【ライヴ記録】ホール&オーツ 武道館2015 行ってきました

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行ってまいりました!Hall & Oates In 武道館 2015です。
大阪、名古屋公演が終わって、東京!ですが、セットリスト情報は耳に目にしないよう遮断(^▽^;)。わざわざ教えてくれる方もいらっしゃらなくて、今日まで白紙のままで臨めるのでラッキーであります。
東京国際フォーラムの追加公演に行かれる方は読まないでくださいね。

◆New Albumは特にリリースしていなく、またロゴマークも特に確立してないからか?物販は空いてましたね。あの"Private Eyes"のTシャツ欲しいな。

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◆武道館の入口周辺で液晶スクリーンでライヴを流してたので、おおっ大阪か?名古屋公演か?と思ったら、エルトンのライヴでした。はい、ただいま、デフレパ、エルトン、TOTO来日を押し出してます。

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◆珍しいことに職場の知り合いにバッタリ会いました!記念にパチリ。いいなあご夫婦でライヴ観戦か…。ちなみに福山さん&吹石さんの写真を借用させていただきましたが、新婚のカップルというわけではありません…(-_-;)。

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◆今日はWowowでの生中継もあるということからか、会場は始まる前から熱気ありましたね。Wowowを契約していない僕は観ることができませんので、やっぱ見に来られてよかったです。
多くのアーチストはステージバックに大きなスクリーンなど用意していますが、彼らはそんなことは特になくステージ装飾は至ってシンプルでした。でも武道館、北西や北東スタンドまでびっちりと埋まってます。改めての人気を確認しました!

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◆ちなみにスマホでの撮影はOKでした。(フラッシュ、動画撮影はダメ。デジカメ、タブレット端末はダメ)僕のスマホは画素数がいまいち…。

(Youtubeのライヴ映像は、DVDにもなったLive In ダブリンを含む、2014~2015年のライヴ映像をいただいています)

◆ステージ暗転などしなく、いきなりメンバー登場。ラストにジョン・オーツ、そしてダリル・ホールが登場。1曲目はダンサブルなリズム。そう"Maneater"です。会場総立ち!(そのまま立ちっぱなしでした)コーラスで“oh〜here.she comes〜♪”と歌うとダリルが生で“she's a maneater!”と歌ってくれる気持ちよさ!

-1. Maneater



◆ダリルもギターを持ってグラサン。ジョンは僕の席からすると一番遠くでしたが、コーラスとギターの存在感あります。やっぱ結構筋肉質!?なのも見てわかりますね。

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ヒットソングが続きます。「Out of Touch」「Did It in a Minute」と続いて、次の曲の紹介ということでダリルが"ロックンソウルからの曲をやるよ"と言ったので、"おおっ、Back Together Againキター!"と思ったのですが、ムムっ"Say It Isn't So"じゃないか。あっそうか、"ロックンソウル"はアルバム"Bigger Than Both Of Us"の邦題であったのを、二人が気に入って、彼らの初ベストアルバムに"ロックン・ソウルPart1"と名付けたのでした。そのベストに入っていた新曲が"Say It Isn't So"なんですよね(もう1曲"Adult Education"もお忘れなく)
歌を聞きながら思い出したのは、“この曲全米2位だったよなー”ってこと。この曲の1位を阻止したのが、マイケル&ポールの“Say.Say.Say”。“そうじゃないって言って”と“言って、言って、言って”の首位争いに、アメリカの人ってどれだけ言葉で言って欲しいんだろ?って思いました(^_^;)

-2. Out of Touch



-3. Did It in a Minute



-4. Say It Isn't So



◆そして次は"Voicesからの曲をやるよ"って、もしかして"Everytime You Go Away"か?と期待したのですが、ジョンの太い声、"You've Lost That Lovin' Feelin'"。おおっこれが来たか~。そしてジョンのメインボーカル曲が続きます。"Las Vegas Turnaround"。スッチー(死語)のサラはラスヴェガスに行ったって遊ぶ時間なんてなくて、すぐに“折り返し”(Las Vegas turnaround)さ!

-5. You've Lost That Lovin' Feelin'



-6. Las Vegas Turnaround



◆そして大好きな曲"She's Gone(追憶のメロディ)"でした。僕はこれがやっぱり一番よかったな。ダリルとジョンの役割が半々くらいの曲がやっぱり"彼ら"を感じるんですよね。ダリルは高音はちょっとツラそうでしたが、なんとか(^▽^;)。僕の周りの観客はあまりこの曲を知らなかった様子?

-7. She's Gone



◆"今の曲と同じくらい古い曲だよ…"ということでギターでイントロ。ここでは会場沸きましたね。"Sara Smile(微笑んでよサラ)"です。やっぱ、バラードは人気あるんだよ。

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-8. Sara Smile



◆ダリルがギターを置いて、キーボードに。あー、ちょうどギタリストの陰に隠れて見えなくなってしまった(*_*;。しょうがない、脇のスクリーン(実は見やすい)を中心に見ることにしよう。
圧巻でしたね、"Do What You Want、Be What You Are"…。“好きなようにやりなよ。でもきみはきみのままでいてね”は二人からのメッセージです。

-9. Do What You Want, Be What You Are



キーボードを弾き、余韻も残しつつ、ダリルはアドリブ?でソウルフルに歌います。おっ"No Can Do、No Can Do"言ってる。ってことで…この流れはなかなかカッコヨカッタです。
「I Can't Go for That (No Can Do) 」
オーディエンスとの掛け合いもあり、サックスプレーヤーのCharlie DeChantも大活躍。結構長くつ続きましたね。

10. I Can't Go for That (No Can Do)



終了、そして"Thank You Tokyo!"と言葉を残しステージを去るメンバー。

そしてアンコール。ダリルはやっぱりキーボードなんだな。
「 Rich Girl」は短い曲であっという間におわっちゃいましたけど、この曲はやっぱり嬉しかったな。初の全米ナンバーワンは純粋に嬉しかったぞ。あの頃を思い出す。コーラスも楽しくて、ジョンのハモリを一緒にやっちゃいました。そして「You Make My Dreams」。跳ねるように楽しい!でも1度目のアンコールは尺が短い曲なので割とあっさり。あとで調べてみたら、この2曲、大阪では演らなかったと聞きました。"You Make My Dreams "も弾けるようなリズムのいい歌ですが、大ヒットした"Rich Girl"を演らないっていうのは暴動が起きるんじゃないですかねえ…(-_-メ)

Encore:
11. Rich Girl



12. You Make My Dreams




そして再びのアンコール!やっぱりこの2曲ですよね。

13. Kiss on My List



14. Private Eyes



2回のアンコールでほぼ時間がなくなっちゃったかな。もう少し頑張れば"Wait For Me"をやってくれないかなあとか淡い期待は武道館の照明がすべてついてしまったことから…吹き飛んでしまいました,,,。

*******************

◆観に行った人で、たぶん多くの方がこんな感想を持つだろうということでは、ホール&オーツはやっぱりデュオ。ジョン・オーツの存在感にビックリしたのでは?と思います。とくに「You've Lost That Lovin' Feelin’」「Las Vegas turnaround」「She's Gone」とジョンのボーカルが活躍する曲が続いたこともあります。(意図的なんでしょうね)
僕はライヴの後半では、ジョンがどんな風にとコーラスをしているのかを中心に?一緒に!歌わせていただきました。

◆またダリルの歌い方は実にソウルフル。やはりルーツはR&Bやドゥワップなどなのでしょうね。アレン姉妹が曲作りに関わる前の曲達は特にそういう曲が多く、こうした曲にはジョンの低い声を中心において、ダリルがコーラスや高音で絡んでくる…これが改めて彼らの魅力なんだなあと思いました。

◆さて、Wowow放送を見た皆さんはどうだったでしょうね。かなり満喫できたのではないでしょうか。大阪の人、"Rich Girl"聴けなくて残念。あっでも大阪ではメインのセットリストで"One On One"を演ったようですね。そいつは羨ましい(*´з`)

◆Hall & Oates来日公演はあと1日を残すのみ。何か違った曲、やってくれるかな。(でも何かと差し替えだったらツライね。どれも聴きたい曲だから)

◆(PS)ダリルは"Daryl's House"のTシャツを着て僕の番組観てね!と宣伝していました。あとドラマーの人はサッカー日本代表のユニフォームを着てくれていました。フレンドリーな人です。ありがとう!

~(日本公演がすべて終わった時に、記事を少々修正するかもしれません)

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コメント

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名古屋でもrich girlとyou make my dreamsやったけどね~

wowwowで録画して

私はwowwowで観ました!
凄い時代になりました(^_^;)
過去の彼らのライブでは豆ツブみたいな2人を見てたものですが
家で生ライブでゆったり観れる日がくるとは!
満員の観客を観てうるっと😢
サクソのチャーリー元気でなにより💦
キッスオンマイリストのイントロでまたウルウル😢

訳詞もお蔭様で頭に入ってますので一層感慨深いものがありましたよ😭

名古屋でも!

名古屋でも二曲演ったんですね!失礼しました。どなたかのブログにて「セットリストは大阪と同じ」と書かれていたのを鵜呑みにしてしまいましたm(_ _)m。名古屋の会場はステージが見やすいホールだったようですね。

お役に立てて何よりです

Mercyさん、コメントありがとうございます。もちろん会場でのライヴ臨場感はたまりませんが、あの時なんて言ってたかなあなど気になってもどうしようもなかったりしますよね。録画してた人は貴重なものになりますね。和訳もお役に立つことができましたようでなにより!です。

今でも来日公演やってるんですねぇ。

でも、アンコールを入れて全14曲って少ないんじゃ…?

それも、"Wait For Me"をやらないなんて…(*_*)

私は、やっぱ、この曲が生で聴きたいです。

悩ましい選択!?

みけたまちびさん、コメントありがとうございます。“Wait for me ”はリッチガールまでのロックンソウルの時代と、キスオンマイリスト以降の大ブレイクの間、モダンポップ、裏通りの魔女、赤い断層の三枚のアルバムからの曲は今回はありませんでしたね。
今年の5月のアメリカでのステージで演った時のセットリストを見てみると、“do what you want”との入れ替えだった模様。うーむ、“wait for me ”は聴きたいけど、このトレードは悩ましいなあ。最終の東京国際フォーラムではプラス一曲で、もうちょっと長いライヴでもオーケーです!(^o^) 関係者の方、お願いします!(笑)

ホール&オーツ 追加・フォーラム2015に行ってきました!(笑)

めったさん、こんにちは。
いきなりのタイトル・パクリからスタートです。
(^^;

えっと・・・。
はい、「関係者」の方・・なんですが。 
フォーラム公演を観に行きましたが・・・
セトリ、メモしていなくて。
しかも脳メモはちっとも最近役に立たず。
私もどこかに昨日の確かなセトリ、出ないかなぁ~?待ちなんです。 (笑)

良かったです。
会場もほどよくコンパクト。 追加公演にも関わらず、満員のファン。
嬉しかったです ♪

私もジョンの存在感に改めて感心しきりでした。
素晴らしいですね、彼は高音部と低音を即座に切り替えたり・・・
ハーモニーをつけていたと思ったら、メインのメロディをすぐに
歌ったり。

私もWait~ を聴きたかったです。
が、現状セトリでも十分に満足。
ダンサブルな曲、ソウルフルな曲、ポップな曲、各パートのミュージシャンの
活躍の場も考えて、もあるのでしょうか。 
ただ、ちょっと短くは感じました。

最近、ライヴのDVD ダブリン公演を観過ぎていたので、どうもその時の
演奏のソロなどが頭をよぎり。 あ、ここは違う、とか感じてしまったり。
あまり事前にひとつの映像作品をまとめて観過ぎるというのは・・・。
おかげでアンコールの展開も(Kiss~Privateにつなげて演奏していく部分) 
読めてしまったので・・・。 
あまり観過ぎない方が、本当はその場でびっくり!が出来たりしたのかも、
とも思ったり。 でも良かったです。 本当に良いライヴでした。
また、ファンも温かい。 みんな優しい気持ちで会場を去れたと思います。
(ちょっと物足りなさはあったけれど。 ←しつこい?!)

日本代表ユニの件。
Brian、着ていましたかー。 ダブリンの映像では、アイルランドのユニ。
そこはお国柄か、会場はオ~レ~~・・・と始まっちゃいます。
Brianは再び立って、胸元をアピール。
(^^;
やはりヨーロッパはサッカーが根付いているんだな、と感じました。
すごく盛り上がります。 (あ、今偶然DVDを観ていて、その場面に
なりました。 アメリカ人の彼らにはちょっと「意外な?展開」と
思うかもしれませんね。 あ、長年、何か国も回っていれば、ウケる
だろうと感じてのパフォーマンスなのかな・・・。)
武道館、着ていても・・・何も起こらなかったですか。
日本のファンもウケてあげなかったら、着てくれたBrian,空振りで
かわいそう~~。
で・・・フォーラム。
席が2階。 気になっていたのですが、服の詳細が見えませんでした。(泣)
どなたか、「関係者の方!」知っていたら、私こそ教えて頂きたいのです。
フォーラムでは着ていましたかぁ~~?! (笑)
(^^;


スルーだったな~(^_^;)

はるちゃん、東京国際フォーラムのレポートありがとうございました!ドラムのブライアンさんはダブリンのLIVEでも代表ユニフォーム着てるんですね!日本では、、、僕は気づいたけど、観客の反応はスルーだったな~。悪いことをしました(^_^;)。ダブリンではそこで盛り上がるんですね!ほんとお国柄だな。今思い出しても楽しいLIVEでした!

国際F

84年から来日ごとに観に行ってます。今回は初めて名阪含めて全公演行きました。
その理由は、前回来日2011年2月のセトリで、大阪公演だけAdulteEducationをPlayしたことを知って、
差し替えの1曲も聴き逃すまい、と心に決めたからです。

既出のとおり、大阪はRichGirl~YouMakeMyDreamsがない代わりにOneOnOne
名古屋・武道館はRich~YouMakeが増え、3曲目はOneOnOneからDidItInAMinuteに変更、
国際Fの3曲目はFamilyManにチェンジ。
実は予想してました。過去の例からも2曲目か3曲目を替えてくることはよくあって、
替え曲も長年行ってると、やっぱし!?って感じです。

本音を言えば、アレもやって!コレもやって!の曲はたくさんありますけど・・・
しかし、今回のステージは、というか各国回ってるセトリを見てもほぼ同じなのはいいんですが

短すぎ・・・!

WOWOW生放送枠を3時間確保しといて、正味70分強のステージ後の80分はどうやって場つなぎしたんでしょう?
でも、今回は客入りはすこぶる良かったんで、近いうちに来ていただきたいです。

全部行ったんですね!

akunさん、日本公演、全部行ったんですね!お疲れ様でした(^o^) チェンジした数曲、も含めて、全部堪能されましたね!
はい、僕も内心は、えっ?これで終わり?とやはり短い印象を受けていました(^_^;) あと2011年の来日公演のセットリストもチェックしてましたので、あまり変わらなかったな~というのも内心は、、。
入れ替え、じゃなく、尺を長く、曲目を多く!ってならないものですかねー。ファンを100%満足させるのではなく、ちょっと飢餓感を感じさせて終わるのが、長く続けるヒケツかな?←意地悪な言い方ですね。ゴメンナサイ(^_^;) 
(ps)ライヴ以降、private eyesを聴くと、サビコーラスの部分で、private eyes(パン!)watching you(パパン!)と頭の中でしばらく手拍子してしまいます。なんとかならないものでしょうか(笑)。

名古屋公演行って来ました。

10月16日の名古屋公演行って来ました!!
行けるとしたら金曜日の名古屋公演・・、迷いましたが、年齢的にもいろんな事に後悔のない様にしなければ!福岡より参戦して来ました。入口はポスターが貼ってある位の質素な構えで、ええっ?って感じでしたが、とてもいい感じの劇場でしたし、こちらもほぼ満員で盛り上がりました。(ただスクリーンはないので、遠いと細かなところは見えず・・。)観客も思ったより若い人もいたように思います、嬉しい。
久しぶりに見たダリルはヘアスタイルもナチュラル、渋い!ジョンのいる存在感と与える安心感を昔より強く感じました。やはり二人のバランスが絶妙なのですね。
「Did It in a Minute」を聞けたのは嬉しかったけど、やっぱりあとせめて3曲くらいは聞きたかったですね~、「Adulte Education」、「In Love With You」とかも。
ライブ放送のWOW WOWは最近解約したのにライブ放送あるからまた申し込みしました(*_*;
武道館はTV中継入るから何か「Wait For Me」くらい時間増やしてくれないかな~と思ってたんですけどナシ、でしたね・・そこらへん、ぶれなくてクールですね~(^_^;)
でもソールドアウトの会場で楽しそうな表情でした。
ちなみに放送枠長く取ってましたが、ライブの後の残り時間、PVが二つ流れてあとは延々今後の放送のCMでした! エルトンやTOTOの特集もあるみたい。
以上、報告リポート、遅れました。(^^♪
めったさん、武道館公演の詳細アップ、ありがとうございます、余韻に浸れます♪

音楽を楽しんでいきましょう♪

mayさん、名古屋公演のご報告!ありがとうございました!頑張って参戦しただけのことがありましたね。でもせっかく来たんだから、、と思うとやっぱりちょっと短いですよね。(^_^;)
僕も「年齢」のことは考えます。僕もそうだし、 ミュージシャンの方もね。新譜を出したりして今も新しい物を創造してるミュージシャンも素晴らしい。また、昔のヒット曲中心のアーチストだったとしても、手抜きなんかじゃなく、観客を精一杯楽しませようとしてくれるから嬉しいですよね。どんなライヴでも共通して「よーし、俺も負けないぞ。まだまだがんばるからなー」なんて思わせてくれます。翌日、肌がすべすべになってる気もします(^_^;)←気のせいだな。
ホール&オーツ、ありがとう。これからも元気に音楽を楽しんでいきましょう♪