Right By Your Side / ライト・バイ・ユア・サイド (Euryhmics / ユーリズミックス)1983



Oo, give me two strong arms
to protect myself
Oo, give me so much love
that I forget myself

ああ 自分の身を守る力強い両手をちょうだい
ああ 自分を忘れるほどの沢山の愛がほしいの

I need to swing from limb to limb
to relieve this mess I'm in
'Cause when depression starts to win
I need to be right by your side
Yes I do

腕や足をスイングして踊るのよ
メチャクチャな私をなんとかするのにね
憂鬱になってしまいそうになったら
私があなたのすぐそばに
いなきゃいけないわね
そうなのよ

Oo, no one seems to touch me
in the way you do
Oo, nothing seems to hurt me
when I'm close to you

ああ 誰も触れてこないのよ
あなたのようにはね
ああ 私は何も傷つくことはないの
あなたのすぐそばにいればね

I'm so full of desire
when you set my head on fire
I need to be right by your side
Yes I do

私は欲望の塊になっちゃっうわ
あなたが私のことを興奮させるから
あなたのすぐそばに
私はいなきゃいけないの
そうなのよ

Every single one of us
needs love, love, love
Everybody needs to give
and receive love, yeah
Every single day can drag us down,
down, down
But there's nothing left to fear
when love gets into town
Yeah oh oh ow

私たちに それぞれに
愛が必要なのよ 愛 愛がね
誰もが人を愛し
愛されることが大切なのよ
毎日毎日
私達はめいってしまうことばかり
でももう怖がらなくたっていいの
愛がこの町にも訪れたのだから
Yeah oh oh ow

Hey, yeah yeah yeah yeah

I'm so full of desire
when you set my head on fire
I need to be right by your side,
oh yeah

私欲しいものがいっぱいなのよ
あなたが私の心に火をつけた
私はあなたのすぐそばにいたい
私はあなたのすぐそばに
いなきゃいけないのよ

Come on, come on
Come on, come on
Come on, oo yeah

Give me two strong arms to protect myself
Oo, give me so much love and I forget myself
I need to swing from limb to limb
to relieve this mess I'm in
'Cause when depression starts to win
I need to be right by your side

私は私であるにはね
あなたがすぐそばにいないといけないの
憂鬱なことが楽しいことを
打ち負かしそうになったら
私はあなたのすぐそばにいるようにする

I need to be right by your side

私はあなたのそばにいなくちゃいけないのよ

Songwriters
LENNOX, ANNIE / STEWART, DAVID ALLAN
Lyrics © Universal Music Publishing Group

limb=腕や足
set on fire=興奮させる 火をつける

Released in 1983
US Billboard Hot100#29
From The Album"Touch"

220px-Eurythmics_-_Touch.jpg

220px-Eurythmics_RBYS.jpg

まずはアルバムジャケット(Touch)を見て、次に下のシングルジャケット(Right By Your Side)を見ると、

"ムムム…じゃ~んけ~ん…"
"ポイ!"


"やった、勝った~!"(とはしゃぐアニー・レノックス)

 ユーリズミックスの曲は僕のブログでは初登場です。
 最初は「Sweet Dreams (1位)」とか「Who's That Girl?(21位)」とか、なんか不気味な歌が多かった印象があったのですが、この曲はレゲエっぽいリズムでノリもよくってユーリズミックスの歌を初めてしっかり聴きました。でもこのあとまた"Here Comes The Rain Again"(4位)でまた不気味(?)路線に(-_-;)。

◆ユーリズミックスのプロフィールです。
 1980年、アニー・レノックスとデイヴ・スチュワートによって結成、1981年にデビュー。二人はユーリズミックス結成以前に「トゥーリスツ」(The Tourists)というバンドにおり、互いの音楽的才能を認め合う恋人同士の関係でもあった。しかし二人での音楽活動を続けるにあたって関係を解消している。バンド名の由来は、アニ-が子どものころ通ったヴァルドルフ学校で学んだ、ルドルフ・シュタイナーが提唱した舞踏芸術(Eurythmy,いわゆるオイリュトミー)の授業からである。(以上、Wikipediaより)

81XfKA4No+L__SL290_.jpg

 冷ややかなシンセサイザーの音色と情緒あふれるメロディの絶妙なる組み合わせ。また、電子音を主体としたエレポップでありながら、どことなくソウルフルなものを感じさせるカラーは、彼らならではのものと言えよう。ことに、レノックスの高低音を巧みに駆使したヴォーカル・スタイル――そして、あのユニセックスな美しい容姿! が強烈な輝きを放ち、ユーリズミックスのクールなイメージを決定づけたのだ。(リッスンジャパン提供. Copyright © 1999 - 2009 Listen Japan. All Rights Reserved. )

◆アニーの声や歌い方は独特ですよね。ちょっと鼻にかかった感じの声で、好き嫌いはありそうだと思います。僕も1~2曲聴く分には好きなんだけど、アルバムで聴いたときはなんか疲れてしまった。ユーリズミックスファンの皆さんごめんなさい(^▽^;)
 でもオシャレだし、サウンドも意欲的に新しいことに挑戦するし、いい曲もありますよね!

◆今日はユーリズミックスの曲、計2曲お届けします。もう1曲は好きな人も多い曲だと思いますよ~!

◆この曲のライヴはカッコいい。アニーは観客をスポットで照らして煽る。デイヴのギターもカッティングが決まってます。Live In Sydney, Australia 1987
↓↓↓↓↓


(この記事で参考にしたページ)
・Wikipedia Eurythmics
・Wikipedia Right By Your Side
・Wikipedia Touch
ジャケット写真もここからいただきました。

(この曲を購入!)Amazon.co.jp
アルティメット・コレクション Limited Edition
ユーリズミックス

41zwOMSa2qL__SX425_.jpg

関連記事

コメント

非公開コメント