Love's Been A Little Bit Hard On Me / 愛のサンシャイン (Juice Newton / ジュース・ニュートン)1982



I've got nothing to be ashamed of
Love's been a little bit hard on me
If I shy away it's only because
Love's been a little bit hard on me

恥ずかしいことなんて何もないけど
アタシに恋はちょっぴり重荷だわ
もしアタシが怖気づいてたら
それは
恋がアタシにはちょっぴり難しいってことよ

(Love's been a little)
Oh, love's been a little
(Love's been a little bit hard on me)
(Love's been a little)
You know just been a little
(Love's been a little bit hard on me)

(恋はちょっぴり)
ああ 恋って少しだけ
(恋はちょっぴり重いのよ)
(恋はちょっぴり)
わかるでしょ?ちょっとだけなの
(恋はちょっぴり苦手なのよ)

Now, I can remember when it's been so much
Love's been a little bit hard on me
Now I shy away at the slightest touch
Love's been a little bit hard on me

私 ややこしかったあの恋を覚えてるわ
私に恋はちょっとキビしいのよ
いま ほんのわずかに触れるのも避けてるの
恋は私にはちょっと重いから

(Love's been a little)
Oh, you know it's been a little
(Love's been a little bit hard on me)
(Love's been a little)
Just a little, little
(Love's been a little bit hard on me)

(恋はちょっぴり)
ああ 恋って少しだけ
(恋はちょっぴり重いのよ)
(恋はちょぴり)
少しだけね ちょっとだけなの
(恋はちょっぴり苦手なのよ)

Come out, come out
To the hopeless romance inside
Shout it's all right, it's all right
To stay so dark, so close to the light

さあ 来てよ いらっしゃい
この絶望的なロマンスへようこそ
"大丈夫よ" そう叫んでみるの
そんな暗闇にいたって
光のすぐそばに近づけるはずよ

Come out, come out
To the hopeless romance inside
Shout it's all right, it's all right
To stay so dark, so close to the light

出てくるのよ さあ いらっしゃい
この絶望的なロマンスへようこそ
"アタシだって大丈夫" そう叫んでみるの
そんな暗闇にいたって
光のすぐそばに近づけるはずよ

I'll be back when I calm my fears
Love's been a little bit hard on me
And I'll see you around in a thousand years
Love's been a little bit hard on me

怖い気持ちを落ち着かせたら
そのとき私は戻ってくるわ
恋はちょっぴり怖くてもね
1000年のうちには会えるはずよ
恋がちょっとくらい難しくても

(Love's been a little)
You know it's just been a little
(Love's been a little bit hard on me)
Oh, love you know it's just been a little
(Love's been a little bit hard on me)

(恋はちょっぴり)
そうよ ちょっとだけなの
(私に恋はちょっと辛くたって
ああ あなたが好きだから
もうちょっとだけなの
(恋がちょっとくらい厳しくたって…!)

Songwriters BURR, GARY S.
Lyrics c Warner/Chappell Music, Inc.

shy away from= ~するのを避ける、~するのを嫌がる
at the slightest touch=ほんのわずかに触れるだけで

Released in 1982
US Billboard Hot100#7
From The Album"Quiet Lies"

Juicesunshine.jpg

(ビデオを先に見てください)

どうでしたか?笑えましたね!!(^▽^;)
ジュース・ニュートン・コメディ劇場でした…!それほど愛にツイてないんですね…(かわいそー)。
ちなみにこのビデオは1982年の「the American Video Association」にて「Video of the Year」を受賞したそうです!カラダ張った甲斐がありました。「敢闘賞」とかじゃなくてヨカッタですね(^▽^;)。
(なんかでも、悪いのはすべて男で、彼女は悪くない!過失は男にあるように思います…)

◆ジュース・ニュートンのトップ40ヒット(Hot100)は全7曲。1981年から1983年までに次々とヒット曲を出してくれました。しっとりした曲もありますが、彼女の最大ヒット(2位)の"Queen Of Hearts"とこの曲は楽しく!元気!でカラッとしてるのがいいですね。ジュースは今も現役で歌ってくれてますよ。

(1981)
"Angel of the Morning"#4
"Queen of Hearts"#2
"The Sweetest Thing (I've Ever Known)"#7
(1982)
"Love's Been a Little Bit Hard on Me"#7
"Break It to Me Gently"#11
"Heart of the Night"#25
(1983)
"Tell Her No"#14

◆ブレイクしたアルバム「Juice」の次に待たれて出したアルバムは原題は"Quiet Lies"という意味深なものでしたが、邦題は「愛のサンシャイン」という明るいタイトルとなりました。前作の"Queen Of Hearts"路線を強調した感じで売り込まれたのかな。この曲"Love's Been a Little Bit Hard on Me"の邦題にも"愛のサンシャイン"と付けられました。アルバムタイトルとシングルとどっちが先に思いついたのかな?

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◆でもこの曲の邦題「愛のサンシャイン」は"サンシャイン"なんて歌詞も出てこないし、原題の"楽しさ"が表されてないよね。例えば
"私はついてない"←これはリンダ・ロンシュタットにあったな、
"ついてない女"←これはTV「相棒」にあった。月本幸子(鈴木杏樹)さんのことです。
"恋のトラブル・メーカー"←これいいな!と思って確認したら、石川優子さんの歌にあるようです(^▽^;)。

◆作者に名前のあるGary Burrは「Let Me Love You Tonight」(恋のスターライト)のヒットがあるカントリーの大御所グループ"Pure Prairie League"に1982-1985年に参加していたミュージシャンですね。(恋のスターライトのヒットのあと、Vince Gillに代わって入ったメンバーのようです。

◆"ヤフオク!"を見ていたらアルバム「愛のサンシャイン」のミュージック・カセットが出てました!懐かしいなあ。僕はミュージック・カセットも相当持っていたのですが、全部売って(捨てて)しまった…。

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◆"愛のサンシャイン"が最高位7位を記録した週の全米チャートです。
US Top 40 Singles For The Week Ending July 10, 1982

うわ~、この頃のチャートもバラエティで楽しい曲が多かったですね!Asiaの"Heat Of The Moment"はもう少し上までいくかと思いました。6位の"Let It Whip"はノリがよくてそんなに嫌いではなかったのですが、こういうディスコ系の曲は必ず必要です。こういう曲を"仮想的にして""負けるな!"とお気に入り曲を応援するチャート熱が燃え上るのです(笑)

-1 1 DON’T YOU WANT ME ??? The Human League
-2 2 ROSANNA ??? Toto
-3 5 HURTS SO GOOD ??? John Cougar
-4 4 HEAT OF THE MOMENT ??? Asia
-5 9 EYE OF THE TIGER ??? Survivor
-6 7 LET IT WHIP ??? The Dazz Band
-7 8 LOVE’S BEEN A LITTLE BIT HARD ON ME ??? Juice Newton
-8 3 EBONY AND IVORY ??? Paul McCartney with Stevie Wonder
-9 11 TAINTED LOVE ??? Soft Cell
10 10 CAUGHT UP IN YOU ??? 38 Special

◆TV"Solid Gold"でのスタジオ・ライヴかな。
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◆アルバム「愛のサンシャイン」からのセカンド・シングル"Break It To Me Gently"。全米11位になりました。邦題は"やさしくしてね"(^▽^;)。カントリータッチのゆったりしたバラード曲です。
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◆サード・シングル「Heart Of The Night」。アルバム「愛のサンシャイン」のオープニング(A-1)を飾る曲です。全米25位のヒットになりました。
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(この記事で参考にしたページ)
・Wikipedia Quiet Lies
・Wikipedia Juice Newton
・ヤフオク!
ジャケット写真もここからいただきました。

(この曲を購入!)Amazon.co.jp
Greatest Hits CD, Import
ジュース・ニュートン

414TBBQ1TKL.jpg


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コメント

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Juice Newton

Juice Newtonはしっとりとした歌もよし、アップテンポも良し、とっても良い声をしています。
彼女の曲で最も好きな曲は"Angel Of The Morning"なのですが、この曲も大好きでした。歌詞を見ながらのPVは笑えました。
The Dazz Band、久しぶりに思い出して録音もしていなかったのでYouTubeで聴いてみました。当時最も落ちろと思っていた曲でしたが、時が経つと感性も変わるもので結構センスの良いディスコだったのですね。

頑張った戦士たち!?

星船さん、コメントありがとうございます。
ずっと洋楽を聞いてきて、僕達の耳が肥えてきたのもあるかもしれませんが、こういうこともいえませんか?
歴史の書物を今読むと、大きな仕事をやり遂げるのを目の前にして、○○事件にて命を落とす歴史上の人物など、だからこそ偉大さを感じたり。そんな頑張った人たちにはすべて敬意を表したくなるようなそんな感じ、、、!ミニヴァニリの様なズルはダメですが(-_-メ)。