【ライヴ記録】BOSTON in BUDOKAN 2014行ってきました

Boston "Heaven On Earth" Tour 2014 in Japan
(武道館 2014.10.9)

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◆Bostonのメンバーは下記の通り!
TOM SCHOLTZ(トム・ショルツ)- Guitar, Keyboards, Vocal
JEFF NEAL(ジェフ・ニール)Drums, Backing Vocals
GARY PIHL(ゲイリー・ピール)- Guitar, Keyboards, Backing Vocals
TRACY FERRIE(トレイシー・フェリー)- Bass,Backing Vocals
TOMMY DeCARLO(トミー・デカーロ)- Vocal
KIMBERLEY DAHME(キンバリー・ダーム)- Guitar, Vocal
SIBHAN MAGNUS(シボーン・マグナス)- Special Guest Vocals
※各担当パートは主立ったものを記載

*武道館の入り口には怪しい(!)グッズ販売。手を出しちゃいけないヨ~。アーチストの権利を侵害するものです。なのでチラと写真撮るだけ。おっマウスパッドとかもある。「アイホンケース」がいっぱい。ロゴマークやアルバムジャケットの宇宙船。キャラクターがはっきりしているからグッズになりやすいね。

*僕は正式な物販でパンフとステッカーを購入。Tシャツはかなり売れていて、もうほとんどなくなりかけていた。BOSTONの“ボストンバッグ”も話題になっていた(笑)

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*BGMは"Badlands"(Bruce Springsteen)や"Tora,Tora,Tora"(Rod Stewart)など。毎回思うのだが、ライヴ前のBGMは誰が選んでいるのかな。アーチストの意向ってあるのかな。

*最初にライトアップされたのはトム・ショルツ。Gibsonの黒Tシャツ。青いスポットライトを浴びてギターを弾きます。そしてイントロを弾き出したのは、そう1978年の来日オープニングと同じ曲!


-1.Rock & Roll Band(B) *めった和訳

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*スクリーンに円盤Boston号登場!いいシーンだったのですが、カメラ取り出し失敗のため、Barks.jpさんサイトからいただきました(^▽^;)

-2.Smokin' (B)

-3.Feelin' Satisfied(D) *めった和訳

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*後ろのスクリーンにメッセージが。おっ「Life、Love&Hope」から演ってくれるのか。

-4.Last Day of School(L) インストゥルメンタル

-5.Life, Love & Hope(L) *めった和訳

-6.Peace of Mind(B) *めった和訳
*武道館にしては音がいい!トムを中心にメンバーの演奏技術も高い。パーフォーマンスももちろんあるのですが、それよりも、どんなサウンドを出すのかをクルーも含めてしっかりしているのかな。

-7.It's Been Such a Long Time Interlude(T) *キンバリーがVocal
-8.Cool The Engines(T) *めった和訳
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-9.Surrender to Me(W) *めった和訳
*キンバリーがVocal

10.Don't Look Back(D) *めった和訳

*今回、僕も「Don't Look Back」「Amanda」「More Than A Feeling」の3曲は動画撮影にチャレンジ。それなりに撮れたのですが、僕のものより既にYoutubeにアップしている方のものの方が何倍もいい(^▽^;)。なのでそちらの方のものを貼り付けさせていただきました。ありがとうございました。

11.Something About You(B) *めった和訳
*曲間のMCはほとんどなく、すぐ次の曲の音がかぶって始まる。観客の期待をMCではなく演奏で応えようとするプロ集団って感じです。

12.Amanda(T) *めった和訳


13.The Launch(T)
14.More Than a Feeling(B) *めった和訳


15.Instrumental (with Tom Scholtz guitar intro)
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16.A New World(T)
17.To Be a Man(T) *めった和訳
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18.Walk On(W)
19.Get Organ-ized (W)
20.Walk On (Some More) (W) *めった和訳
*ゲスト・ヴォーカルでシボーン・マグナスが登場!"アメリカン・アイドル"Season9では第6位。1990年生まれの24歳。でもトムに見い出されてBostonのツアーにも参加。Bostonのベースのトレイシーの姪っ子でもある様子。飛び跳ねる元気、そして彼女が叫ぶ"ウォーク・オーン!"。高音の伸びがスゴイ。顔がよく見えなかったが、結構カワユイ(^▽^;)
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21.Foreplay / Long Time(B)
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Encore:
22.I Think I Like It(T) *めった和訳
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23.Party(B) *めった和訳


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*ああ終わってしまった~。Bostonは僕がエアロスミスに続いて、2回目に行ったロック・コンサート。アリーナ席を取るのに池袋で徹夜。当日は悪天候だったことやPAの不調?があって、開演時間を30分も遅れて始まった。1曲めはやはり「Rock And Roll Band」!想い出深いものがあるなあ。
*今回"Boston号"が36年振りに日本に帰還してくれました。乗組員は変わってしまい、ブラッドは天に召されてしまったけど、新たな新たな乗組員とともに、"人生、愛、希望"(Life、Love&Hope)を運んできてくれました。そしてまた新たな地を求めて出発!いつまでも「振り返らず(Don't Look Back)」に「歩き続け(Walk On)」てほしい。永遠に「幻想飛行」を続けていってほしい。ラストがキマッタ(^^)/

(PS)今回のツアーのセットリストは僕の「予習用」通り、1曲たりとも違わずそのまま!でした。武道館は 2Daysとも同じセットリスト。名古屋、大阪もそうだったのかな。1曲くらい違わないかな~、最終日の9日はアンコール1曲くらい多く演らないかな~と淡い期待を持っていたのですが、最後までステージに残っていたトミーが退場する際に「よし、ダメもとでアンコール(リクエスト)じゃ!」と思ったら…すぐに武道館点灯。おいおい早すぎるだろ!

*今回購入のアーチストグッズ。パンフレットは結構よくできてる感じ。後で詳細に読みたいと思います。またBoston宇宙船ステッカーはなかなかカッコいいものです。(何かに貼りたい、でも貼らない!)
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コメント

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No title

武道館で生ボストンですか、羨ましい~!ギターオーケストレーションの真髄が五臓六腑に浸み渡ったことでしょう!小づかい制のRWは海外アーティストの武道館コンサートなんて35年前にELO以来行っていないなあ・・。今日たまたまTSUTAYAでCDレンタル(5枚)の中にボストン3rdを選んでしました。RWの洋楽趣味はこんな感じでブログ交流も含めて貧乏ささやかでございます。(苦笑)

ボストン

めったさんのブログを読んでいますとめったさんの感激がヒシヒシと伝わってきます。素晴らしかったのですね。
TouTubeの音を聞いても、特にトムショルツのギターは昔とまったく変わらずカッコイイです。ブラッドがいないのは残念ですが、そんなに違和感もないようですね。
私も行きたかったなぁ~

うらやましいキャリアです!

RWさんは小つかい制なのですか。僕はお気に入りの洋楽アーチストが来日するたびに、我が家の大蔵大臣(妻)へのごますり(家事全般を引き受けたりしながら、機嫌のいい時に切り出す)をしなくてはならないのが大変です…(^▽^;)。しかし「ELOに行った!」というRWさんの過去は見過ごせない、うらやましいキャリア!です。ジェフ・リン単独でも、PartⅡでもどちらでもいいから日本に来てほしいアーチストですなあ。

サウンドを大切にすること

星船さん 今回、音がよかった!CD通りだった!って感想を持ちました。とくにトム・ショルツは笑顔とあいさつ程度はしましたが、あとは演奏(ギターとキーボード)に専念です。BOSTONのライヴに来る人に、レコード(CD)のBOSTONサウンドを再現することをこだわってるのだろうと思います。ライヴバンドだ、いやスタジオワーク重視だって区別なく、あの"BOSTONサウンド"を表現してくれるバンドでした!

私も9日に行ってきました

めったさんのブログ、楽しく拝見しています。
BOSTONの9日公演、私のライブ史上ベスト上位に入るライブだったと思います。
TOP40を'77年から聴き始めましたが、TBSのぎんざNOWで洋楽チャートにはまったのが'76年。ちょうどMore Than a Feelingが出た頃でした。Bradがステージにいないのは本当に残念でしたが、予想以上の完璧なサウンドで2時間切ったステージはまるで夢のようでした。
一番心に残ったのは、Tom ShortzがノースリーブT&短パンだったこと。左膝に相変わらずサポーターしているのは仕方ないとしてもとても67歳!とは思えぬ少年のように演奏していた姿にどれだけパワーをもらったことか。
パンフレットを眺めながら、上記の詳しいライブの振り返りを読み、またまた反芻させていただきます♪

幻想飛行は続く…!

Cherryさん、感動のステージを忘れないようにしたいですよね!はい、トムは確かに「少年」のようでした。遠目から見たら、昔と変わってない。あいかわらずギターはゴールドのレスポールで!TVの「ぎんざNOW」を見てらしたんですね!ロック・バンドの「映像」が見られる貴重な番組でした。今改めて思ったのですが、ボストンサウンドを生で表現するにはコーラスハーモニーがまた重要になってきます。パンフに掲載しているメンバー紹介のページの担当のクレジットにも全員に「Vocal」「Backing Vocal」という担当も掲載してありますよね。それだけコーラスワークを重視してるということだし、ステージで各メンバーもコーラスを頑張ってたなと思います。
(PS)パンフレット購入された、とのこと!表紙はLife、Love & Hopeのイラストなのですが、裏表紙をつなげてみると、1st AlbumのBOSTON号が後ろに浮かんでいるのも面白いですね。これがやはり「母船」で、「人生・愛・希望」を求め「幻想飛行」に再び旅立っていったんだ!と受け止めたいですね。来年は無理でも、もう1回くらい日本に来てくれないかと思います!

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Re: No title

Cherryさん、そうなんです! "A Man I'll Never Be"を演ってほしかったですよね…!Third Stageからの"To Be A Man"と続けて演ってくれると…の願いは叶いませんでした。

>'79年はハリボテのパイプ付きでTomがオルガン演奏したのに。)

ああ、そういえばそうだったような気がします!Tomの演奏からの流れで演ってくれたんですよね!

メールアドレスに返信させていただこうと思ったのですが、なぜかうまくいきません。お手数をおかけいたしますが、本ブログのメールアドレス、mettapops2013@gmail.com にご連絡いただけますと幸いです!よろしくお願いいたします!



> めったさん、レスありがとうございます!パンフレット、よくよくみると中綴じは、全アルバムの表紙をつなげていて、壮大なストーリーになっているんですね。The Launchでロケットが発射し、宇宙へ旅立つときにMore Than a Feelingのイントロにつながったときは、鳥肌が涙に変わりました♪
> 洋楽聴き始めの頃の1曲1曲、1音1音は今も完璧に再現できるほど、夢中で聴き込んでいて、その1曲がMore Than a Feelingであり、Don't Look Back、特に後者は進路を考える歳だったので、思い切り後押ししてくれた曲でもあります。(BOSTONの今回の公演でひとつだけ残念だったのは、Don't Look Backの次のシングル、A Man I'll Never Beを演らなかったこと。個人的にはAmanda以上に大好きな曲です。'79年はハリボテのパイプ付きでTomがオルガン演奏したのに。)

Boston Japan

めったさん、こんばんは。

めったさんも武道館行かれたようですね。
あれだけのメンバーで迫力の重厚感があるサウンドを再現していたのは感動的ですよね。

忘れられない公演ですね!

Easy Music Reviewsさんも行かれたのですね。
CDのボストンのサウンドをチームで協力してライヴで表現していたなあと思います。しばらくは自分でアップしたこちらの記事と貼り付けた動画をちょくちょく見ては感激を思い起こしたりしています!

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2014武道館、行ってきました!

管理人さんは初来日を観てるんですねぇ!
いろいろと読ませていただいて5つくらい年上の方かしら?
の想像は間違ってなかったみたいです^^

湯川さんが言ってたか、あるいは当時の雑誌ライブレビュー記事だったか
不確かな記憶ですが、78ツアーは酷評、とのイメージしか持ってませんでした。

自分が一番繰り返し聴いたレコード="Don't Look Back"、
タワレコとかない時代に西新宿の輸入ショップ(兼・ブート屋?)での
購入したのが懐かしいっす。

Tomは本当にplayしているのか?
7~8曲ほど演って、ThankYou TOKYO!などと言い出さないか?
このまま2時間近く開演が遅れるのでは?
それこそ待望の来日なのに、なぜか不安ばかりがつきまとってました。

意外だったのは、"Don't Look Back"のイントロでがっつりと
盛り上がらなかったことです。
あと、同タイトルLPからもう1~2曲欲しかったです・・・
"A Man I'll Never Be"とか、"Don't Be Afraid "とか、ううぅぅ!

来年(2016)も!? はリップサービスとしても、久々でも客が埋まると
ほどなく再来日、は70年代・80年代アーチストには期待できないわけではない
現状ですからね。

BOSTONバッグ、欲しかったにゃん・・・(終演後は売り切れてた)

追伸
79チケット獲りの光景、あの1文だけでも当時を思い出しますね。
新宿、池袋、銀座、渋谷などの配券が多いPGでは、あわただしい週末でしたね。
吉祥寺の近鉄百貨店(2001閉店)内の赤木屋PGは徹夜組がほぼいない超穴場と
知ったのが84年1月。その時、手にしたのがH&O武道館のアリーナB。
そして同年3月最終週に同所で(終電からの自分が一番乗りで、2番さんは始発)
ビリージョエル武道館追加のアリーナCをゲットも、
翌4月からチケットぴあサービス開始により、PGに並ぶ機会がめっきり減りました。
せっかく見つけた穴場PGも、自分にとっては短い命でした。

運のいいことに、同年の夏くらいにUDO整理券トップグループの次の層で
点呼表に名前が書ける(当然、新聞発表の始発前に)ようになって、比較的楽に
でも、特に強い興味がなくても何となく、という感じで全米No.1アーティストを
良席で観れる時期が続きました。
「10枚、10枚、10枚!」だけで話が通じる人、いまどれくらいいますかね?

汗をかいて、いい席をゲット!

ウドーさんに行くと整理券がもらえて、10枚まで買えるシステム?でしたかね。汗をかけば(徹夜か早起き)いい席をゲットできた時代でしたね。僕が初めて行ったライヴはエアロの武道館でしたが、S席が3800円だったのを覚えてます。チケットも高騰しましたね(^_^;)