Let Her In / レット・ハー・イン (John Travolta / ジョン・トラボルタ)1976



I'm different today, hey-hey
Somethin' she said has stuck in my head
And I can't get away
Gonna let her in
Gonna let her in, um-hmm
Gonna let her in my life

今日はいつもと違うんだ hey-hey
彼女が言ったことが頭にこびりついて
離れてくれないんだよ
彼女を受け入れるんだ
彼女を受け入れるんだ
僕の人生に彼女が必要なんだ

You know what I find, I find
A look at her face and there isn't a trace
Of doubt in my mind
Gonna let her in
Gonna let her in, um-hmm
Gonna let her in my life
Let her in my life

僕が見つけたもの それはね
彼女の顔を見た時に
僕の心のなかで疑うものは
何もなかったってことなんだ
彼女を受けいれよう
彼女が必要なんだ um-hmm
僕の人生に彼女は欠かせない
僕の人生に彼女を受け入れるんだ

Gonna open up
After so long
Gonna open up
After so long
With my feet stuck on the ground
And my head against the wall

心を開こう
ずっと待っててやっとさ
心を開くんだ
ずっと待ってたんだよ
台地に足をしっかりつけて
壁に背を向けて正面から

I've been called

僕はずっと呼ばれ続けていたんだよ

And I can't answer why, why-hy
Somethin' inside and it can't be denied
And I'm ready to try
Gonna let her in
Gonna let her in, um-hmm
Gonna let her in my life

なぜだか答えられないよ why-hy
僕のなかの何かが
否定できなくなってるんだ
もう僕は準備オーケーさ
彼女を真正面から
彼女を受け止めるんだ
僕の人生に
彼女は必要なんだから…

Gonna let her in
Gonna let her in, um-hmm
Gonna let her in my life
Let her in my life

Gonna let her in, woah-woah
Gonna let her in my life
Let her in my li-fe

恋してる気持ちに
ようやく気付いたんだ

Gonna let her in, woah-woah
Gonna let her in my life
Let her in my li-fe

彼女がほしいんだ
彼女が必要なんだ
僕のこの人生に…

Writer(s) Gary Benson

after so long=長く待った末

Released in 1976
US Billboard Hot100#10
From The Album"John Travolta"

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 この曲は「全米Top40」でもいつの間にか昇ってきて10位を記録してすぐ落ちてしまった。記憶には残ってます。だってアーチスト名の"トラボルタ"が印象的で(^▽^;)。僕の頭のなかには当然"虎ボルタ"になってましたよ。でも声がか細くて可愛い感じの歌だなあと思ってました。しばらくして、FMでクロスオーバーイレブンかなあ何かでエア・チェックに成功。結構気に入ってカセットに入れて聞いていました。

◆それが、ビックリしたなあ。
ビー・ジーズが音楽を手掛けるという映画「サタデー・ナイト・フィーヴァー」の主役を"虎"いや失礼(^▽^;)、"ジョン・トラボルタ"がつとめるって言うんだから!
 トラボルタのその後は「サタデー…」「グリース」と主演をつとめ、一躍大スターになっていったことはご存じのことでしょう。

◆この曲に戻りますが、ジョン・トラボルタのセカンドアルバムからのシングルとのこと。また、ジョンが出演していたテレビドラマ"Welcome Back、Kotter"が放映されていたときなので、そのテレビでの人気から火が付いたヒットと言えるんでしょうね。(Welcome Back,Kotter の主題歌は…こちらをご参照ください
 歌詞は…1970年代の若手のアイドルの曲には日本も含めて"僕は初めて恋をする"なんて感じの曲がありましたね。まさにそれでしょう! この曲の全米10位のヒットがあったからこそ、彼が映画の主役を掴むことができたのかなと思うと、この曲は彼のキャリアのなかでも大切な曲なのでしょうね。

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◆"Let Her In"が最高位10位を記録した週の全米チャートです。
US Top 40 Singles 24th July, 1976

 1位はマンハッタンズ。語りから入る歌ですね。なんといっても、6位シールズ&クロフツ、8位エルトン&キキ・ディーの元気がいい!ただ、翌週以降どうなるかというと…「恋のデュエット」は8位→5位→1位になりますが、「Get Closer」はこんなに元気よかったのに6位→6位→13位と振るわずにダウンしてしまいます…。ジョン・トラボルタの「Let Her In」とウイングス「Let'em I(幸せのノック)」がタイトル似ていましたね。

-1 2 KISS AND SAY GOODBYE –•– The Manhattans
-2 1 AFTERNOON DELIGHT –•– The Starland Vocal Band
-3 3 I’LL BE GOOD TO YOU –•– The Brothers Johnson
-4 5 MOONLIGHT FEELS RIGHT –•– Starbuck
-5 6 LOVE IS ALIVE –•– Gary Wright
-6 16 GET CLOSER –•– Seals and Crofts
-7 8 GOT TO GET YOU INTO MY LIFE –•– The Beatles
-8 23 DON’T GO BREAKING MY HEART –•– Elton John and Kiki Dee
-9 10 ROCK AND ROLL MUSIC –•– The Beach Boys
-10 11 LET HER IN –•– John Travolta
-19 22 LET'EM IN –•– Wings

◆この頃のトラボルタは瞳も純粋って感じだよなあ。90年代以降は悪役とか、女装とかいろいろになってきますね…(^▽^;)
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◆映画「サタデー・ナイト・フィーヴァー」の頃のジョン・トラボルタ(Stayin' Alive)
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◆映画「ヘアスプレー」では太った母親役で女装しました(-_-;)。
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(この記事で参考にしたページ)
・Wikipedia John Travolta
ジャケット写真もここからいただきました。

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John Travolta

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