Da Doo Ron Ron / ダ・ドゥー・ロン・ロン (Shaun Cassidy / ショーン・キャシディ)1977



I met her on a Monday
and my heart stood still
a doo ron ron ron, da doo ron ron ron

Someboy told me
that her name was Jill
Da doo ron ron ron, da doo ron ron ron

月曜日に彼女に会ったのさ
僕の心臓は止まったままなんだ♪
a doo ron ron ron, da doo ron ron ron

誰からか聞いたよ
彼女の名前はジルって言うんだ♪
a doo ron ron ron, da doo ron ron ron

Yes, my heart stood still
Yes, her name was Jill
And when I walked her home
da doo ron ron ron, da doo ron ron ron

そうさ 心臓が止まったままなんだ
そうさ 彼女はジルって名前さ
彼女の家まで送ってたんだ
a doo ron ron ron, da doo ron ron ron

I knew what she was thinkin'
when she caught my eye
Da doo ron ron ron, da doo ron ron ron
I looked so quiet but my oh my
Da doo ron ron ron, da doo ron ron ron

彼女が考えてることがわかったんだ
彼女と目が合った時にね♪
Da doo ron ron ron, da doo ron ron ron
僕はおとなしくしてたんだ でも ああ
Da doo ron ron ron, da doo ron ron ron

Yes, she caught my eye
Yes, but my oh my
And when I walked her home
da doo ron ron ron, da doo ron ron ron

そう 彼女と目が合って
そう ああ もう信じられないよ
彼女を家に送っていったときさ
da doo ron ron ron, da doo ron ron ron

Well, I picked her up at seven
and she looked so fine
Da doo ron ron ron, da doo ron ron ron
Someday soon I'm gonna make her mine
Da doo ron ron ron, da doo ron ron ron

そう 彼女を7時に迎えにいったら
とっても可愛く見えたんだよ♪
Da doo ron ron ron, da doo ron ron ron
いつか近いうちに
彼女を僕のものにしてみせるよ♪
Da doo ron ron ron, da doo ron ron ron

Yes, she looked so fine
Yes, I'll make her mine
And when I walked her home
da doo ron ron ron, da doo ron ron ron
Yeah, yeah, yeah
da doo ron ron ron, da doo ron ron ron

そうさ 彼女はとってもステキさ
そうさ 彼女を恋人にするんだよ
彼女を家まで送っていったときにね
da doo ron ron ron, da doo ron ron ron
Yeah, yeah, yeah
da doo ron ron ron, da doo ron ron ron

written by Barry, Jeff / Greenwich, Ellie / Spector, Philip
copyright with Lyrics © Universal Music Publishing Group, Windswept Holdings Llc, Emi Music Publishing

catch one's eyes=視線が合う 目が釘づけになる

Released in 1977
US Billboard Hot100#1(1)
From The Album"Shaun Cassidy"

ダドゥ

 フィル・スペクターの"Wall Of Sound"曲特集の2曲目です。
この曲のコーラス "ダ・ドゥー・ロン・ロン"の繰り返しは頭のなかに印象的に残りますよね。分厚い音の波のサウンドが若い主人公のウキウキした楽しい気持ちを表現しているように感じます。

◆ショーン・キャシディのこの曲は全米1位になりました!ショーンが初めて買ったレコードがクリスタルズのこの曲とのこと。(1963年 全米3位 邦題"ハイ・ロン・ロン")ショーンは嬉しかったでしょうね。
 ショーンは次のように言っています。"ぼくが幼稚園、そして小学校1年生の頃、通学のバスの運転手さんが、ロサンゼルスで1番のKHJ局トップ40をかけていたんだ。だからぼくの音楽は’60年代の音楽がベースになっているといえるね"

◆僕のブログでのショーンの登場は3曲目。

・That's Rock'n Roll(すてきなロックン・ロール)1977年#3
・Hey Dinnie(ヘイ・ディニー)1978年#7

こちら2曲は僕の好きなエリック・カルメンのカバー。ショーンの細かいプロフィールは"すてきなロックン・ロール"をご参照ください。
でも両親と兄デビッド・キャシディと音楽一家に生まれたショーンでしたが、一夜にしてシンデレラ・ボーイになったわけではなく、小さいときから巡業や修行に大変だったようですね。

◆ショーンくんのシングルジャケット。上から独・蘭・米です。

Dadoogermany.jpg

DAdoo oranda

DadooUSA.jpg

◆"ダ・ドゥー・ロン・ロン"というコーラスの言い回し。この意味については曲を書いたJeff BarryとEllie Greenwichが次のように言っています。
:"ダ・ドゥー・ロン・ロン"のフレーズは無意味な言葉なんだ。でも突然詰め物のようにピタッとはまったんのさ。まさにフィル・スペクターが探してたものだったよ。彼は知的な歌詞なんかいらない。その代わり、多くの人が共感する作品、育ちのいい男の子と女の子が出会う物語が必要、って言ってたからね。

◆女性ボーカルグループであるクリスタルズ・バージョンは、主人公が女子で、彼の名前は「ビル(Bill)」。ショーンの歌詞は主人公を男性に変えて彼女の名前は"Jill(ジル)"。ちょっと歌詞が変わっています。

クリスタルズ:when he walked me home(彼が家まで送ってくれたとき)
ショーン:when I walked her home(彼女を家まで送っていったとき)

クリスタルズ:I knew what he was doing(彼がしようとしてるのがわかったわ)
ショーン:I knew what she was thinkin'(彼女が考えてることがわかったよ)

 はい、初めてのキスだったのでしょうかね?彼がキスをしたがってたので、彼女がそう仕向けた?ってところなのかな(^▽^;)。おぉー、初々しいのぉー。そりゃ、心もからだも"だどぅろんろん♪ だどぅろんろん♪ってなるよね(笑)

◆ライヴで聴くとショーンの声がちょっと太い感じです。
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◆こちらクリスタルズのオリジナル。
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(この記事で参考にしたページ)
・Wikipedia Da Doo Ron Ron
・ビルボード・ナンバー1ヒット1971-1985下(音楽之友社)
ジャケット写真もここからいただきました。

(この曲を購入!)Amazon.co.jp
Greatest Hits Import
Shaun Cassidy

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コメント

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きたー

これ探していた曲です。たまたまラジオから録音したテープに入っていてチャート上位でした。あのテープは最近聴いてない。探そうにもテープ再生器を買わないといけない。
めったさん(^.^)ありがとう。

だどうろんろん

yazoo-bf-109さんも範囲が広いですね!
探していた曲を見つけた!ってのはうれしいですね★
だどぅろんろん、だどぅろんろん♪ 歌いたくなりますね。

持ってます!

こんにちは。2週間バタバタしていたら、またまた魅力的な唄がたくさん掲載されていて、どれにコメントしようか迷いました。
このシングル、最近、実家の掃除で出てきました(笑)一応、まだとって置きます。今も芸能人なんですかね。
そういえば、この当時、同じようなアイドルでレイフギャレットという人がライバル?だった気がします。
私はショーン派でしたが(笑)
そういえば、めったさんはヘイディニーも紹介されていましたね。
白いピアノのPV、本当に懐かしかったです。

捨てなきゃよかった

あもーれさん!ご実家にはまだ“埋蔵物”!あるのでしょうか?シングル、LPアルバムとあんなに持っていたのに…僕は実家を出るときに処分してしまって、今悔しがっています(*_*)。
シングルはジャケットの脇に書いてある日本でのキャッチフレーズやらを見るのも楽しいですよね。
ショーンくんwikipediaでのプロフィールは“former singer and actor”と書かれているので、そちらからは引退し、TVプロデューサーやライター専門のようですね。

早速ありがとうございます

埋蔵物は金目のものでも出てくればいいのですが。。
ただ、普段は専ら、ラジカセ録音をしていたので、逆にレコードの数は知れていて、とってあります。
珍しいのは、やはりシングルレコードかと。リンダロンシュタット「私はついていない」カーペンターズ「星空に愛を」
皆川おさむ「黒ネコのタンゴ」マヒナスターズのシングルブックレット(親のモノです(笑))など
当時は普通に手に入ったのに、気がつくとレアなものになってしまうんだなと感じている今日この頃です。

鑑定するとどんなものでしょうね

あもーれさん、マヒナスターズのシングルブックレット? もしかして貴重なものなのかも…! 黒ネコのタンゴやおよげたい焼きくん、はどこの家でもありましたね。うちの長男が子供のときには「だんご三兄弟」が流行して、保育園のお父さんお母さんにCDを録音して配った記憶があります。(昔はそういうことできなかったので、レコード買ってましたね)