Just You'N'Me / 君とふたりで (Chicago / シカゴ) 1973



Ooh, yeah, yeah
You are my love and my life
And you are my inspiration

ああ
きみは僕の愛 人生そのもの
きみは僕の感動のすべて

Just you 'n me
simple and free
Baby, you're everything
I've ever dreamed of, yeah, yeah

きみと僕
純真で自由な二人
ベイビー きみは
ずっと夢見てたひと

Give me your own special smile
Promise you'll never leave me

特別な笑顔を見せておくれ
決して離れないって約束してよ

Just you 'n me
simple and free
Life is so easy
when you're beside me,
oh, girl

きみと僕
純真で自由な二人
きみがそばにいてくれれば
人生はとても穏やか

Come hold me close
never release me
(Oh baby, don't release me)
Open your arms,
Let my love in
(Let me in, let me in, let me in)
Love me tonight,
Love me forever and ever
(You know I can't forget you)

すぐそばまで抱きしめて
決して僕を離さないで
(ベイビー 離さないで)
両腕を広げて
僕の愛を受け入れてよ
(受け入れて 受け入れて)
今夜は僕を愛して
永遠にずっと
(きみを忘れるはずがないよ)

Just you 'n me to carry on
Simple and free my lovely
To flow as one as love's reward
Lovin' you girl is so damn easy

きみと僕 二人だけでやっていこう
純粋に 自由にね
愛がもたらしてくれるように
一つの流れとなって
きみを愛すること…
とても穏やかな気分なのさ

Yeah, yeah
You are my love in my life
You are my inspiration
Just you 'n me,
simple and free
Baby, you're everything
I've ever dreamed of
yeah, yeah

ああ
僕の人生でただ一人のひと
きみが感動する心をくれた
きみと僕 二人だけ
僕たちは純粋で そして自由
ベイビー きみが僕のすべて
僕がずっと夢見てた人なんだ

Songwriters JAMES PANKOW
Lyrics © BMG RIGHTS MANAGEMENT US, LLC, SPIRIT MUSIC GROUP

inspiration=(特に絵画・音楽・文学における)霊感, インスピレーション;感動, 感激;(突然の)すばらしい閃き(idea)
reward=報酬, 報奨, 褒美, 償い, 謝礼, 懸賞金

Released in 1973
US Billboard Hot100#4
From The Album"Chicago VI"

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シカゴの"君とふたりで"。最初は"Just You'n'Me"をなんて読むのかわかりませんでした。おそらく"You and Me"だと"and"が間にあって「きみと僕」と言っているのに「and」がジャマをしてる?って感じなので"You'n'Me"って"二人だけ"を強調したかったのかな?それとも他のアーチストの同名の曲と被らないようしたのかな?

はい、ラブラブな歌詞ですが、この曲は作者ジェイムズ・パンコウが後に奥さんになるカレンとケンカしたあとに書いた曲とのことです!(ジェイムズ・パンコウはシカゴのトロンボーン奏者でバック・ボーカル。結成から現在まで、シカゴの不動のメンバーの一人です)

:僕たちは意見の食い違いがあったんだ。僕はむしゃくしゃして窓に拳を叩きつけたり、大爆発しちゃうよりはましかと思って、ピアノに向かったんだ。するとこの曲が浮かんできたのさ。僕らはそれから間もなく結婚したんだ。この曲の最初の部分の歌詞を、僕らの写真の上に印刷した招待状を作ったのさ。


…はい、ヨカッタですね(^▽^;) もうお腹いっぱいです。

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◆僕は洋楽を聴き始めたのはシカゴでいうと"愛ある別れ(If You Leave Me Now)"がリアルタイムだったので、この曲はそれからさかのぼって聴いていきました。往年のファンの方からすると、アルバム"Chicago Ⅵ"とこの曲は「甘ったるい」等の評もありますが、ホーンセクションに特徴のあるロックバンドとしてのシカゴと、ピーターの甘い歌声がミックスされていて、聴きやすくていいと思っています。アルバム「Chicago Ⅵ」は邦題は"遥かなる亜米利加"と付けられていました。

◆"君とふたりで"が最高位4位を記録した週の全米チャートです。
US Top 40 Singles Week Ending 8th December, 1973

カーペンターズが2週目のNo1。翌週には3位のチャーリー・リッチ「朝やけの少女」が1位になります(エルトンは残念)。8位トッド・ラングレンの「ハロー・イッツミー」もヒットしましたね。

-1 1 TOP OF THE WORLD –•– The Carpenters
-2 3 GOODBYE YELLOW BRICK ROAD –•– Elton John
-3 10 THE MOST BEAUTIFUL GIRL –•– Charlie Rich
-4 6 JUST YOU'N'ME –•– Chicago
-5 2 PHOTOGRAPH –•– Ringo Starr
-6 4 SPACE RACE –•– Billy Preston
-7 8 THE LOVE I LOST (Part 1) –•– Harold Melvin and the Blue Notes
-8 11 HELLO IT’S ME –•– Todd Rundgren
-9 5 KEEP ON TRUCKIN’ (Part 1) –•– Eddie Kendricks
10 13 LEAVE ME ALONE (Ruby Red Dress) –•– Helen Reddy

◆ライヴ(1979)での"Just You 'n' Me".ピーター・セテラがれっきとして(!)ベースを弾いて歌います!
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◆ん?LevisのCMが最初に入ってるぞ。周りを山に囲まれた屋外でのライヴ。この場にいたら気持ちいいだろうなあ。
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◆アルバム「シカゴ6」からのファースト・シングル。アルバムのラストを飾るナンバー「愛のきずな(Feelin' Stronger Everyday)」です。だんだんとロックのアレンジになって盛り上がります。全米10位を記録しました。
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◆1985年に全米3位になった"You're The Inspiration"。アルバム「シカゴ17」からのシングルです。
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(この記事で参考にしたページ)
・Wikipedia Just You'n'Me
・Wikipedia Chicago Ⅵ
ジャケット写真もここからいただきました。

(この曲を購入!)Amazon.co.jp
Chicago 6 CD, Original recording remastered, Import
シカゴ

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