I Saw Her Standing There / アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア (The Beatles / ザ・ビートルズ)1963



Well she was just seventeen
And you know what I mean
And the way she looked
Was way beyond compare

そうさ 彼女はたったの17歳
僕の言ってる意味わかるよね
彼女のルックスときたら
誰にも比べられないくらいイカシてるんだ!

So how could I dance with another
Ooo, when I saw her standing there?

ああ もう他の誰とも踊れないよ
ああ 彼女があそこに
立ってるのを見た時からね!

Well she looked at me
And I, I could see
That before too long
I'd fall in love with her

そうさ 彼女が僕のことを見たんだよ
そしたら僕 感じたのさ
近いうちに
彼女に恋しちゃうんだってこと!

She wouldn't dance with another
Woo, when I saw her standing there

彼女も他の誰とも踊らない
ああ あそこにいる彼女を見た時からね!

Well my heart went boom
When I crossed that room
And I held her hand in mine

ハートが高鳴ったんだよ
パーティー会場を横切ったときにね
そして僕は
彼女の手を握り締めたのさ!

Oh, we danced through the night
And we held each other tight
And before too long
I fell in love with her

ああ 僕ら一晩中ダンスを踊ったよ
お互いをきつく抱きしめてね
そう長くはかからない
すぐに彼女と恋に落ちちゃったんだ!

Now I'll never dance with another
Woo, since I saw her standing there

もう僕は他の誰とも踊れないよ
ああ あそこにいる彼女を見た時からね!

Well my heart went boom
When I crossed that room
And I held her hand in mine

Well we danced through the night
And we held each other tight
And before too long
I fell in love with her

Now I'll never dance with another
Ooo, since I saw her standing there
Well since I saw her standing there
Well since I saw her standing there

もう僕は誰とも踊らない
あそこにいる彼女を目にしてからね
ああ 彼女の姿を目にしてから
ああ 彼女と出会ってしまったから

Songwriters
JOHN LENNON, PAUL MCCARTNEY
Lyrics © ROUND HILL MUSIC

boom=ブーン[ドーン]という反響音を立てる,〈大砲・雷・風・波などが〉とどろく,〈声・オルガンの音などが〉響く

Released in 1963
US Billboard Hot100#14
(B Side Of“This Boy”
From The Album“Please Please Me”

Paul2015japan.jpg

★ホントに来てくれるんだね!ポール(^O^)/



日本公演も連日ではなく、東京ドーム3日間も1日置き、ってところが前回の反省を生かして?るのかな。昨年のような「屋外ライヴ」じゃなく残念な感はありますが、元気なポールと一緒に同じ時のなかで沢山のナンバーを歌いたい!ですね。

(PS)これは僕の想像ですが…来月あたりに、東京ドーム3日間のあと、1日置いて、4月29日(水)に日本武道館 S席50,000円!とか実は予定されてるんじゃないの~(-_-)

★この曲のトリビアです(Wikipediaより)

・曲はポール・マッカートニーによるカウント"one, two, three, four!"から始まる。仮タイトルは "Seventeen" であった。
・冒頭の歌詞は元々"Well, she was just seventeen, never been a beauty queen."だったが、ジョンのアドバイスにより"You know what I mean."に書き換えた、とポールは後にインタビューで語っている。
・アメリカにおいては、「ジス・ボーイ」との差し替えで「抱きしめたい」のB面として発売され、ビルボードHOT100でB面ながら14位まで上昇している。なお『キャッシュボックス』誌では最高位100位という記録に終わっている。日本においては、「フロム・ミー・トゥ・ユー」のB面として発売されている。



★僕はこの曲も学生時代に自分の家の留守番電話にセットしたことがあります。僕の家に電話をかけると…“One、Two Three、Four! (イントロ)…When she was just seventeen…こちらはめったです。ただいま留守にしておりますので…”って…(*_*; きっと僕の家に電話くれた人、うざってーって思ったろうな(;一_一)

★Paulのライヴでの“I Saw Her Standing There”。アンコール曲かな?
↓↓↓↓


(この記事は以下を参考にしました)
・Wikipedia アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア
・キョードー東京Webサイト
ジャケット写真もここからいただきました。
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