Don't Be Afraid / ドント・ビー・アフレイド (Boston / ボストン)1979



Now if you're thinkin'
'Bout a love that's left you
You're thinkin' you should hide away
Girl I think it's wrong
You just try to be strong now babe

ねえ もしきみが恋に
置き去りにされてしまったと思ってるなら
もう隠れてしまいたいと思ってるなら
ねえきみ それは間違いだよ
ベイビー きみは
強くなろうとしなきゃだめさ

Listen to what I got to say
I know the feelin'
That you feel today

僕が言おうとすることを聞いてよ
きみがいま感じてることが
僕にもよくわかるから

But don't be afraid of love (Love)
Love (Love)
Ooo

Love(Love)
Love(Love)
Ooo

"愛を恐れるな"ってことさ
"愛なんだ"
Ooo

"そうさ 愛なんだ"
"愛なんだよ"
Ooo

Tell you how I feel about you
Tell you what you want to hear
Tell you that it's true
But it's all up to you now babe

きみをどう思っているかを言うね
きみが聞きたいことを話してあげる
きみに話すことは本当のことさ
でもそれはすべてきみ次第なんだ ベイブ

Don't let your love disappear
(Hey)
Can't you believe
That I'll be stayin' here
(Ooo)

きみの愛を消したりしないでくれ
(ヘイ)
信じてほしいのさ
僕はここにずっといるから
(Ooo)

But don't be afraid of love (Love)
Love, yea (Love)
Ooo

(Don't be afraid)
Love (Love)
Love (Love)
Ooo

それでも
"愛を恐れるな"ってことさ
"愛なんだ"
Ooo

"そうさ 愛なんだ"
"愛なんだよ"
Ooo

Ooo, alright
Now listen here
Oh

Baby don't you know
Good love is hard to find
Don't you think I know
What's runnin' through your mind

ベイビー わからないのかい
素敵な愛はたやすくは見つからない
きみの心のなかを駆け回る想い
僕にわからないはずないだろ?

One man left you cryin'
So you shut the door
Just let me inside
That's what my love is for
Yea, yea, yea, yea

きみを泣かせたヤツがいたから
きみはドアを閉じてしまった
僕を部屋の中に入れてよ
これこそが僕の愛なんだ
Yea, yea, yea, yea

Tell you how I feel about you
Tell you what you want to hear
Tell you that it's true
But it's all up to you now babe

きみをどう思っているかを言うね
きみが聞きたいことを話してあげる
きみに話すことは本当のことさ
でもそれはすべてきみ次第なんだ ベイブ

Don't let your love fade away
Can't you believe
that I'll be here to stay

きみの愛を消しちゃいけないよ
信じて欲しいんだ
僕がずっとここにいるってことを

But don't be afraid of love (Love)
Love (Love)
Ooo

Love (Love)
Love (Love)
Ooo

でも
"愛を恐れないで"
"愛を大切にしよう"
Ooo

"そうさ 愛なんだ"
"愛なんだよ"
Ooo

Oh Love (Love)
Love (Love)
Ooo

Love (Love)
Love (Love)
Say all right
Oh

でも
"愛を恐れないで"
"愛を大切にしよう"
Ooo

"そうさ 愛なんだ"
"愛なんだよ"
Ooo

Songwriters SCHOLZ, TOM
Lyrics © Universal Music Publishing Group, UNIVERSAL MUSIC PUB GROUP

Released in 1977
From The Album"Don't Look Back"

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昨年10月に36年振りに日本に来てくれたBoston!明るくて人生を励ましてくれる曲のオンパレードで、本当に満足できるものでした。(その様子はこちらをどうぞ

◆今回取り上げたこの曲"Don't Be Afraid"は2nd アルバム「Don't Look Back」のラストを飾る曲。詞の内容はタイトル通り"愛を恐れないで"ということです。
2014年の日本公演ではこの曲演らなかったのですが、この2015年夏の彼らのアメリカ公演では新たに演奏してくれた!というご報告を今回、"Someone"さんにいただきました。そしてなんと…ギターのGaryと直接お話ししたときに「来年(2016年)日本でまた会おう」と言ってくれたそうです!(感動)。
"Someone"さんにライヴおよびGaryと会って会話したことなどのメールをいただきました。なかなか面白かったので、以下、ご本人に確認を取ることができましたので掲載したいと思います!

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◆コンサート会場はWichita、Intrust Bank Arenaというところでした。ここを選んだ理由は8/9のコンサートで会社の休みを利用していくことができるからでした。今回も2泊4日の弾丸ツアーです。(実は去年も2003年にも行ってきました。)

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私は英語が堪能というレベルではなく、国際免許も持っていないので会場近くにホテルがあることも条件となり、この場所はそれも満足していました。ホテルと会場は800m位で位で十分歩いて行けるところです。会場はそれなりに大きなところでした。でも来場者は5000人くらいでしょうか。

◆コンサートは18時30分ころから始まりましたが、今回は前座があり最初はShooting Starというバンドでした。過去の資料を見ると70年後半から80年前半にかけて70-80位くらいのヒット曲を数曲持っているバンドでしたが、まだお客さんもそれほど入っている状態ではなくそれなりの盛り上がりを見せる程度でした。続いてはBlue Oyster Cultが登場しました。私は洋楽聞き始めのころに彼らの代表曲「Don't Fear The Reaper」がかなり気に入っていました。彼らは最後の曲にこれを演奏しましたが、この時は観衆も大声援を送っていました。

◆いよいよBostonの番となりましたが、開始時刻はすでに21時を超えていました。散々待たされたこともあるのかライトが消えるとみんなの騒ぎようはすさまじいものでした。全員総立ちの中Tomが現れ、演奏が始まりました。

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 基本的には2014年の日本公演とほぼ同様の構成となっており、新たに演奏してくれたのは「We're Ready」「I Need Your Love」「Don't Be Afraid」の3曲でした。私はWalk Onもかなり気に入っており「I Need Your Love」を初めて聴けたのはとてもよかったでした。でもこの曲からみなさん座りだしました。他会場では「Hitch A Ride」も演奏されていますがこの日は前座が2バンドもあったせいかカットされていました。この曲もかなり好きな曲でぜひ聞きたかったのでとても残念でした。新加入のBeth CohenはアルバムWalk Onからの曲のボーカルをとっていましたがKimberlyの時と同様に違和感はありませんでした。むしろ好印象でした。

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背景の映像は去年のものよりも洗練されており、より宇宙観の高いものに変わっていました。アンコールの最後で登場したBOSTONのロゴマークが回転しているのが特にかっこよかったです


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◆私の席はGary側寄り、前方から2-30m位離れた場所でしたが、カメラを更新したこともあり、結構ピントがあった写真が撮れました。コンサートの途中で誰かに肩をたたかれ振り返るとスタッフの女性が「TOM]のピックをくれました。偶然セレクトされたのでしょうがなんという幸せコンサートは23時すぎに終了しました。

◆翌日は帰る日でしたが実は夜中から航空会社からの出発時間遅延のメッセージが頻繁に届き、結局5回目のメールで乗り継ぎができなくなりました。航空会社の電話をして再予約を相談しましたが、当初帰れる日には家には就くことができず成田で1泊しなければならなくなりました。この費用は航空会社は出してはくれず結構イライラしているときでした。

・空港でいよいよ飛行機に乗り込む際にふと前を見ると本を読んでいる人がGaryに似た感じに見えました。さすがにそんなはずはと思いましたが近づいてみるとシャツの右胸のBOSTONのロゴマークがあったのでもしやと思い、Are You Gary Pihl?と聞いたらにこにこしながらYesという返事が。。。。もう夢のようでした。私は買ったTシャツを着ていたので一目でファンであることは分かったのでしょう。飛行機に乗るまでのわずかの間に自己紹介をし、写真を撮る約束をしましたがそのまま乗り込みました。飛行機は70人乗りのすごく小さな飛行でしたが彼は最前列、私はほぼ最後列でした。

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・次の空港(シカゴ オヘア空港)ではまた会えると信じて降りてから急いで追っかけましたが、見つかりませんでした。かなり落胆しまいたが、ひょっとして彼がトイレか何かで私が追い抜いてしまったかもしれないと信じ、だめもとで戻ってみるとやはり彼の姿がもう感激でした。彼はすぐに一緒に撮ろうと言って近くの人に撮影をお願いしてくれました。

・それから出発ゲートにつくまでの数分間話をすることができました。「遥かなる想い」(A Man I'll Never Be)のことはその時に聞いたものでした。(コンサートでこの曲を演らないのは特に意味はないとのこと)彼からはなぜコンサート会場にWichitaを選んだの?って聞かれました。
私はライブアルバムのリリースについて聞いてみましたがわからないとのこと。確かHPではTOMが出す計画があると書いていたのに。でもツアー中に画像は撮っているので可能性はあるかもしれないと言っていました(と思う)。また、レコーディングはしているとも話をしてくれました。 これからBOSTONに帰るそうでメンバーでは彼とTracie、それともちろんTOMの3人はBOSTONに家があるとのこと、でも飛行機は別々だよと教えてくれました。彼はとっても気さくで終始笑顔で私のつたない英語に付き合ってくれました。そのうえ、サインもし、そうだギターピックもくれました。(これでなんと二人のピックをもらうことができました。)

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最後にチケットを見せてと言われたので差し出すとサインをしてくれて、撮った写真をここに送ってと言われそうしたら以下のように返事ももらうことができました。飛行機の遅延による変更がなければ彼に会うことはありませんでした。ありえない偶然、ありえない奇跡でした!

◆そして"Someone"さんがGaryに撮った写真を添付してメールをしましたところ、返事がきました。そこには次のように書かれていました…

Hi ******,
Thank you for your support of the band. I hope we can meet you again in Japan next year.
Best wishes,

Gary


おおっとこれは!来年(2016年)にもぜひ"Boston"に会いにいかなきゃいけないですね!(^^)/ 
"Someone"さん、ヨカッタですね~!うらやましーです!そして貴重な情報ありがとうございました!!

◆1974年のDemo versionです。
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◆2008年のライヴから。
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ボストン ¥1,800

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