Who Can It Be Now? / ノックは夜中に (Men At Work /メン・アット・ワーク)1982



Who can it be knocking at my door?
Go 'way, don't come 'round here no more
Can't you see that it's late at night?
I'm very tired and I'm not feeling right

俺のドアを叩くのは誰なんだ?
どっか行ってくれ
もうこのあたりをうろつくんじゃねえ
わかんないのかい もう遅い時間だぜ
俺はすごく疲れてるし 気分もよくないよ

All I wish is to be alone
Stay away, don't you invade my home
Best off if you hang outside
Don't come in, I'll only run and hide

俺は一人にしてほしいだけなんだ
これ以上近づくなよ
俺の家に侵入するんじゃねえ
うろつくだけならまだしも
入ってくんなよ
俺は逃げ出して隠れたくなるよ

Who can it be now?
Who can it be now?
Who can it be now?
Who can it be now?

今頃 誰なんだ?
こんな時間に誰なんだ?
今頃 どいつなんだ?
こんな時間に誰なんだ?

Who can it be knocking at my door?
Make no sound, tip-toe across the floor
If he hears, he'll knock all day
I'll be trapped and here I'll have to stay

誰なんだ ドアをノックするのは?
俺は音も立てず 爪先立ちで部屋を歩いてる
聞かれたらヤツは一日中ノックするだろう
俺は閉じ込められて
ここにいなきゃならなくなっちまう

I've done no harm, I keep to myself
There's nothing wrong
with my state of mental health
I like it here with my childhood friend
Here they come, those feelings again

誰も傷つけたことないし一人でいるだけさ
精神状態だって
何もおかしなところがないはずさ
子どもの頃からこの場所が気に入ってるんだ
友達のいるこの場所がさ
昔のダチが来るだろ? 
するとまた懐かしくなるんだよ

Who can it be now?
Who can it be now?
Who can it be now?
Who can it be now?

今頃 誰なんだ?
こんな時間に誰なんだ?
今頃 どいつなんだ?
こんな時間に誰なんだ?

Is it the man come to take me away?
Why do they follow me?
It's not the future that I can see
It's just my fantasy

俺を連れ去りに来たのかな?
なぜ俺を付け回すんだい?
それは俺が見る未来なんかじゃない
俺のただの空想なんだ

Oh, who can it be now?
Who can it be now?
Who can it be now?
Who can it be now?

ああ 今頃 誰なんだ?
こんな時間に誰なんだ?
今頃 どいつなんだ?
こんな時間に誰なんだ?

Oh, who can it be now?
Oh, yeah, who can it, who can it
Oh, who can it be now?
Oh, yeah, yeah, yeah

ああ 今頃誰なんだ?
俺のドアを叩くのは誰?
俺は一人にしてほしいんだ
なのにドアを叩くのは誰なんだ?

Songwriters HAY, COLIN JAMES /
Lyrics © EMI Music Publishing

best off
=《be ~》~するのがいい
keep to oneself=人と付き合わない
一人ぼっちでいる

Released in 1982
US Billboard Hot100#1
From The Album"Business As Usual"

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"誰だい?俺のドアを今頃叩くのは?""ドン、ドン、ドン!"
一人暮らししてたら、ちょっと怖いかな。

 この頃、オーストラリア勢の全米進出が凄かったですね。エア・サプライ、リック・スプリングフィールド、リトル・リバーバンドなど。Men At Workの曲はちょっとブラック・ユーモアが効いていて、適度にダサい感じがよかったな。イントロのサックスも印象的ですね。

◆僕のブログでは"メン・アット・ワーク"は初登場なのでWikipediaからプロフィールを:
 オーストラリアのバンド。 1979年、メルボルンにて結成。1981年にアルバム『ワーク・ソングス(Business as Usual)』をリリース。アルバムの好評を受けて1982年に世界進出する。いきなり「ノックは夜中に(Who Can It Be Now?)」、「ダウン・アンダー(Down Under)」の2曲の全米ナンバーワンヒットを放ち、グラミー賞最優秀新人賞にも輝いた。
 コリン・ヘイの飄々とした歌声と、オーストラリアのことを世界地図の下側にあるから自虐的に「ダウン・アンダー」と表現するユーモアセンスが受け、一時はオーストラリアのロックを指して「オージー・ロック」なる言葉も生まれるほど、シーンに対する影響力を持った。
 余勢を駆って次作の『カーゴ』もヒットするが、メンバーの脱退もあって後が続かず、1985年に活動を停止。ヘイはソロ活動に移行したが成功には至らなかった。

◆"ノックは夜中に"が最高位1位になった週の全米チャートです。
US Top 40 Singles October 30, 1982

 ジョン・クーガーに代わって首位に。But、翌週には5位から“愛と青春の旅立ち”がジャンプアップして首位に!3位のアラン・パーソンズ・プロジェクトもいい曲です。8位「風のマジック」は日本でもヒットしました。10位「ハートライト」は主題歌ではないが映画"E.T"からインスパイアされてできた曲。この曲を聴くと…涙が出てくるんだよなあ(^▽^;)。

-1 2 WHO CAN IT BE NOW –•– Men At Work
-2 1 JACK AND DIANE –•– John Cougar
-3 3 EYE IN THE SKY –•– The Alan Parsons Project
-4 4 I KEEP FORGETTIN’–•– Michael McDonald
-5 5 UP WHERE WE BELONG –•– Joe Cocker and Jennifer Warnes
-6 6 HEART ATTACK –•– Olivia Newton-John
-7 7 SOMEBODY’S BABY –•– Jackson Browne
-8 8 YOU CAN DO MAGIC –•– America
-9 9 I RAN (So Far Away) –•– A Flock Of Seagulls
10 13 HEARTLIGHT –•– Neil Diamond

◆ライヴでの"ノックは夜中に"。
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◆Colin Hay - Who Can It Be Now (acoustic) Apr. 24, 2007
↓↓↓↓↓


(この記事で参考にしたページ)
・Wikipedia Men At Work
・Wikipedia Business As Usual
・Wikipedia Who Can It Be Now?
ジャケット写真もここからいただきました。

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Business As Usual CD, Import
メン・アット・ワーク ¥992

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コメント

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メンアットワーク

が初めてとは意外でした。
歌詞をみて久々口ずさんでいると
お経みたいになってしまう(笑)
でも英語の歌詞がいいのか、まさに
飄々としたヴォーカルでバランスが取れているのか好きな曲の1つです。
ダウンアンダーも楽しみにしています!

なんだーかんだー

あもーれさん、Men At Work もこれから取り上げていきたいと思ってます!でもDown Underはオーストラリアの下調べがより必要な気がしますし、他のヒット曲 OverkillやIt's A Mistakeは当時の世界情勢の復習が必要だし…とか思って、ちょっと後回しにしてました(-_-;)。
 でも"なんだーかんだー"(僕は昔から"Do You come from the なんだーかんだー"と替え歌を歌います)言っても、避けては通れない歌たちですので、いずれチャレンジしたいと思います!