Back Together Again / バック・トゥゲザー・アゲイン (Daryl Hall & John Oates / ダリル・ホール & ジョン・オーツ)1977



He's back together again
Yeah, everyone is glad
that he's together again

Just like the old days,
old days, old days
Yeah, he could sing, he could sing,
he could sing

アイツがまた戻ってきたんだ
俺たちはまたみんな一緒さ
そうさ みんな喜んでるんだ
アイツが帰ってきたことを

あの懐かしい日々 思い出す
いい時代だったよ とっても
そうさ アイツが歌ってた
とてもカッコよく
アイツは歌えたんだ

He's back together again
You know he's still got the moves
You know the grooves still there

アイツと再び一緒になれたんだ
俺たちまたみんな集まった
知ってるだろ?アイツはまだ昔のままさ
あの"感覚"がまだそこにあるのさ

Just like the old days
old days, old days
Yeah, he could sing, he could sing
Listen to him sing

あの懐かしい日々が甦る
いい時代だった 懐かしい日々
そうさ アイツが歌ってた
とてもカッコよく
アイツの歌を聞こうぜ

Back together again,
Back together again
Singing the same old story
Back together again,
Back together again
The old songs never end
Gives you something to believe in

もう一度集まろう
みんな一緒に
懐かしいあの物語を語り合おう
もう一度集まろう
みんな一緒に
あの歌たちは決して終わらない
信じられるものを与えてくれるんだ

Remember sixty-five
Well, the kids are all grown up
But their records are still alive

Just like the old days,
old days, old days
Yeah, he could sing, he could sing,
he could sing

'65年を覚えてるかい?
ああ 子供たちはみな大人になった
でもあのとき聴いたレコードは
今でも生きてるんだ

あの懐かしい日々
いい時代だった 懐かしい日々
そうさ アイツが歌ってた
とてもカッコよく
アイツは歌えたのさ

He's back riding high
The charts are full of love,
he's on everybody's dial

Just like the old days,
old days, old days
Yeah, he could sing, he could sing
Listen to him sing

アイツが戻ってきた 鼻高々に
ヒットチャートはラヴソングであふれ
誰もがラジオで彼の曲を聴いてるんだ

あの懐かしい日々
いい時代だった 懐かしい日々
そうさ アイツが歌ってた
とてもカッコよく
アイツは歌えたのさ

Back together again,
Back together again
Singing the same old story
Back together again,
Back together again
The old songs never end
That's you something to believe in

もう一度集まろう
みんな一緒に
懐かしいあの物語を奏でるんだ
もう一度集まろう
みんな一緒に
あの歌たちは決して終わらない
信じられるものを与えてくれるんだ

The old songs never end
Oh, just listen to him sing

懐かしい歌たちは決して終わらない
ああ アイツの歌に耳を傾けろ

Back together again,
Back together again
Singing the same old story
Back together again,
Back together again
The old songs never end
And that's you something to believe in

みんなで戻ろう
もう一度 あの時代に
あの懐かしい物語を語り合おう
もう一度一緒に
みんなで戻るんだ
あの懐かしい歌はなくならない
それは俺たちの信じられる
確かな宝物なんだ

Songwriters John Oates
UNICHAPPELL MUSIC, INC.

move=動作、処置、手段
ride high=成功する, うまくいく.

Released in 1977
US Billboard Hot100#28
From The Album"Bigger Than Both Of Us"

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今年10月のホール&オーツの来日が報じられました!

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1995年の活動再開以降、精力的な活動を継続中のゴールデン・デュオ、ダリル・ホール&ジョン・オーツ。昨年リリースのライヴ・アルバム『Hall & Oates Live in Dublin』や今年3月にリリースされた同タイトルのBlu-ray&DVDも好評となっている彼らの来日公演が決定。10月に東名阪のジャパン・ツアーを開催します。

 日本ではこれまでに100回を超える公演を行っているダリル・ホール&ジョン・オーツ。2011年のジャパン・ツアー以来約4年ぶりの来日公演となる今回は、初来日から35年目の記念すべきツアー。10月14日(水)グランキューブ大阪、16日(金)愛知県芸術劇場 大ホール、19日(月)東京・日本武道館の3公演が決定しています。
(CD Journal.com)


◆ホール&オーツのライヴは何回か行こうと思ったのですが、なぜかまだ未参戦(*_*)。うん、でもいまは観てみたいな。
この曲「Back Together Again」はアルバム「ロックン・ソウル」のオープニング曲。シングルとしては全米No1になった"Rich Girl"に続くシングル・カット。「Kiss On My List」や「Private Eyes」の大ヒットで彼らは多くのファンを得ましたが、ヒット性のあるダリル(&サラ・アレン)の曲ばかりがシングルになりましたので、Hall & Oatesについて"オーツって何してるの?"なんて質問を投げかけるファンもいたかと思います。そういう人はこの曲のジョン・オーツの存在感をぜひ見てほしいですね!

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"昔の仲間が再び戻ってきたよ。あの懐かしい歌。アイツが歌ってたじゃないか。さあもう一度、みんなで歌おうぜ。あの頃の歌を。俺たちが信じられる宝物の歌たちなんだ....。"Remember '65"と歌われますが、1965年の洋楽ヒットは…

"(I Can't Get No)Satisfaction"/ Rolling Stones
"You've Lost Lovin'Feeling" / The Rightous Brothers
"Stop!In The Name Of Love"/ Supremes
"Like A Rolling Stone"/ Bob Dylan
"Califonia Girl"/ The Beach Boys
"Help!"/ The Beatles

など名曲揃い!こんな歌たちはやっぱり終わることなく、何かを信じさせてくれるんじゃないかな!

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◆Hall&Oatesの今年5月8日、約10日前のライヴ・セットリストです。
(From Setlist.fm/ at Fox Theatre, Detroit, MI, USA)

-1.Maneater
-2. Out of Touch
-3. Did It in a Minute
-4. Say It Isn't So
-5. Back Together Again
-6. Las Vegas Turnaround (The Stewardess Song)
-7. She's Gone
-8. Sara Smile
-9. Do What You Want, Be What You Are
10. I Can't Go for That (No Can Do)
Encore:
11. Rich Girl
12. You Make My Dreams
Encore 2:
13. Kiss on My List
14. Private Eyes

ヒット曲が目白押しです。この曲"Back Together Again"も5曲めに演ってくれている!そして続く6曲めは、ブレイク前の初期の曲でアルバム「Abandoned Luncheonette」から"ラスヴェガス・ターンアラウンド"。

◆このオープニングカッコいいなあ。ダリルとジョンのボーカルのバランスもジョンが多めで、2人の絡みがいい感じです。Back Together Again - 12/11/1976 - Capitol Theatre
↓↓↓↓↓


◆最近のライヴではこんな感じ。Hall & Oates - Back Together Again / Las Vegas Turnaround(at The Greek Theater, Los Angeles, CA October 26, 2014)
↓↓↓↓↓


(この記事で参考にしたページ)
・CDandLP.com
・Udo 音楽事務所Website
・CD Journal.com
ジャケット写真もここからいただきました。

(この曲を購入!)Amazon.co.jp
The Essential: Daryl Hall & John Oates, 3.0 Import, Best of, Limited Edition
Hall & Oates
*レア曲も入った3枚組です。

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*どうもこのジャケットはCOWCOWを思い出してしまうなあ(笑)
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コメント

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No title

小生は「ウェイトフォーミー」を最後にPOPになり過ぎた彼らへの興味を殆ど失ってしまい、80年代以降の垢抜け過ぎたホール&オーツを斜に構えて冷たく見ておりました。華やかで明るい作風とは対極の1977年の名盤「裏通りの魔女」は、ソウル色の強い楽曲やダイナミックなロックナンバーがバランスよく配置され、起伏に富んだ展開・全体構成が光る歴史的な名盤でありました。黒いホール&オーツを愛しています。

頑固な兄貴!

いいですねえ! RWさん、頑固なオヤジ、いや違った兄貴!この曲は「黒くて」いいでしょ!
アルバム「裏通りの魔女」を名盤とする人と駄作という人、分かれますねえ。僕は、、、やっぱキツイなあ(笑)。その前、このBigger than both of usと、その後、along the red ledgeは聞くんですけどねえ。

来日公演楽しみですね♪

こんにちは、めったさん
ホール&オーツ、特に80年代には爆発的にヒット曲が多く、懐かしい曲ばかりですが、そのなかでも地味なヒット、ジョンオーツを取り上げていただいたのはさすがです。
よくよく聴くと、昔からの同級生らしい、ふたりの掛け合いのハーモニーの美しい曲、例えばShe's Gone、You've Lost The Lovin' Feelingなど、出だしのジョンオーツの低音がなければ売れなかった曲も多いのですから。
ホントはフィラデルフィアっぽい、ソウルフルなスタンダード曲を聴きたいところですが、日本公演だとサービス?でヒットオンパレード、それはそれで楽しめるので、ぜひ武道館は行きたいですね♪

John Oates

ホール&オーツの曲の中でもジョン・オーツががんばっている曲っていい曲が多いと思います。ホール&オーツで最も好きな曲は「追憶のメロディ"She's Gone"」なのですが、この曲もホールとオーツの両方のボーカルがうまく合わさっていい味を出しています。
あまりヒットしませんでしたが初期のホール&オーツを代表する曲ですね。

ジョンに注目!

Cherryさん、H&Oは楽しい曲、カッコいい曲、そしてあの時代のあの場面を想い出すような曲が沢山ありますが、彼ららしい曲といえば、ダリルとジョンのボーカルが半分半分って曲がこのデュオを物語りますよね。ジョンが気合いを入れて、8:2くらいで歌ったHow does It Feel To Be Backは、アメリカでは最高位30位でやっぱコケましたしね(^▽^;) http://mettapops.blog.fc2.com/blog-entry-220.html
ライヴでもジョン・オーツに目が行ってしまいそうです!

追憶のメロディ

星船さん、She's gone!追憶のメロディ、いいですよね。そして名邦題!後半の”She's Gone oh ahh”の掛け合いのところで、ジョンがかすれ声で”シッスコ~”って”She's gone”って言わないところも好きです←マニアック。”追憶のメロディ”はドラマチックな展開をする曲なので、歌詞の和訳もそれ相応の解釈をしないといけないような気がして、僕のような者がおいそれと手出しができないような大物曲!に感じてます。