Perfect Moment / パーフェクト・モーメント (Art Garfunkel / アート・ガーファンクル)2002



I met you once before the first time
Cinema 1 or 2, I noticed you
Standing in line, your eyes met mine
And I could not look away

きみと前に一度会ったことがあるんだ
シネマ1か2だったか きみに注目したんだ
列に並んでいたきみ 目が僕と合った
僕は目を離せなかったよ

There we were in a perfect moment
A perfect moment in time
For a moment, you were mine

素敵な一瞬だった
そのとき 本当に素敵だったんだ
少しの間でも きみは僕のものだった

So later on I knew the first time
That it would be alright for us that night
Trust in our eyes, we made a bridge of sighs
When we crossed over it was day

その後 初めての夜
僕らにはすべてが問題なかったんだ
目と目で信頼し合い 僕たちの「ため息橋」
その日に僕たちは橋を越えて渡ったんだ

There we were in a perfect moment
A perfect moment in time
For a moment, you were mine

素敵な一瞬だった
そのとき 本当に素敵だったんだ
少しの間でも きみは僕のものだった

I wasn't ready for the last time
But wasn't I supposed to
let you go into the blue?
But still I'm holding you
Though you're a million miles away

最後のとき 心の準備がなかったよ
突然きみが行ってしまうなんて
考えてもいなかったんだ
でも僕は今でもきみを抱きしめてる
もう手の届かないところに
行ってしまったというのに

There we are in a perfect moment
A perfect moment in time
For a moment, you were mine

僕たちは素敵な一瞬のなかにいた
そのとき 本当に素敵だったんだ
少しの間でも きみは僕のものだった

In a perfect moment
A perfect moment in time
For a moment, you are mine
For a moment, you are mine
Just for a moment, you were mine

僕たちは素敵な一瞬のなかにいた
そのとき 本当に素敵だったんだ
少しの間でも きみは僕のものだった
少しの間でも きみは僕のものだった

Songwriters
GARFUNKEL, ARTHUR / PETTIS, PIERCE RAY / MONDLOCK, R.

Published by
Lyrics c Universal Music Publishing Group, MAJOR BOB MUSIC, INC.

Released in 2002
From The Album
“Everything Waits to Be Noticed ”

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 2002年のアルバム「心の散歩道(Everything Waits To Be Noticed)」はアートの9枚目のソロアルバム。
この曲はこのアルバムに収められていました。アートは基本はシンガーでしたが、このアルバムではアート自身が曲づくりに参加をしています。

◆歌詞に出てくる「bridge of sighs」。調べてみると「ため息橋」という恋人達の言い伝えがあるようですね。
Wikipedia“ため息橋”

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:ため息橋とは、16世紀に架けられたヴェネツィアの橋の1つである。白の大理石で造られたこの橋には覆いがあり、石でできた格子の付いた窓が付けられている。(中略)ため息橋からの眺めは囚人が投獄される前に見るヴェネツィアの最後の景色であった。ため息橋という名前は、独房に入れられる前に窓の外からヴェネツィアの美しい景色を見られるのは最後であるというので囚人がため息をつくというところから、19世紀にジョージ・バイロンが名づけたものである。(中略)地元の言い伝えによれば、恋人同士がこの橋の下で日没時にゴンドラに乗ってキスをすると永遠の愛が約束されるのだという。このため、橋の下の水路は、ゴンドラでヴェネツィアを観光する時の定番のコースとなっている。この伝説をモチーフとして、『リトル・ロマンス』(1979)という映画も作られている。なお、イギリスのケンブリッジには、ヴェネツィアのこの橋にちなんだ「溜息の橋」(The Bridge Of Sigh)という橋が架かっている。

…というようにイギリスのケンブリッジに実際にあるそうです。ただ、ヴェネチアの「ため息橋」は恋人たちは「橋の下」でキスするのですが、この曲は「越えて渡る(cross over)」歌詞になっている。イギリスの方ではそうなのかな(^▽^;)

◆11月13日、アートの最新のライヴセットリストです。
Heritage Theatre, Campbell, CA, USA

-1. April Come She Will
-2. The Boxer
-3. Perfect Moment
-4. A Heart in New York
-5. All I Know
-6. A Poem on the Underground Wall
-7. Scarborough Fair/Canticle
-8. Bright Eyes
-9. Homeward Bound
10. Corcovado (Quiet Nights of Quiet Stars) (Antônio Carlos Jobim cover)
11. 99 Miles From L.A.
12. Real Emotional Girl (Randy Newman cover)
13. For Emily, Whenever I May Find Her
14. The Sound of Silence
15. Kathy's Song
16. Bridge Over Troubled Water
17. Now I Lay Me Down to Sleep

◆この曲を書いたときの話をしてから歌い始めます。
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◆アルバム「心の散歩道」からはこの曲“Bounce”がシングルになり、ビルボードAdult Contemporary チャートで30位になりました。軽快な感じでなかなかいいです。
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(この記事で参考にしたページ)
・Wikipedia 心の散歩道
・Wikipedia ため息橋
ジャケット写真もここからいただきました。

(この曲を購入!)Amazon.co.jp
ザ・シンガー
アート・ガーファンクル

アート・ガーファンクルの生誕70年(2012年時)記念、レーベルを超えたオールタイム・ベスト・アルバム。サイモン&ガーファンクル時代とソロ転向後の作品の中から、アート・ガーファンクル自ら厳選。天使の歌声といわれる稀有な声を持つヴォーカリストのS&G時代から50年(同)の栄光の人生をたどる内容。さらに、2012年録音の未発表曲も収録。 (C)RS

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