Sad Eyes / サッド・アイズ (Robert John / ロバート・ジョン)1979



Looks like it's over,
you knew I couldn't stay
She's comin' home today

We had a good thing,
I'll miss your sweet love
Why must you look at me that way
It's over

どうやらもう終わりのようだね
きみも僕がとどまれないのをわかってたね
彼女が今日帰ってくるんだ

僕たちは素敵な時を過ごしたし
きみの優しい愛が恋しくなるだろう
そんな目で僕を見ないでくれ
もう終わってしまったんだ

Sad eyes
turn the other way
I don't wanna see you cry
Sad eyes,
you knew there'd come a day
When we would have to say 'goodbye'

きみの悲しい瞳
向こうを向いてくれ
泣いてるきみを見たくないんだ

きみの悲しい瞳
今日が来るのをわかってたよね
僕たちが“さよなら”を
言わなきゃならない日が来ることを

Try to remember the magic
that we shared
In time your broken heart will mend
I never used you
you knew I really cared
I hate to see it have to end
But it's over

僕たちにかけられた魔法を想い出して
君の心が傷ついた時 癒してくれるはずさ
きみを利用してたわけじゃ決してない
真剣に愛してたんだ
終わりが来たのを悟るのは僕も嫌だよ
でも終わってしまったんだ…

Sad eyes,
turn the other way
I don't wanna see you cry
Sad eyes,
you knew there'd come a day
When we would have to say 'goodbye'

きみの悲しい瞳
向こうを向いてくれ
泣いてるきみを見たくないんだ

きみの悲しい瞳
今日が来るのをわかってたよね
僕たちが“さよなら”を
言わなきゃならない日が来ることを

Sad eyes,
you knew there'd come a day
When we would have to say 'goodbye'
Sad eyes,
turn the other way
(turn the other way)
I don't wanna see you cry
(cry, cry, cry)

悲しい瞳
いつかこうなるってわかってた
僕たちが
サヨナラしないといけない日が来ることを

わかっていたけど辛いから
きみの泣き顔は見たくないんだ

Sad eyes,
you knew there'd come a day
(he-e-e-ey)
When we would have to say 'goodbye'

Sad eyes

きみの瞳に悲しみが映ってる・・・

(Robert John Pedrick)

turn the other way=裏返す

Released in 1979
US Billboard Hot100#1
From The Album“Robert John”

Robert+John.jpg

この曲、曲は好きなんですけどねえ…。
歌詞は…ひでー野郎だ。「彼女(奥さん)が帰ってくるからもう会えない」「向こうを向いてくれ」と偉そうじゃねえか。しかも彼女の前では「僕もツラい」とか言っておきながら、一人になると椅子に座って『やれやれ…』風に余裕ぶっこいてるし!まるで"ずん"の飯尾の「現実逃避シリーズ:あ~あ、平日の昼間からゴロゴロォ~ゴロゴロ、あ~あ、オヤジがトムクルーズだったらなあ」という感じです。←アルバムジャケットは関係ないと思います(^▽^;)まあ、そういう歌ですから…。

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◆ロバート・ジョンの最大ヒット「サッド・アイズ」はチャートをゆっくりゆっくり上って20週かけて1位に輝きました。
 彼が初めてビルボードホット100に登場したのは「サッド・アイズ」が1位になった1979年10月を20年以上さかのぼる1958年11年のこと。ボビー・ペドリック・ジュニア名で「ホワイト・バックス・アンド・サドル・シューズ」という曲でした。
 街角で歌ったり、会社勤めをしたりしながらも歌い続け、ようやく1972年3月にトーケンズの「ライオンは寝ている(The Lion Sleeps Tonight)」のカバー曲をトーケンズのプロデュースで全米3位にします。でもアルバム契約に至らず、ロバートはまたもや会社勤めなどをしながら歌手活動を続けます。
 プロデューサーのジョージ・トビンが1978年にロバートにアイデアを持ちかけたとき、ロバートはニュー・ジャージーで日雇い労働をしていたといいます。

◆そのアイデアとは…( Fred Bronson's The Billboard Book of #1 Hits)
: 僕は彼が歌うにふさわしい曲を探してたんだ。「マイ・エンジェル・ベイビー」( 'My Angel Baby' by Toby Beau)を聴いたとき「これだ」と思ったんだ。“ロバートが歌うべき曲はこんな感じの歌だ”。ロバートに聴かせて彼が「サッド・アイズ」を書いてきたとき、3か月かかって書き直しをしてもらったんだよ。彼が書き直してくるたびに僕が“ここ書き直して、あとそこも書き直して”って何回もやりとりをしたんだ。

なるほど~、“マイ・エンジェル・ベイビー”と“サッド・アイズ”。ゆっくりとしたテンポでボーカルを聴かせる感じな曲。メロディアスなメロディと「やわな(!)歌詞」が合ってる歌。似てますよね。

◆“Sad Eyes”が最高位1位を記録した週の全米チャートです。
US Top 40 Singles October 6, 1979

ナックの長期政権から1位を奪ったロバート。しかし翌週にはマイケルに首位を明け渡すことになります。5位コモドアーズ好きでした。7位ディオンヌいい曲です。8位ポップ・ミューヂック、聴く度びムカついてました(-_-メ)

-1 2 SAD EYES –•– Robert John
-2 4 DON’T STOP 'TIL YOU GET ENOUGH –•– Michael Jackson
-3 3 RISE –•– Herb Alpert
-4 1 MY SHARONA –•– The Knack
-5 8 SAIL ON –•– The Commodores
-6 6 LONESOME LOSER –•– The Little River Band
-7 7 I'LL NEVER LOVE THIS WAY AGAIN –•– Dionne Warwick
-8 11 POP MUZIK –•– M
-9 5 AFTER THE LOVE HAS GONE –•– Earth, Wind and Fire
10 19 DIM ALL THE LIGHTS –•– Donna Summer

◆ステージでのロバート・ジョン。切々と歌い上げてます。
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◆1980年全米31位のヒット。“Hey There Lonely Girl”
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◆1972年全米3位のヒット。Robert John - The Lion Sleeps Tonight(ライオンは寝ている)
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(この記事で参考にしたページ)
・Wikipedia Sad Eyes
・Sad Eyes Sonffacts
・ビルボードナンバー1ヒット(音楽之友社)
ジャケット写真もここからいただきました。

(この曲を購入!)Amazon.co.jp
Greatest Hits
ロバート・ジョン

すごいなこのアルバムジャケット。"ライオンは寝ている"と思ったら起きてるじゃないか!(笑)

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コメント

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ロバート・ジョン

ロバート・ジョンの「サッド・アイズ」、この曲は良い曲でしたね。
綺麗なメロディのバラードの途中にカッコいいギターソロが入るとグッときてしまうのですが、この曲はまさにその私が大好きなパターンです。
ロバート・ジョンの高音のボーカルも素晴らしいです。

めったさん、ほんとに趣味が合います、この頃の最も嫌いな曲で今もこの曲だけはイヤなのがMです(この曲に比べればジョニー・テイラーなんて普通です(笑))

一年に一回くらいは、、

星船さん、Pop Muzic 今でも嫌い!なのですね(笑)。僕は当時はさておき、今は一年に一回くらいは聴いてもいいかなあ!?「ゴーストバスターズ」との盗作騒ぎも懐かしいです。あっここは「サッドアイズ」の場でした。続きはPop Muzik 訳した時に(←するの? ^^;)