Can't Fight This Feeling / 涙のフィーリング (REO Speedwagon / REOスピードワゴン)1985


(Live From Live Aid 1985)

I can't fight this feeling any longer
And yet I'm still afraid to let it flow
What started out as friendship
Has grown stronger
I only wish I had the strength to let it show

この気持ちに これ以上逆らえないよ
まだ 想いが溢れだすのが怖いんだ
友だちと思って始めた気持ちが
だんだん強くなってきたんだ
想いを表に出す勇気が 僕にあったなら…

I tell myself that I can't hold out forever
I said there is no reason for my fear
'Cause I feel so secure when we're together
You give my life direction
You make everything so clear

自分に言い聞かせるんだ
永遠に押さえておくことはできないって
怖がる理由なんてどこにもないんだと
だって二人でいると とても安心するのさ
きみが人生を方向づけてくれ
すべてをくっきりと見せてくれるんだ

And even as I wander
I'm keeping you in sight
You're a candle in the window
On a cold, dark winter's night
And I'm getting closer
than I ever thought I might

さまよい歩きながらも
きみを見失わないようにしてきた
冷たく 暗い冬の夜のなかでも
きみは窓辺にともるキャンドルなんだ
そして今 僕は思っていた以上に
きみのそばにやって来たよ…

And I can't fight this feeling anymore
I've forgotten what I started fighting for
It's time to bring this ship into the shore
And throw away the oars, forever

この想いにもう逆らえないんだ
何に逆らってきたのか 忘れてしまったほどに
航海していた船を岸につけて
オールを投げ捨てるときがきたんだ 永遠に

'Cause I can't fight this feeling anymore
I've forgotten what I started fighting for
And if I have to crawl upon the floor
Come crashing through your door
Baby, I can't fight this feeling anymore

溢れる想いをもう止められない
何を我慢していたのかもう思い出せないほどに
床に這いつくばらなきゃならなくたって
きみのドアを壊してなかに入っていくよ
ベイビー もうこの気持ちを抑えられないんだ

My life has been such a whirlwind since I saw you
I've been running round in circles in my mind
And it always seems that I'm following you, girl
'Cause you take me to the places
That alone I'd never find

きみと会ってからというもの
僕の人生は目まぐるしく変わっていったよ
自分の頭のなかで僕はぐるぐる走り回ってた
いつだって僕は
きみに付いて歩いていたみたいだった
僕一人じゃ決して見つけられない
素敵な場所にきみは連れてってくれるから

And even as I wander
I'm keeping you in sight
You're a candle in the window
On a cold, dark winter's night
And I'm getting closer than I ever thought I might

さまよい歩きながらも
きみを見失うことはなかったのさ
窓辺にともるキャンドルのようなきみ
冷たく 暗い冬の夜でも照らしてくれた
きみの近くに行きたいと思い描いてたけど
僕は想像以上にきみのそばにやって来たよ…

And I can't fight this feeling anymore
I've forgotten what I started fighting for
It's time to bring this ship into the shore
And throw away the oars, forever

この想いにもう逆らえないんだ
何に逆らってきたのか 忘れてしまったほどに
航海していた船を岸につけて
オールを投げ捨てるときがきたんだ 永遠に

'Cause I can't fight this feeling anymore
I've forgotten what I started fighting for
And if I have to crawl upon the floor
Come crashing through your door
Baby, I can't fight this feeling anymore

溢れる想いをもう止められない
何を我慢していたのかもう思い出せないほどに
床に這いつくばらなきゃならなくたって
きみのドアを壊してなかに入っていくよ
ベイビー もうこの気持ちを抑えられないんだ

Songwriters Kevin Cronin
Published by FATE MUSIC

whirlwind=つむじ風 目まぐるしさ

Released in 1985
US Billboard Hot100#1(3)
From The Album“Wheels Are Turnin'”

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「禁じられた夜(High Infidelity)」そしてシングルカットした「Keep On Loving You」の大ヒットの次のアルバム「Good Trouble」はセールス的にもふるわず~僕は好きだったけどね(-_-;)~、REOも全米ホット100では「一発屋」になってしまうか…という不安を吹き飛ばしてくれた嬉しいヒットとなりました!

◆なんたってこれは、REOのボーカリストのケビン自身がインタビューで言っていることなのです(^▽^;)
“もう一枚、ナンバー1レコードを出したことで一番良かったことはね…それは僕らが一発屋じゃないってことを証明できたことなんだ”

◆この曲はとてもわかりやすい歌詞。でも単純なラヴ・ソングではなく、一人の男の人生をかけての最愛の女性に対して歌っている歌と思って聴くと、より心にぐっときますねえ。(下にあるPVをご参照ください)

◆アルバム“Wheels Are Turnin'”からのシングルカットは全4曲。ファーストシングルは“Can't Fight This Feeling”ではなく“I Do' Wanna Know”(邦題;愛は気ままに)なんですね。

"I Do' Wanna Know"#29
"Can't Fight This Feeling"#1
"One Lonely Night"#19
"Live Every Moment"#34

◆“Can't Fight This Feelins”が1位を記録した週の全米チャートです。
US Top 40 Singles March 9, 1985

ワムに代わって首位に。3週連続1位を記録したあと、フィル・コリンズ「One More Night」に代わります。(フィルはこの週14位14→5→3→1位になります)5位マドンナは凄い勢いでトップ10入りしましたが最高位2位止まりでしたね。

-1 2 CAN’T FIGHT THIS FEELING –•– REO Speedwagon
-2 1 CARELESS WHISPER –•– Wham! Featuring George Michael
-3 4 THE HEAT IS ON –•– Glenn Frey
-4 3 CALIFORNIA GIRLS –•– David Lee Roth
-5 18 MATERIAL GIRL –•– Madonna
-6 15 TOO LATE FOR GOODBYES –•– Julian Lennon
-7 6 NEUTRON DANCE –•– The Pointer Sisters
-8 7 I WANT TO KNOW WHAT LOVE IS –•– Foreigner
-9 9 SUGAR WALLS –•– Sheena Easton
10 13 MISLED –•– Kool & The Gang

◆この曲のPV。一人の男の人生を追ったような内容。子どもも大きくなって最愛の妻は…。当時よくMTVで流れてたよね。
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◆アルバム「Wheels Are Turnin'」から3rdシングル「One Lonely Night」(全米チャート最高位19位)。アルバムのなかでは結構気に入ってたんだけど、ビデオがふざけ過ぎだろ(-_-メ)
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◆4th シングル「Live Every Moment」(全米チャート最高位34位)
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(この記事で参考にしたページ)
・Wikipedia Can't This Feeling
・Wikipedia Wheels Are Turnin'
ジャケット写真もここからいただきました。

(この曲を購入!)Amazon.co.jp
Wheels Are Turnin Import
REO スピードワゴン

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コメント

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No title

...この曲は学生最後の日々の思い出がたくさん詰まった曲です。30年以上も前のお恥ずかしい思い出ですが、初めて憧れのアメリカへ行き、自由とこれからの責任を思う貴重な一日一日を過ごしました!
ちなみにREOスピードワゴンはこの4年前のやはり春に、Keep On Lovin' Youの大ヒットを飛ばしましたが、同じく卒業シーズン。個人的にも甘酸っぱい思い出なしには語れない曲たちですね♥

涙のフィーリング

Cherryさん、やはりこの曲聴くと、あの頃のあの場面を想い出したりしますよね!70年代の曲のほとんどは「自分の部屋で聴いていた曲」であるのに対して、WALKMANが流行した80年代から、「あの曲をあそこで聴いた」と聴いた場面と曲がリンクしたりしますよね。たまに聴いて想い出で胸がキュンとする感じ、大切にしたいですね!
さいごに邦題「涙のフィーリング」って意味わからないですね!原題の“Can't fight this feeling”ってニュアンスが胸キュンなんだと思うのですが!『押さえきれないこの気持ち』って誰か邦楽アーチストが歌ってたなあ。t-Bolanだったかしら。(カラオケで歌ったことある)

張り裂ける想い

ドアを壊してでも、伝えたい!う~凄いなー
ひしひしと想いが伝わりいいラブソング。
振り返ってあの時、告白しおけば?言いたかったのに・・ついつい言えなかった(T-T)言わない方が良かったから、今があるのかなーといつも考えさせる歌です。

それは犯罪です

うん、確かにドアを壊して中に入ったら、器物破損、不法侵入等で捕まってしまい、今はありませんね!って、そういうことじゃありませんね(笑)。

REOスピードワゴン

全体的な印象は…ヴォーカルが…サイダーの様に耳に心地よく聴こえます。高音が冴えていると言うか…そんな感じ伝わるかな~?(^-^)

サイダーのように…

う~む、ケヴィンの声、そんなにシュワシュワとサイダーのように歌ってるかなあ!?

サイダー…

う~む。ですよね。爽やか!!ってことです(^^ゞ

No title

この曲は3月に聞くのが一番ですね。
後はナイトレンジャーのグッドバイかな…

3月は

サウザーさん、コメントありがとうございます。やはり3月は、別れと新たな出発、ってイメージですかね。この曲もNRのグッドバイもラストに向けて主人公が顔を上げて歩みだす感じですよね。