Come On Over / 一人ぽっちの囁き (Olivia Newton John / オリビア・ニュートン・ジョン)1976



If my life gets like a jigsaw
With the pieces out of place
Come on over
Put a smile back on my face

もし私の人生がジグソーパズルで
いくつかのピースが合わないようなら
ここに来てほしい
私が笑顔を取り戻すために

And if all my bad days came at once
You would know just what to do
Come on over
Baby, you would see me through

もし悪い日が一気に重なってしまったら
どうしていいかわかるでしょ
ここに来てほしい
あなたは私を理解してくれるから

And if you think I need you
Come on over
Bring your love around
You can dry away my tears

私があなたを必要としてると思ったら
ここに来てほしい
あなたの愛を持ってきて
そして 私の涙を拭い去って

And if you think I need you
Come on over
lay your body down
You know I will be here
So bring your love around

私があなたを必要としてると思ったら
ここに来てほしい
そばに寄り添ってほしい
私はここにいるから
あなたの愛を持ってきて…

When I cannot see in front of me
And I know my darkest day
Come on over
You can take it all away

私が目の前のことも見えなくなって
これまでに一番暗い日を迎えたときは
どうぞここに来て
あなたなら
そんな日を追い払ってしまえるの

And if you think I need you
Come on over
Bring your love around
You can wipe away my tears

私があなたを必要としてると思ったら
どうぞここに来て
あなたの愛を持ってきて
私の涙を拭い去ってほしいのよ

And if you think I need you
Come on over
lay your body down
You know I will be here
So bring your love around

私があなたを必要としてると思ったら
ここに来てほしい
そばに寄り添ってほしい
私はここにいるから
あなたの愛を持ってきて…

If you think
If you think I need you
Come on over

私があなたを必要としてる
そう思ったら
私のそばに来てほしいの…

Songwriters GIBB, BARRY / GIBB, ROBIN HUGH
Lyrics c Warner/Chappell Music, Inc., Universal Music Publishing Group

Released in 1976
US Billboard Hot100#23
From The Album"Come On Over"(水のなかの妖精)

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 "水のなかの妖精"…この邦題とこのジャケット。水のなかからこちらを見つめるオリビアと目を合わすことが少年はなかなかできませんでした(^▽^;)。原題は"Come On Over"なのですが、この印象的なアートワークを取り上げて、日本のレコード会社さんはよくぞ邦題をつけてくれました!

◆この曲"Come On Over"はアルバムタイトル曲なのですが、邦題は"一人ぼっちの囁き"と付けられました。アルバム邦題は◎ですが、こちらは…どうかな?歌詞も一人ぼっちでささやいてる感じはしないけどな。どっちかというとこのアルバムの一つ前の"Cleary Love"からの"秋風のバラード(Something Better To Do)"の歌詞の方が一人ぼっちでささやいてる感じ!?

◆日本でもシングルになりましたが、日本"ジョリーン"の方が売れて、オリビアの曲のなかではヒットしませんでしたね。
 こちらがシングル・ジャケットです。
ますます華麗に、そして怪しい優しさを漂わせるオリビア…。再び全米ヒット・チャートを独走する’76春のオリビアのニュー・シングルに、もうウットリ、ウキ・ウキ!!
 おおっ、邦題はずっと「一人ぼっちの囁き」かと記憶していたら「ぼ」ではなく「ぽっち」だった!( ゚Д゚)
(ヤフオク!で中古シングルが300円でした)

come on over olivia

◆"Come On Over"はビージーズのバリーとロビンの作品。もともとはビージーズのアルバム「メインコース」に収録されていた曲です。ロビンがメインをとっていますね。
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◆2003の来日公演から。モーリス(ビージーズの次男)のために歌います…。会場は東京国際フォーラムかな。
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(この記事で参考にしたページ)
・Wikipedia Come On Over
・ヤフオク!
ジャケット写真もここからいただきました。

(この曲を購入!)Amazon.co.jp
40/40ベスト・セレクション Original recording remastered
オリビア・ニュートン・ジョン

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コメント

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"水のなかの妖精"

私もオリビアのアルバム「水のなかの妖精」のジャケットは強烈に印象に残ってます。少年には刺激的でした。
「ジョリーン」は日本で随分ヒットしてラジオでよく聞きました。私としてはどちらかというとアメリカで小ヒットした"Come On Over"の方が好みなのですが、もちろん「ジョリーン」も聴きやすいメロディで大好きでした。

少年には刺激的

星船さん!笑ってしまいました。
「少年には刺激的」…ほんとそうでしたね。何と言っても当時は、CDでなく、LPレコード、等身大(顔だけですが)のオリビアがこちらを見つめてきたら思わず目をそらしてしまいます。そのあと、そぅっと見たり、横眼で見たり…。なかなか正面から見ることができない、少年の心。いつから失ってしまったのだろう(^▽^;)。