【公演間近】Le Freak / おしゃれフリーク (Chic / シック)1978



Aaahh Freak out!
Le Freak, c'est Chic
Freak out!

さぁ 踊って!
"ル・フリーク" あかぬけてるわ
フリーク・アウト!

Aaahh Freak out!
Le Freak, c'est Chic
Freak out!

さぁ 踊って!
"ル・フリーク" オシャレなステップで
フリーク・アウト!

Have you heard about the new dance craze?
Listen to us,
I'm sure you'll be amazed
Big fun to be had by everyone
It's up to you,
it surely can be done

熱狂的な新しいダンスの話を聞いたことある?
アタシたちの音を聞いて
ぶったまげること間違いなしなんだから
誰だってたんまり楽しめるはずよ
あなた次第だけどね
でも保証しちゃうわよ

Young and old
are doing it, I'm told
Just one try,
and you too will be sold
It's called Le Freak!
They're doing it night and day
Allow us, we'll show you the way

ヤングもアダルトも
みんなノッテるってよ
一度試してみて
選り取り見取りなんだから
そのダンスの名は"ル・フリーク!"
みんな夜も昼も踊ってる
お望みなら 踊り方を教えるわ

Aaahh Freak out!
Le Freak, c'est Chic
Freak out!

情熱的に踊って!
"ル・フリーク" あかぬけてるわ
フリーク・アウト!

Aaahh Freak out!
Le Freak, c'est Chic
Freak out!

徹底して 踊るのよ!
"ル・フリーク" オシャレなステップで
フリーク・アウト!

Now Freak!
I said Freak!
Now Freak!

All that pressure got you down
Has your head spinning all around
Feel the rhythm, chant the rhyme
Come on along and have a real good time

プレッシャーがいっぱい
あなたを押し潰してるのね
あなたは頭がグルグル回っちゃってる
リズムを感じて 韻を踏んで
さあこっちに来て
本物の楽しみを味わいましょう

Like the days of "Stompin' at Savoy"
Now we freak, oh! what a joy
Just come on down, to the '54
Find a spot out on the floor

"サヴォイでストンプ"の1930年代みたいに
今アタシたち踊りまくってるの
なんて楽しいのかしら!
スタジオ"54"に来ればいいのよ
フロアにはあなたが踊る場所があるわ

Aaahh Freak out!
Le Freak, c'est Chic
Freak out!

情熱的に踊って!
"ル・フリーク"
Chicと一緒に叫ぶのよ
"フリーク・アウト!"

Aaahh Freak out!
Le Freak, c'est Chic
Freak out!

徹底して 踊るのよ!
"ル・フリーク"
Chicと一緒に叫ぶのよ
"フリーク・アウト!"

Songwriters RODGERS, NILE / EDWARDS, BERNARD
Lyrics © Sony/ATV Music Publishing LLC, Warner/Chappell Music, Inc.

craze=人を発狂させる
will be sold=店頭に並ぶ

Released in 1978
US Billboard Hot100#1(5)
From The Album"C'Est Chic"

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 D.Dの日本武道館公演の前に"CHIC feat. ナイル・ロジャース"として18:30から約1時間くらいのステージをやってくれることになりました!バーナード・エドワーズはいないけど、ナイルのギターのカッティングをやっぱり生で聴きたいね!

Nile Chic

↓↓↓↓↓ 以下、過去記事です。


"おしゃれフリーク"はチャートファンの皆様ですと、やはり"You Don't Bring Me Flowers"との首位の奪い合いが忘れられない曲ですよね!

(バーバラ&ニールとのNo1決戦)
12/02 "You Don't Bring Me Flowers" *バーバラ&ニールが1位に!
12/09 "Le Freak" *シックが首位に!
12/16 "You Don't Bring Me Flowers" *奪い返す!
12/23 "Le Freak" Chic *シックも負けてない!
12/30    〃    *2週連続

*年が明けて、ビージーズ「失われた愛の世界」が1位になり、ホッとしてNo1決戦も終わったかのように思えたのですが…、なんと1/20にまた返り咲き!ロッドくんの「だやしんくあいむせくしー」が1位になるまで3週も1位になりやがって(怒)。

-1/06"Too Much Heaven"
-1/13   〃
-1/20"Le Freak" *なんと返り咲き(-_-メ)
-1/27  〃
-2/03   〃
-2/10"Da Ya Think I'm Sexy?" ロッド良くやった!

◆"カッコいい曲"!
でも流行った当時はチャート的には"早く落ちろ~!"(-_-メ)の恨みの対象でした。ただ、僕がバーバラ&ニールを応援していたかというと…

<1978年12/9付 全米ビルボードチャートHot100>
-1.Le Freak
-2.MacArthur Park / Donna Summer
-3.You Don't Bring Me Flowers
-4.I Just Wanna Stop / Gino Vannelli
-5.How Much I Feel / Ambrosia

…ジノ・ヴァネリ、アンブロージアを応援していたのです!(^▽^;)

◆"シック(Chic)"について

:シックは、1977年にデビューしたアメリカ合衆国のファンク、ディスコ・バンドである。中心メンバーはギターのナイル・ロジャースとベースのバーナード・エドワーズ。英語でのバンド名の発音はIPA: /ˈʃiːk/ であり、「シーク」に近い。1970年代後半のディスコ・ブームを牽引したアーティストのひとつである。
 ディスコブームの終焉と同時にバンドとしての活動は停滞していったが、ナイル・ロジャースとバーナード・エドワーズはプロデューサーとして活躍した。デボラ・ハリー(ブロンディ)を初めとして、マドンナのアルバム「ライク・ア・ヴァージン」、デヴィッド・ボウイの「レッツ・ダンス」がそれぞれ世界中で大ヒットを記録し、以降、ダイアナ・ロス、デュラン・デュラン、ミック・ジャガー等、数々の大物アーティストを手がけ、1980年代の音楽シーンを席巻する名プロデューサーとなった。


もうナイル・ロジャースのギターのカッティング、飛び跳ねるようなサウンドは色んなアーチストの曲から聴こえてきましたよね!

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◆この曲の歌詞、最終verseに出てくる"Stompin' at Savoy"は同名(邦題;サヴォイでストンプ)のジャズのスタンダード曲があります(エドガー・サンプソン作)。ニューヨークのハーレムにあった有名な夜の社交場サヴォイ・ボールルーム (Savoy Ballroom) にちなんで付けられたタイトルのようですね。そこでは沢山のひとがジャズの新しいステップを踏んでいたのでしょうか。
また、「54」は長い列のできる「54」という人気のナイトクラブがあり、そこは高級な顧客を相手にするものの、ドアマンが慇懃無礼なヤツだったらしいです。ナイル・ロジャースによると、1977年の大晦日の日にバーナード・エドワーズがグレイス・ジョーンズに招待されていたにも関わらず、ナイトクラブのスタッフに来店を断られ、"Fuck Off!"とやり取りをしていたのが、"Freak Out!"という歌詞で曲になったという…ほんとかよ(^▽^;)。

◆この曲のPVですね。
↓↓↓↓↓


◆Slashがギターで登場します!(2:50秒くらい)1996年の武道館公演かな。すると翌日にベースのバーナードが…。R.I.P。
↓↓↓↓↓


◆ジャズのオールディーズ。"Stompin At The Savoy" by Edgar Sampson (1934)
↓↓↓↓↓


(この記事で参考にしたページ)
・Wikipedia Chic
・Wikipedia Nile Rogers
・Wikipedia サヴォイでストンプ
・Wikipedia Le Freak
ジャケット写真もここからいただきました。

(この曲を購入!)Amazon.co.jp
The Very Best of Chic / CHIC

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コメント

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1位争い

この時の1位争いは面白かったですね。
ちょうど今私のブログで紹介しているのがこの時期なのですが、めったさんとは気が合いますね、応援していたのはジノ・ヴァネリとアンブロージアでした。
また、正直言ってシック、バーブラともにあまり好きではありませんで、シックが3度目の返り咲きをしたときには怒ったものでした。
でも今は、時代を超越したシックの音楽の凄さが良くわかります。年を重ねたからですかね。

そうでした!

星船さん、私間違ってました!そうそう“Le Freak”はBee Geesのあと、再び返り咲いたのでした(記事を訂正しました)。その陰で泣いたのが、Billyの”My Life”、村の人々の“Y.M.C,A”でしたね。やっぱりディスコ曲が強いと悔しがり、いい曲であっても1位が連続4週めになると、陰で泣いた曲でお気に入りがあったりするので、恨みを持つようになりますよね(^▽^;)(Top40リスナーあるある、ですね!)

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