Let Me Be There / レット・ミー・ビー・ゼア (Olivia Newton John / オリビア・ニュートン・ジョン)1973



Wherever you go
Wherever you may wander in your life
Surely you know
I always wanna be there

あなたがどこに行こうと
あなたが人生でどこで悩んでいても
よく覚えておいて
私がいつもそこにいたがってるってこと

Holdin' you hand
And standing by to catch you when you fall
Seein' you through
In everythin' you do

あなたの手を取って
倒れたときに身体を支えられるように
すぐそばに立ってるわ
あなたがすることはすべて
私は把握してるんだからね

Let me be there in your mornin'
Let me be there in you night
Let me change whatever's wrong
and make it right

あなたの朝にそこにいさせて
あなたの夜にそこにいさせて
なにか間違ったことがあったら
私が正しく直してあげるから

Let me take you through that wonderland
That only two can share
All I ask you is let me be there

不思議の国に私を連れてって
そこは私たちだけの国
私はあなたと一緒にいたいだけなの

Watchin' you grow
And goin' through the changes in your life
That's how I know
I always wanna be there

あなたも成長を見守って
あなたの人生が変わるのを
経験してきたわ
だから私は気がついたのよ
私はあなたとそこにいたがってるって

Whenever you feel
you need a friend to lean on, here I am
Whenever you call
you know I'll be there

頼りにできる友達が必要だって感じたら
ここに私がいるわ
あなたが名前を呼べば
私がそこに駆けつけるのよ

Let me be there in your mornin'
Let me be there in you night
Let me change whatever's wrong
and make it right

あなたの朝にそこにいさせて
あなたの夜にそこにいさせて
何か間違ってた時には
私に正しく直させて

Let me take you through that wonderland
That only two can share
All I ask you is let me be there

不思議の国に連れてって
二人だけの秘密の場所へ
私の願いは
そこに連れていってほしい
そのことだけなの

Let me be there in your mornin'
Let me be there in you night
Let me change whatever's wrong
and make it right

Let me take you through that wonderland
That only two can share
All I ask you is let me be there
All I ask you is let me be there

私が望むのはそこにいたいってことなのよ
私が望むのはあなたとそこにいたい
そういうことなのよ

Songwriters Rostill, John Henry
Lyrics c EMI Music Publishing

Released in 1973
US Billboard Hot100#6
From The Album”Let Me Be There”

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オリビアの初のトップ10ヒットがこの“Let Me Be There”!(Top40ヒットだと1971年の「If Not For You」の25位があります)

◆カントリー・フレーバーが全開のこの曲。金髪で目の大きなもオリビアがパアッと明るく歌う印象的なヒットになり、この年のグラミーのBest Female Country Vocalistも獲得しています。
オリビアは同年1974年に、やはりカントリーフレーバーの「If You Love Me(Let Me Know)」を5位にして、そして次に「愛の告白(I Honestly Love You)」で全米No1ヒットを出します。

◆でも…いくら好きとは言っても、ここまで一緒にいたいかなあというと…どうでしょう(^▽^;)。クラスの学級委員長の優等生の女子に好かれてしまったら、実はその女子は結構独占欲の強い女の子だった…なんていうストーリーか(*_*)。

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◆“Let Me Be There”が最高位6位を記録した週の全米チャートです。
US Top 40 Singles 9th February, 1974

 バーブラ「追憶」に代わって1位になったのはバリーホワイト指揮によるラヴ・アンリミテッド・オーケストラ「愛のテーマ」。ただし翌週はまたバーブラが1位を奪い返します!リンゴの「ユア・シックスティーン」はダウンで3位。5位はアレサ「待ちこがれて」。10位はクール&ザ・ギャングの初のトップ10ヒット「ジャングル・ブギー」(最高位5位になります)

-1 3 LOVE’S THEME –•– The Love Unlimited Orchestra
-2 1 THE WAY WE WERE –•– Barbra Streisand
-3 2 YOU’RE SIXTEEN –•– Ringo Starr
-4 5 AMERICANS –•– Byron MacGregor
-5 8 UNTIL YOU COME BACK TO ME –•– Aretha Franklin
-6 7 LET ME BE THERE –•– Olivia Newton-John
-7 10 SPIDERS AND SNAKES –•– Jim Stafford
-8 4 SHOW AND TELL –•– Al Wilson
-9 6 I’VE GOT TO USE MY IMAGINATION –•– Gladys Knight and the Pips
10 14 JUNGLE BOOGIE –•– Kool and the Gang

◆これは僕の弟が観に行った武道館の動画だな。
↓↓↓↓↓


◆スタジオでの紹介を受けて歌います。
↓↓↓↓↓


(この記事で参考にしたページ)
・Cd and Lp.com
・Wikipedia Let Me Be There
ジャケット写真もここからいただきました。

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アーリー・オリビア Limited Edition
オリビア・ニュートン・ジョン¥1,404

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No title

ああこの頃のオリビアが一番好きです!「そよ風の誘惑」「ドントストップビリーヴィン」(1976)が最後の金字塔でした。しかしジョントラボルタと映画共演した「グリース」(1978)あたりからディスコで歌い踊ったり何か異常に元気過ぎるパワフルさが・・。1980年代にまるとELOと「ザナドゥ」共演したり、レオタード姿になって「フィジカル」歌ったり・・、「あ~、やめてくれ・・俺の清純なオリビアのイメージが崩れていく・・!」と落胆したものです。でも今は大半の方のイメージは80年代に元気で飛び跳ねていた彼女の姿なのでしょうね・・。

やはりきましたか(笑)

RWさん、アーリーオリビアの曲はやっぱりキマしたね(笑)。カントリー&そよ風路線のオリビアの曲も素敵なものがまだありますので、今後も新旧取り混ぜて取り上げていきたいと思ってます!グリース以降の曲も、オリビア嬢の成長とともに温かく見守ってあげてください(^^)。