Try And Love Again / 素晴らしい愛をもう一度 (Eagles / イーグルス)1977



When you're out there on your own
Where your memories can find you
Like a circle goes around
You were lost until you found out
What it all comes down to

一人で生きていこうとしても
想い出はきみを逃がさない
弧を描くようにきみはさまよう
そして何かを見つけるんだ
きみのもとに訪れるなにかをね

One by one
The lonely feelings come
Day by day,
They slowly fade away

一つひとつ
淋しい気持ちが襲ってくるけど
一日ごとに
それもゆっくりと消えていくよ

Ooh, the look was in her eyes
You never know what might be found there
She was dancing right in time
And the moves she made so fine
Like the music that surrounds her

ああ 彼女の瞳に何かが映るけど
そこに見つかるかもしれないものを
きみは決して気づかない
彼女はダンスをぴったり上手に踊ってた
その動きはとても素敵で
彼女を取り巻く音楽のようだったんだ

Should I stay or go?
I really want to know
Would I lose or win
If I try and love again?

とどまるべきか行くべきか
教えてほしいんだ
勝つか負けるかわからない
もう一度恋をしたらどうなるんだろう?

Oh oh oh gonna try and love again
Oh oh oh I'm gonna try and love again
Oh oh oh gonna try and love

ああ もう一度 恋をしてみるよ
ああ もう一度 恋をしてみるよ
ああ もう一度 恋をしてみたいんだ

Right or wrong,
What's done is done
It's only moments that you borrow
But the thoughts will linger on
Of the lady and her song
When the sun comes up tomorrow

正しくても間違ってても
過ぎてしまったことは戻らない
一瞬の出来事であっても
彼女と彼女の歌の想い出は
記憶にずっととどまってるんだ
明日太陽が昇ってくるまでずっと

Well, it might take years
To see through all these tears
Don't let go
When you find it you will know

ああ何年もかかるかもしれない
たくさんの涙を流すことになる
でもあきらめちゃだめだ
それは見つけたときに わかるんだから

Oh oh oh, gonna try and love again
Oh oh oh, gonna try and love again
Oh oh oh, gonna try and love again

ああ もう一度 恋をしてみるよ
ああ もう一度 恋をしてみよう
ああ もう一度 恋をしてみよう

Oh oh oh
Oh oh oh
Sometimes lose, sometimes win,
Sometimes you need a friend

ときには恋を失い
ときには恋を手にできる
ときには友達が必要になるんだ

Oh oh oh Oh oh oh
Gonna try,
Gonna try
Gonna try, gonna try,
gonna try, gonna try

ああ やってみるんだ
恋をしよう
また恋をしてみよう

Songwriters MEISNER, RANDY
Lyrics c Warner/Chappell Music, Inc.

Released in 1977
From The Album"Hotel California"

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この曲は特にシングルになってはいません。名盤「ホテル・カリフォルニア」のB面4曲めに収録されていたランディの曲です。
この曲のイントロは、僕は何か暗い夜が明けて「夜明けが来た」ようなイメージがあります。アルバムが組曲とすれば、前曲「Pretty Maids All In A Row」で昔を懐古して、そしてラストの「The Last Resort」に続く重要な役割を果たしている感じもします。

◆ただ…邦題が「素晴らしい愛をもう一度」。長くない?また、日本のフォークソングのあの曲をどうしても連想してしまいますよね。

◆歌詞はこれもランディ作でヒットした曲「Take It To The Limit」とほぼ同じテイストかな。何か比喩しているわけでない、"人生や恋に前向きな曲"とストレートに受け取ってしまいましょう。「One Of These Nights」に「Take It To The Limit」、「Hotel California」に「Try And Love Again」とランディの曲はどよーんとした暗いトーン、明るい曲調なのに曲は社会や人間関係を憂いているような曲たちのなかで、一種の清涼剤になっています。

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◆「もう一度恋してみよう!」「もう一度やってみよう」
 あなたも「Try and ◎◎◎ again!」

◆これまでお届けしたEaglesの曲たち。

(Eagles)
Take It Easy / テイク・イット・イージー 1972
Ol'55 / 懐かしき55年 1974
Best Of My Love / 我が愛の至上 1975
One Of These Nights / 呪われた夜 1975
Lyin' Eyes / いつわりの瞳 1975
Take It To The Limit / テイク・イット・トゥ・ザ・リミット 1975
I Wish You Peace / 安らぎによせて 1975
New Kid In Town / ニュー・キッド・イン・タウン 1976
Life's Been Good / この人生に賭けて  1978 *Joe Walsh
Please Come Home For Christmas / ふたりだけのクリスマス 1978
The Sad Cafe / サッド・カフェ 1979

◆ランディの曲。アルバム"On The Border"から"Is It True?"
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◆ランディの曲。Kim Carnesと歌います。"Deep Inside My Heart"!
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◆「あの素晴しい愛をもう一度」懐かしいフォークソングを歌ってくれた皆さんが勢揃いです。
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(この記事で参考にしたページ)
・Wikipedia Hotel California
ジャケット写真もここからいただきました。

(この曲を購入!)Amazon.co.jp
Hotel California CD, Import
イーグルス

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コメント

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No title

背景を変えましたね!いい感じです。やはりホテカリは最高!イーグルスはまだ「時は流れて」しか掲載していないので次回はカントリー時代で行こうと思います。

カントリー時代

RWさん、コメントありがとうございます!イーグルスもギタリストの影響でサウンドがいろいろ変わっていったバンドでしたね。バーニーレドンのバンジョーが聴ける楽曲も初期にはいろいろありましたね。楽しみに★してます!