Train Kept A Rollin' / ブギウギ列車夜行便 (Aerosmith / エアロスミス)1974



Well, on a train,
I met a dame
She rather handsome,
We kinda looked the same
She was pretty,
from New York City
I'm walkin' down that old fair lane
I'm in heat
I'm in love
But I just couldn't tell her so

ああ 列車に乗ったら
年上の女がいたんだ
そいつはすごくマブくて
俺たちは似た感じだったんだよな
可愛いとこもあって
ニューヨークから来たんだってさ
俺はまずは昔からある正攻法で行ったよ
"俺は燃え上っちゃったよ"
"あんたに恋しちゃったよ"ってさ
でもそんなこと言えなかったけどね

I said
Train kept a-rollin' all night long
Train kept a-rollin' all night long

Train kept a-rollin' all night long
Train kept a-rollin' all night long
With a heave and a ho

But I just couldn't tell her so,
No no no

俺が言えたのは
"列車が一晩中走り続けてるね"
"列車が一晩中走り続けてるね"
ってことだけさ

"一晩中転がり続けてるね"
"一晩中愛し合ってみたいよね"
大きな声を出してさ…

なんてことは言わないけどね!
No no no!

Well, get along
Sweet little woman, get along
On your way, get along
Sweet little woman, get along
On your way
I'm in heat, I'm in love
But I just couldn't tell her so,
No no no

ああ 仲良くやろうぜ
キレイなねーちゃん 俺と一緒に
あんたの好きなように どうぞ
キレイなねーちゃん 仲良くしてよ
あんたの好きなようにさ
"俺は燃え上ってるんだ"
"あんたに惚れちまったんだ"
ってそんなこと言えなかったけどね
No、no、no!

Well, we made a stop in Albuquerque
She musta thought
I was a real cool jerk
Climbin' off the train
and lookin' handsome
Lookin' so good jack couldn't let it go
Ooh, but I just couldn't tell her so

アルバカーキで停車したけど
彼女は俺のこと思ったに違いないよな
ひどい馬鹿野郎だってさ
列車を降りる時だって
とってもカッコ良くってさ
あんまり良すぎるから
離れたくなかったけどさ
ああ でもそんなこと言えなかったよ

I said
a-train kept a-rollin' all night long
Train kept a-rollin' all night long
Train kept a-rollin' all night long
Train kept a-rollin' all night long
I'm in heat, I'm in love
But I just couldn't tell her, na na no
I'm in heat, I'm in love
But I just couldn't tell her so

俺はこう言ったんだ
"列車が一晩中走り続けてるね"
"列車が一晩中走り続けてるね"ってさ

"一晩中転がり続けてるね"
"一晩中愛し合ってみたいよね"
"俺は燃え上ってんだ"
"俺は恋しちゃったんだ"
なんてことは言えないよな
"俺は燃え上ってんだ"
"俺は恋しちゃったんだ"
なんてことは…やっぱ言えないよな!

Songwriters
TINY BRADSHAW, LOIS MANN, HOWIE KAY
Lyrics c CARLIN AMERICA INC, BMG RIGHTS MANAGEMENT US, LLC

dame=年配女性
heave=うなり声を〉苦しそうに出す、あえぐ
Albuquerque=アルバカーキ(ニューメキシコ州の商工業都市)
musta=must have
jerk=無神経な人、我が儘な人

Released in 1974
From The Album"Get Your Wings"

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シングルのヒットではないものの、エアロのライヴの定番、クライマックスに使われているのがこの曲「Train Kept A Rollin'」。元々はタイニー・ブラッドショウというブルース・ミュージシャンの曲ですが、色んなミュージシャンがカバーしています。(ロック界ではエアロも尊敬しているヤードバーズによるカヴァーが有名)。エアロはブルース調から、リズムテンポを途中で早くして、ブギウギのロックンロール曲に変えて演奏します。

◆僕の初めていった洋楽ロックのライヴ。エアロの初来日武道館でもこの曲はクライマックスでした!

January 31, 1977 Setlist
Aerosmith Setlist at Nippon Budokan, Tokyo, Japan
-1.Mama Kin
-2. Write Me a Letter
-3. S.O.S. (Too Bad)
-4. Lick and a Promise
-5. Big Ten Inch Record (Bull Moose Jackson cover)
-6. Sweet Emotion
-7. Rats in the Cellar
-8. Dream On
-9. Lord of the Thighs
10. Last Child
11. Walk This Way
12. Sick as a Dog
13. Same Old Song and Dance
14. Train Kept A-Rollin' (Tiny Bradshaw cover)
15. The Peter Gunn Theme (Henry Mancini cover)
16. Toys in the Attic

うーむ、15曲めはちょっと記憶にないなあ…。

こちらはUDO音楽事務所Webサイト「UDOヒストリー」から。そう日本のロックバンド「バウワウ」がブレイクする前、オープニングアクトだったんだ!

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AEROSMITH
第1部:バウワウ
 キッス、クイーンとともに、ハード・ロック界の新しいリーダーとしての地位を確立したエアロスミスが待望の初来日を果たした。ロック史上に残る傑作アルバム『ロックス』発表後のツアー

◆Album「Get Your Wings(飛べ!エアロスミス)」はエアロの2ndなのに、1stアルバム「野獣生誕」が当時日本では発売されていなかったため、日本でのデビュー作となりました。オープニングの「Same Old Song and Dance(エアロスミス離陸のテーマ)」、「Load of the Thighs(支配者の女)」、「S.O.S(エアロスミスS.O.S)」等々、なかなかの邦題(!?)が付いています。「Train Kept A Rollin'」は「ブギウギ列車夜行便」です!

◆コーラス部分に出てくる"a heave and a ho"は"ヨッコラショ"という掛け声。"一晩中走り続ける列車は大変だよな"という意味と、もう一つ意味がかかってるのかなと思います。
 マブいお姉さんに「好きだ~!」と口説こうと心では思ったけど言えなかったよ、っていうことで、主人公は妄想してます。きっと、あっち方面のことを(^▽^;)。
 「夜通し走り続ける列車」と「夜通し愛し合っちゃう」って意味。"a heave and a ho"もそっち方面のことで。(あっちとかそっちとかなに?)

◆スタジオライヴ(Midnight Special)
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◆エアロスミス ライブインジャパン 2002 part15 .B'Zの2人が登場!
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◆The Yardbirds (with Jeff Beck)- Train Kept A Rollin' 1966
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(この記事で参考にしたページ)
・Wikipedia 飛べ!エアロスミス
・Setlist.fm
・Udo音楽事務所 Website
ジャケット写真もここからいただきました。

(この曲を購入!)Amazon.co.jp
Get Your Wings エアロスミス

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