lynn's ELO"としてアルバム"Alone In The Universe"を発表、11月からライヴツアーが開始されました。ちょっとこのライヴ・セットリスト、凄すぎます!( ゚Д゚)
Newアルバムからは5,7,13,14の4曲。観たい!聴きたい!行きたい!(11月9日、ロンドンでのライヴ)

-1.All Over the World
-2. Evil Woman
-3. Showdown
-4. Turn to Stone
-5. When I Was a Boy
-6. Livin' Thing
-7. One Step at a Time
-8. Strange Magic
-9. Don't Bring Me Down
10. Steppin' Out
11. Sweet Talkin' Woman
12. Can't Get It Out of My Head
13. When the Night Comes
14. Ain't It a Drag
15. Rock 'n' Roll Is King
16. Telephone Line
17. Mr. Blue Sky
18. Roll Over Beethoven

Jeff Lynne's ELOのWebサイト、ぜひ観てください!
冒頭に出てくるCGアニメーションも必見です!(PCで見ないと冒頭CG動画が見られません。このスクリーンセーバーあったら欲しいなあ)
ツアーはアメリカからイギリス、ヨーロッパまで5月上旬までのスケジュールが載ってますが、そのあと6月あたりにぜひアジア、日本にも来てください!!

◆ELO (Electric Light Orchestra) - Telephone Line
↓↓↓↓↓


◆プロコル・ハルムの「青い影(A Whiter Shade Of Pale)」 哀愁感が似てませんか?
↓↓↓↓↓


(この記事で参考にしたページ)
・「Alone In The Universe」国内盤ライナーノーツ

(この曲を購入)
ジェフ・リンズELO - アローン・イン・ザ・ユニバース(デラックス・エディション)(完全生産限定盤) Limited Edition
E.L.O.

買うなら、ボーナストラックの入ったデラックス・エディションを!
3Dのジャケットが付いてる!完全生産限定盤ということだから今すぐに!

*奥が通常ジャケット、手前がその上にかぶせて封入されている3Dのジャケット。画像でわかるかな~。おじさんのなかの少年の心を呼び覚ますコレクターズアイテムです(^▽^;)
DSC_2713.jpg

*ELO宇宙船の中は…レッド・サンバーストのレスポールのギターがある!。
DSC_2714.jpg

(Electric Light Orchestra )
Can't Get It Out Of My Head / 見果てぬ想い 1975
Evil Woman / イーヴィル・ウーマン 1976
Livin' Thing / オーロラの救世主 1976
Rockaria!/哀愁のロッカリア! 1976
Telephone Line / テレフォン・ライン 1977
Shangri-La / シャングリ・ラ 1977
Turn To Stone / ターン・トゥー・ストーン 1978
Sweet Talkin' Woman / スウィート・トーキン・ウーマン 1978 1412
Mr.Blue Sky / ミスター・ブルー・スカイ 1978
Shine A Little Love / シャイン・ラブ 1979
Confusion / コンフュージョン 1979
Need Her Love / ニード・ハー・ラヴ 1979
The Diary Of Horace Wimp / ホレスの日記 1979
Don't Bring Me Down / ドント・ブリング・ミー・ダウン 1979
I'm Alive / アイム・アライヴ 1980
All Over The World / オール・オーヴァー・ザ・ワールド 1980
Hold On Tight / ホールド・オン・タイト 1981

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コメント

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beautiful song

E.L.Oはアルバムで聞いた事がなくて、自分のイメージでは「トワイライト」のような壮大な曲が一番浮かぶんですが・・、
ジェフ・リンのこの曲、とてもいい曲ですね!2015年現在、の新譜なのですね~、すごいな。
曲も歌詞(めったさんの和訳)もいいなあ。
音楽に対する純粋な思いがあふれていて。(しかしこんな曲が自然に頭に浮かぶなんて!)

音楽に限らずとも、すべての、子供だった大人たちへのメッセージみたい・・深いところでじーんときます。上手く言えませんが。
このPVも青い空に紙ひこうき飛んで・・スローな画が曲と合って美しく秀逸、
椅子にギターがニクイですね。思わずPC全画面にしてリピートです。^^
エンドロールとかでこんな曲流れたら泣けてきそうです。

自分では出会えない、とてもステキな曲と和訳をご紹介頂き、いつもありがとうございます!

思い出してせつないですね!

mayさん、コメントありがとうございます。“boy”だった頃の話ですが、“girl”だった方も同じように“あの頃”を思い出しますよね。僕にはなんかスタジオジブリの映画ともリンクしたりしてきました。ELOは、“オーロラの救世主”または“ディスカバリー”を、ぜひアルバムで聞いてください!ELOワールドが楽しめると思いますよー(^o^)/

欲しくなりました。

めったさん こんばんは。

お知らせありがとうございました。
このことですかー。
先月CDショップで告知を見て、どんなものが出るのかと
思いつつ。
こんなこった装丁のアルバム、近年では、知る限り
珍しいかもしれませんね。
今度CDショップに行ったらチェックしてみようと思います。

この曲の歌詞も・・
少年少女時代を呼びさますような・・ノスタルジーに
満ちているようですね。
まだ、貼り付けていただいている動画は見ずに
楽しみはとっておこうと思います。
(#^.^#)


ではっ。

ぜひ聴いてみて

はるちゃんどの。ぜひ聴いてみてください!
好きなアーチストの新譜が出るのは嬉しいですが、経済的には苦しい悲鳴が、、、(笑)

ライヴ、最高です!!

めったさん おはようございます。
CD屋さんでELOの新譜を見て・・・
どうしようかな、状態が続いておりました。

下記めったさんからの「ぜひ・・!」のメッセージに少し
背中を押され・・・。 すぐにではないかもしれませんが
(何しろまだビートルズも買っていない・・!) あと少ししたら
購入してみようかと思います。

正直、長い間ELO離れ(お好きな方が見ていたらすみませんが)を
していたもので・・・。
(^^;

なので復習には良い時期。
数か月前より気になり続けておりました、ジェフ・リンズ ELO
のLive in Hyle Parkをいよいよ購入しましたっ!
今、その映像作品を鑑賞しながら書いておりますが、なんと
28年ぶり!のステージ。(と、ブックレットに書いてあります。)
5万人の大観衆の見守る中、夕暮れ時刻のハイド・パークに登場。
共演をつとめるのはBBC コンサート オーケストラ。
ライティング効果も見事で、暮れ行く空、そして徐々に夜になり、
闇に浮かぶ演出効果が見事であります。
こんな大がかりなショーをそのまま日本に持ち込むのは・・・
実際なかなか厳しいのかもしれませんが、アメリカのBoston級に
何年ぶりの・・・となったら嬉しいでしょうね。
本当に贅沢なショーであります。

しばらく、こちらの映像を楽しみつつ・・・そのあと新譜に
手を出そうかな、と考えます。
では。

先越された!

はるちゃん、いいディスク、手に入れましたね!素晴らしくないわけがない!とは思ってましたが、やはり素晴らしいですか(^_^;)。E.L.Oの来日も70年代武道館だけですよね。実現可能性でいえば、ジェフリンのELO、ではあってもニューアルバムを出した今が絶好の機会!と思います。祈りましょう!