How Can This Be Love / 愛しているのに (Andrew Gold / アンドリュー・ゴールド)1978



How can this be love,
if it makes us cry
How can this be love,
If it makes us cry

これって恋と言えるのかな
僕たち泣いてしまいそうさ
これって恋と言えるのかな
僕たち涙がこぼれてしまうんだ

I thought love was everything
I believed in all the good things
It would bring

僕は愛がすべてだと思ってた
恋がいいことばかり
連れてくるって信じてたんだ

But lately we have hurt each other bad
And I'm afraid to lose the loving
that we had

でも最近の僕らは
お互いをひどく傷つけてしまうんだ
僕らが手にしてた愛を
失うのが怖いんだ

I tried to make it good
I did the best I could
woaohoohoho

うまくいくよう頑張ったよ
僕なりのベストは尽くしたんだ
woaohoohoho

How can this be love,
if it makes us cry
How can this be love,
if it makes us cry

これは恋だなんて呼べないよ
だって僕たちを悲しませるんだ
これは恋だなんて呼べないよ
だって僕たちに涙を流させるんだ

I ask my mama, what to do,
Is it just a passing thing,
we going through

ママにどうしたらいいか
聞いてみたよ
"これって誰もが経験する
ただ過ぎて行くだけの恋なのかな?"

She said
" baby, don't be blue,
If you get through this, you know
your love is true".

ママはこう言ったよ
"ベイビー 悲しまないで"
"これを乗り越えたら
愛が本物ってわかるから"

We tried to make it good,
We did the best I could,
woaoohoohoho

うまくいくよう頑張ったよ
僕なりのベストは尽くしたんだ
woaohoohoho

How can this be love,
if it makes us cry
How can this be love,
if it makes us cry

これって恋と言えるのかな
僕たち泣いてしまいそうさ
これって恋と言えるのかな
僕たち涙がこぼれてしまうんだ

I tried to make it good
I did the best I could
We tried and tried,
We cried and cried
We did the best we could
How can this be love,
if it makes us cry,

うまくいくよう頑張った
僕なりのベストは尽くしたよ
僕らは努力をしたよ
僕らは何度も涙を流したね
僕らはベストを尽くしたさ

これは恋なんて呼べないよ
だって僕たちこんなに悲しいんだから

who - ooh

How can this be love,
If it makes us cry,
woa - oh woa - ooh

これは恋なんて呼べないよ
こんなに僕らを泣かせるんだから

How can this be love,
if it makes us cry

これは恋なんて呼べないよ
僕らはこんなに悲しい気持ちなんだ

Songwriter(s): Mark Safan&Mark Goldenberg
Copyright: Music Corp. Of America Inc., Fleedleedle Music

Released in 1978
UK Single Chart#19
From The Album"All This And Heaven Too"

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 この曲"How Can This Be Love"(愛しているのに)はアンドリューのアルバム「幸福を売る男」のA面トップ。原題"All This And Heaven Too"というのは1940年のベティ・デイヴィス主演の映画「凡てこの世も天国も」の原題から取られたようです。

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◆「幸福を売る男」からは、シングルカットは各国合わせて4曲になります。

1978:"How Can This Be Love" (#19 UK)
1978: "I'm On My Way"
1978: "Thank You for Being a Friend"
(#25 US Billboard; #11 US Cash Box; #7 Canada; #42 UK)
1978: "Never Let Her Slip Away" (#67 US; #60 Canada, #5 UK)
全米では"Thank You for Being a Friend" (気の合う二人)がそこそこのヒットとなりましたが、全英ではそれに先駆けて1stシングルがこの曲だったんですね。結果、UKでは"Never Let Her Slip Away"(彼女に首ったけ)が最高位5位と好成績を収めました。お国柄が違うとヒットも違いますね。

*これはオランダ盤のジャケット。オランダではB面が「気の合う二人」になってます。

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◆アンドリューは4年前の2011年6月3日に天に召されています。1年前はアンドリューの代表曲「ロンリー・ボーイ」を僕のブログで取り上げて彼の冥福を祈りました。ただし、お届けしたのは6月9日でだいぶ遅くなってからになってしまい、ブログ上でアンドリューに謝りました。それで今年は…昨年よりは早く取り上げることができませんが、3日遅れてしまった…(-_-;)再び、ゴメン。そしてR.I.P。

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◆アンドリューのアルバム「自画像」のジャケットの間違い探し、今年もやってみませんか?
めった和訳「ロンリー・ボーイ」の記事からどうぞ。

◆「幸福を売る男」のA面4曲目はこの POPソング。"Never Let Her Slip Away"(彼女に首ったけ)。メロディもコーラスもいいんです!レコードのバージョンのコーラスはイーグルスのティモシー・B・シュミットとJ.Dサウザーも参加。そしてクレジットには書かれてませんが、クイーンのフレディ・マーキュリーも参加したという話も!めった和訳はこちら
↓↓↓↓↓


◆「幸福を売る男」のA面ラストはこのバラード。"きみがすべて(Always For You)"。聴かせます…アンドリュー自身が弾くギターの間奏も泣かせます…。
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(この記事で参考にしたページ)
・Wikipedia All This And Heaven Too
・Film Posters.com
ジャケット写真もここからいただきました。

(この曲を購入!)Amazon.co.jp
Andrew Gold & What's Wrong With This Picture & All CD, Import
アンドリュー・ゴールド

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アンドリューの生前のアルバム4枚+αが入って2,000円程度。
これは買わないとね!
↓↓↓↓↓
僕も持ってます!(アルバム単品とベストとこのセット。だいぶ曲がかぶってるけどイイのだ!)

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