Old Fashioned Love Song / オールド・ファッションド・ラブ・ソング (Three Dog Night / スリー・ドッグ・ナイト)1971



Just an old-fashioned love song
playin' on the radio
And wrapped around the music
is the sound of someone promising
they'll never go

ただの時代遅れのラブソングが
ラジオから流れてくる
別れないと誓った恋人たちの曲が
そのなかには沢山あるんだ

You swear you've heard it before
As it slowly rambles on and on
No need in bringin'em back,
`Cause they're never really gone

ゆっくり流れる曲を聴いて
昔聴いたなって思いだすだろうね
彼らを連れ戻す必要はないよ
だって彼らは別れたりしないんだ

Just an old-fashioned love song
One I'm sure
they wrote for you and me
Just an old-fashioned love song
Comin'down in three-part harmony

ただの時代遅れのラブソング
きっとこれは
君と僕のために書かれた歌なんだ
ただの時代遅れのラブソング
3人のハーモニーでお届けするよ

To weave our dreams upon
and listen to each evening
When the lights are low
To underscore our love affair
With tenderness and feeling
that we've come to know

灯りを暗くして
僕らの夢の糸を紡いで
毎晩聴くんだ
愛し合うときのBGMに流すのさ
僕らがよく知ってる
優しさと感情を持って

You swear you've heard it before
As it slowly rambles on and on and
No need in bringin'em back,
`Cause they're never really gone

ゆっくり流れる曲を聴いて
昔聴いたなって思いだすだろうね
彼らを連れ戻す必要はないよ
だって彼らは別れたりしないんだ

Just an old-fashioned love song
Comin' down in 3-part harmony
Just an old-fashioned love song
One I'm sure
they wrote for you and me

ただの時代遅れのラブソング
3人のハーモニーでお届けするよ
ただの時代遅れのラブソング
きっとこれは
君と僕のために書かれた歌なんだ

To weave our dreams upon
and listening to a song . . .

夢の糸をつむぎながら
歌に耳をかたむけよう…

Songwriter: Paul Williams
lyrics © Universal Music Publishing Group

ramble =ぶらぶら歩く
underscore=背景の音楽

released in 1971
US Billboard Hot100#4
From The Album“Harmony”

220px-Three_Dog_Night_-_Harmony.jpg

 スリー・ドッグ・ナイトは、ダニー・ハットン、チャック・ネグロン、コリー・ウェルズという3人のボーカルと4人の演奏メンバーを擁したバンド。バンド名は「アボリジニが寒さの厳しい夜に3匹の犬と寝る」という風習にちなんでつけたという話。

 スリー・ドッグ・ナイトは有楽町の中古レコード「Hunter」にて2枚組のライブを買ったんだよな。
「Around The World With Three Dog Night」というタイトルでこの曲は2枚めの裏「Side-D」に入っていた。よく聴いていたのは「喜びの世界」「ブラック・アンド・ホワイト」の入ってるSide-Cと、この曲が聴きたいがためにSide-Dばかり。1枚め(Side-A、B)はほとんど聴かなかったな。たしか、観客の女の子が「オールドファッションドラブソングをやって?」(Would You Play“Old Fashiond Love Song”?)って言うんじゃなかったかな。

disc_around_large.jpg
↑そうそうこのジャケット。このライブアルバム!

 「Old Fashioned Love Song」はイントロのキーボードから「Old Fashion」って感じでいいですよね。リードボーカルをつとめるチャックも静かに感情を込めて歌いだし、サビではなかなかワイルドに歌います。
「Three Part Harmony」って歌詞でニヤッとしますが、もとはカーペンターズ等に曲を作っているPaul Williamsの作品。最初からスリー・ドッグ・ナイトに歌わせようとしてこの部分を書いたのかな?どうなんだろう?

Liveで歌うThree Dog Night。Three part Harmonyが聴けます。
↓↓↓↓


Paul Williamsのオリジナル「Just An Old Fashioned Love Song」
↓↓↓↓

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コメント

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私は「白熱のライヴ」というのを、高校生の時に買いました

はじめてコメントさせていただきます。
私も有楽町の「Hunter」にはよく行きました。
めっ太さんのブログには、「Old Fashioned Love Song」の歌詞を検索していてたどり着きました。
いつもは、http://www.e-chords.com/ という処で取ってくるのですが、見つからなかったのでたどり着いたのでした。
LPはとうの昔に処分してしたったので、amazonで出品されていた「白熱のライヴ」(1969)Captured Live At The Forumを注文して(856円)、今3回目を聞き終わったところです。
私はThreeDogNightでは「One」が好きです。
ここで紹介されている「Around The World With Three Dog Night」も聞きたくなりました。amazonで注文してみます。
ちなみに最新記事のMy Love (Paul McCartney & Wings )はカラオケでよく歌う曲です。
すてきな曲を沢山紹介してくれてありがとうございます。

コメントありがとうございました

Katoさん、コメントありがとうございました!
Three Dog Nightの「白熱のライヴ」(1969)は未聴です。katoさんおススメのようにAmazon評を見てもみなさん絶賛のようですね!“Three Part Harmony”もバッチリの様子。「Around The World」(1972)は彼らの2枚目のライヴアルバムにあたるようですね。記事にも書きましたが、女の子の声で「Would you play Old Fashioned Love Song?」と入ってて小さな声で“OK…”とこたえてこの曲が始まります…(ネタバレのようでゴメンナサイ)とっても楽しいライヴアルバムだと思いますよ!Three Dog Nightの曲もいい曲多いですね。またチャレンジしたいと思います!どうぞまた当ブログにお越しください~。