Just One Look / ジャスト・ワン・ルック (Linda Ronstadt / リンダ・ロンシュタット)1978



Just one look
and I fell so hard
In love, with you, oh oh

一目見ただけなの
とても激しく恋に落ちたわ
相手はあなた oh oh

I found out
how good it feels
To have, your love, oh oh

でもわかったの
とっても気持ちいいってことが
あなたの愛を受け止めたの oh oh

Say you will,
will be mine
Forever, and always, oh oh

言ってほしいの
あなたは私のものだって
永遠にね そしていつだって oh oh

Just one look
and I knew
That you were my only one, oh oh

一目見ただけで
わかったのよ
あなたが運命の人だって oh oh

I thought I was dreaming
But I was wrong, oh yeah yeah
Ah but I'm gonna keep on scheming
Till I make you, make you my own

私 夢を見ていたの
でも間違ってたわ ああ
私はずっと手を尽くすわ
あなたが私だけのものになるまで

So you see,
I really care
Without you I'm nothing, oh oh
Just one look
and I know
I'll get you someday, oh oh

だからわかるでしょ
私が本気なことが
あなたがいないと何もないのよ oh oh

一目ぼれだった
私はわかってる
いつかあなたは私のものよ oh oh

Just one look
That's all it took,
hah, just one look
That's all it took,
woah, just one look
That's all it woah, baby
(That's all it took, just one look)
You know I love you baby
(That's all it took, just one look)
I'll build my world around you
(That's all it took, just one look)
(That's all it took, just one look)
Come on baby
(That's all it took)

一目ぼれ
どんなことをしても
一目ぼれ
あなたをものにする

あなたのこと好きだから
あなたのまわりを
私の世界にしちゃうんだから

どんなことをしても
どんなにたいへんでも
あなたをものにしちゃうわ!

Songwriters
PAYNE, DORIS / CARROLL, GREGORY
Lyrics c Universal Music Publishing Group

scheme=たくらむ 策動する

Released in 1978
US Billboard Hot100#44
From The Album"Living in the USA"

Living intheusa

そうか、この曲はよく聴いた記憶があるのですが、トップ40には入ってこなかったのか。それじゃあ、日本でラジオでよくかかっていたのかなあ。リンダの元気で迫力のある声が聴けるのが魅力の曲でした。

◆アルバム「Living In The U.S.A」はローラースケートファッションの元気印のリンダがジャケット。このジャケットを見ると、すぐにチャック・ベリー作「Back In The U.S.A」(全米16位)と「Just One Look」が頭のなかに流れてきます。
 これら元気な曲だけでなくカバー曲が充実。このアルバムからは全米7位と最大ヒットとなったスモーキー・ロビンソンの「Ooh Baby Baby」、エルビス・コステロの「Alison」、J.D.サウザーの「White Rhythm & Blues」などなど。僕もレンタル「You&愛」で借りてカセットに録ってよく聴いてました←なんだ買わなかったのかよ(-_-;)←お金なかったんだよ(^▽^;)。
 "Just One Look"は1963年 最高位全米10位 ドリス・トロイがオリジナルの「一目ぼれ」の曲。その後も、ホリーズ(1967)、アン・マレー(1974)などもカバーしています。

lindainner.jpg

BackUsA.jpg

◆僕がリンダを聴き始めたのは「風にさらわれた恋(Hasten Down The Wind)」1976、そして「夢はひとつだけ(Simple Dreams)」1977、の頃で、この頃は「歌姫」という呼び名がついていたと思いますが、その後の「ミス・アメリカ(Living In The U.S.A)」1978の邦題で「ミス・アメリカ」と呼ばれるようになったような気がします。

Lindaposter.jpg

◆1970年代に活躍したリンダは"ミス・アメリカ"とも呼ばれてましたね。リンダは1980年代になると、ポップ・カントリー路線から一転、ジャズ・スタンダード・ナンバー"のを取り上げたアルバムWhat's New"や"Lush Life"などを作成しました。この路線も大ヒットしましたね。

 リンダは残念ながら、甲状腺の病気を長年患っており、2011年に故郷アリゾナの地元紙のインタビューで引退したことを明らかにしました。(Tucson.comより
 下の写真は彼女の功績を祝った写真。彼女にキスしてるのはネルソン・リドル。フランク・シナトラのバックも務めたオーケストラのバンド・リーダーで、リンダと「What's New」などのアルバムを一緒に作成した仲間です。彼のオーケストラがジャズ・スタンダードナンバーをゴージャスにしてくれました。

4db0f1fcba4f2_image.jpg
COURTESY OF THE UA SCHOOL OF MUSIC

◆1963年 最高位全米10位 ドリス・トロイのオリジナルです。
↓↓↓↓↓


◆1980年のリンダのライヴより。リンダの魅力は…正直言って髪型や着てるものはダサイ(ごめんね)けど、やっぱり「歌」なんだよな!カッコいいです。
↓↓↓↓↓


◆「Back In The U.S.A」。上のライヴと同じステージですね。
↓↓↓↓↓


(この記事で参考にしたページ)
・Wikipedia Just One Look
・Wikipedia Living In The U.S.A
・imgarcade.com
・tucson.com
ジャケット写真もここからいただきました。

(この曲を購入!)Amazon.co.jp
Living in the U.S.A リンダ・ロンシュタット

Living intheusa


関連記事

コメント

非公開コメント

No title

こんばんは。

偶然です!
この曲、先週カラオケで歌ってきたばかりなのです!(笑)
簡単かな、と思ったら・・・
とんでもなかったです。
簡単そうなのに歌ってみたら難しかったです。
・・・というどうでも良い話ですみませんが。

そうですね、チャートは以外にも地味だったのですね。
でも、きっと当時ラジオなどで彼女の特集などがあり、よくかかったのでしょうね。
私もふつうに知っていて聞き覚えがあった曲だったので。
それだけ洋楽ブームの時代だったということでしょうか。

ミス・アメリカ

はるちゃん、コメントありがとうございます。「Living In The U.S.A」は日本でも邦題「ミス・アメリカ」とつけて、レコード会社も大々的にプッシュしてたように思います。アルバムジャケットのリンダもスポーティーで快活で、時代的にもキャラクターが立ってました。「Just One Look」はそのリンダのキャラがぴったりの曲なこともあって、日本でも米国でも曲をかけることが多かったのではないでしょうか?(想像)。
(PS)確かにこの曲、カラオケだと難しそうに思います。コーラスが入ってくれないと辛い感じも…(^▽^;)