Dreaming / ドリーミング (Blondie / ブロンディ)1979



When I met you in the restaurant
you could tell I was no debutante.
You asked me what's my pleasure,
"A movie or a measure"?
I'll have a cup of tea
and tell you of my dreamin'
Dreamin' is free.
Dreamin',
Dreaming is free.

レストランであなたと会ったとき
あなたは私を素人じゃないって
見破ったのね
私の趣味は何?って聞いてきたわ
"映画?それとも
人をじろじろ見ること?"
私 紅茶を一杯もらおうかしら

あなたに私の夢の話をするのよ
夢を見るのは自由だから
夢を見るの
夢を見るのは自由なんだから

I don't want to live on charity.
Pleasure's real or is it fantasy?
Reel to reel is living verite.
People stop and stare at me,
we just walk on by
We just keep on dreamin'.

愛や優しさに頼って生きようとは思わない
快楽は現実?それとも幻想?
リールが回り続けるのは
映画のなかでのお話なのよ
みんな立ち止まってアタシを見るわ
私たちはそのそばを通り過ぎる
私たちはただ夢を見続けるだけ

Feet feet, walking a two mile
Meet meet, meet me at the turnstile
I never met him,
I'll never forget him.

Dream dream,
even for a little while.
Dream dream,
filling up an idle hour.
Fade away, radiate.

その足で歩くのよ 2マイル歩いていくの
私に会ってね 回る改札口のところで
私は彼には会ったこともないわ
でも彼のことは決して忘れない

夢よ 夢を見るのよ
少しだけの間でも
夢よ 夢を見るのよ
ヒマな時間を夢で満たすの
そして熱くなった想いもだんだんと冷めていく…

I sit by and watch the river flow.
I sit by and watch the traffic go.
Imagine something of your very own,
something you can have and hold.
I'd build a road in gold
just to have some dreamin'.
Dreamin' is free.
Dreamin', dreamin' is free.

私は座って川の流れを見ているの
私は座って車の流れを見ているの
あなたの持ってるアレを想像したり
あなたの持ってるアレを掴んでみたり
金色に輝く世界を歩いていきたいの
ただ何かしら夢をみながらね
夢を見るのは自由でしょ
夢を見るの
夢を見るのはタダだから

Dreamin', dreamin' is free.
Dreamin', dreamin' is free.

夢を見るの
夢を見るのは自由だから
夢を見るの
夢を見るのはタダだから

Songwriters
Chris Stein, Debbie Harry
Lyrics c Universal Music Publishing Group, BMG RIGHTS MANAGEMENT US, LLC, O/B/O APRA AMCOS

Debutante
=フランス語で、初心者、初舞台の人、年若い、若々しいの意味であるが、西欧諸国、アメリカ大陸諸国、オーストラリア、フィリピンなどのキリスト教国で、18歳から20歳の上流階級や貴族の娘で、初めて正式に社交界にデビューした者をさす。
Charity=チャリティ、施し、ラテン語「愛情」の意
reel-to-reelZ=オープンリール式の.
verite =〈フランス語〉真実
cf.cinema verite =ドキュメント風の映画製作手法の一つ。
turnstile=
(人だけ通って牛馬の通れないように,または劇場や駅の入り口に一人ずつ人を通すために設ける)回転式改札口,回り木戸.
radiate=〈熱・光などが〉〔…から〕放出する

Released in 1979
US Billboard Hot100#27
UK Single Chart#2
From The Album"Eat To The Beat"

Eat_to.jpg

ブロンディの曲のなかでも、ひたすら明るく元気な曲です!
特にドラムが忙しいビートを刻み、ノリもいいですね!前作「Parallel Line(恋の平行線)」で大爆発したブロンディ。続くアルバム"Eat To The Beat(恋のハート・ビート)"のオープニングを爽快にこの曲で飾ってくれました。

◆当初はバンドのギタリストのクリス(Chris Stein)が"Dreaming is free"というフレーズで歌を書こうとしていたのをデボラが聴いて曲にしたという話ですね。一方、できあがったこの曲を聴いてクリスはアバの"Dancing Queen"に似ているよねと言ったそうです(^▽^;)。

220px-Blondie_-_Dreaming.jpg

◆ブロンディの歌詞は英語以外の単語が出てくるので、ニュアンスなど意味が良く分からない箇所があります…。
・you could tell I was no debutante. とか
・Reel to reel is living verite. とか、
難しくてかなりの意訳をしました。
"Reel to reel"を検索すると、こんな画像が出てきますね。

sound-editing-4.jpg

◆この曲はブロンディの全米ヒットでは"Heart Of Glass"、"One Way Or Another(どうせ恋だから)"に続く3曲め。そして次の4曲めがさらにブロンディの人気を決定的にします。…映画「アメリカン・ジゴロ」よりシングルカットされた「Call Me」。全米1位を連続で6週獲得しました。

◆"Dreaming"が最高位27位を記録した週の全米チャートです。
US Top 40 Singles For The Week Ending December 1, 1979

バーブラとドナの最強デュエットが1位。2位・3位と単語一語曲が続きます。6位エスケイプが動きいいです。7位「愛を贈れば」。8位「人生は航海」。10位「ポップ・ミューヂック」!

-1 1 NO MORE TEARS (Enough Is Enough) –•– Barbra Streisand / Donna Summer
-2 2 BABE –•– Styx
-3 3 STILL –•– The Commodores
-4 6 PLEASE DON’T GO –•– K.C. and the Sunshine Band
-5 5 HEARTACHE TONIGHT –•– The Eagles
-6 12 ESCAPE (The Pina Colada Song) –•– Rupert Holmes
-7 8 SEND ONE YOUR LOVE –•– Stevie Wonder
-8 4 DIM ALL THE LIGHTS –•– Donna Summer
-9 11 SHIPS –•– Barry Manilow
10 10 POP MUZIK –•– M

27 28 DREAMING –•– Blondie

◆ドラムさんがステージの一番前ではりきって叩いてます!途中立ち上がったりも!!
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◆Blondie - Dreaming 1999 "NYC" .デボラは最後までサングラスを…
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(この記事で参考にしたページ)
・Wikipedia Dreaming
・Dreaming Songfacts
ジャケット写真もここからいただきました。

(この曲を購入!)Amazon.co.jp
恋のハートビート
ブロンディ

Eat_to.jpg

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コメント

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ブロンディでましたv(^o^)

明るく軽快で好きです。NEWWAVEなんて位置けられたような!しかし、PUNKではない。スージー、クッシー、デボラはガッツのあるロッカー女史として尊敬します。
コールミーは、どこに行ってもかかっていて!ほどほどにしてもらいたい感がありました。
ベストアルバムのDVD付きは残念なことに買えなかった♪ブロンディのIN the freshもいいなー。海を見ながら純な女心を歌う・・・

コール・ミー「ほどほどにして!」

Yazoo-bf-109さん、コメントありがとうございます。

>コール・ミー...どこでもかかっていたので、ほどほどにして!
これ、ほんとそうでした。笑ってしまいました!(^^)

>In The Fleshもいいなー。
シングルにはなってないけど、この曲は取り上げたいですね!