When I'm With You / ホウェン・アイム・ウィズ・ユー (Sheriff / シェリフ)1988



I never needed love like I need you
And I never lived for nobody,
but I live for you
Oooh, babe, lost in love is what I feel
when I'm with you

僕がきみを必要としてるほど
愛を必要とは思ってなかったんだ
僕は誰のために生きてるわけじゃない
でもきみのために生きていくんだ
そうさ ベイビー
僕は愛に夢中になってしまう
きみと一緒にいるとね

Maybe it's the way you touch me
with the warmth of a sun
Maybe it's the way you smile,
I come all undone
Oooh, babe,
lost in love is that I feel
when I'm with you

きみが僕に触れてくるせいなのかな
それは太陽のようにあたたかい
きみの笑顔のせいなのかな
ぼくはもう自分を忘れてしまうんだ
ああ ベイビー
僕は恋に落ちてしまったんだ
きみと一緒にいるとね

Baby, oh I get chills
when I'm with you
Baby, my world stands still
when I'm with you
When I'm with you

ベイビー 僕は幸せに身震いしてしまうよ
きみと一緒にいると
ベイビー 僕の世界は止まってしまうんだ
きみと一緒にいると
きみが一緒にいてくれると

I never cared for nobody
like I care for you
And I never wanted to share the things
I want to share with you
Oooh, babe,
lost in love is what I feel
when I'm with you

誰も好きになったりしなかった
僕がきみを好きになったようには
何かを共有したくなることもなかったのさ
きみと何かを分かち合いたくなるようには
ああ ベイビー
僕は恋に落ちてしまったんだよ
きみと一緒にいるとね

Baby, oh I get chills
when I'm with you
Baby, my world stands still
when I'm with you
When I'm with you

ベイビー 僕は震えちゃうんだ
きみと一緒にいるとね
ベイビー 世界が止まってしまうよ
きみと一緒にいると
きみと一緒にいると

Baby, oh I get chills
when I'm with you
Baby, my world stands still
when I'm with you
When I'm with you
When I'm with you
When I'm with you...

嬉しいと震えるんだね
きみと一緒にいるとわかるんだ
世界が止まって見えるのは
きみと一緒にいるからなんだ

きみと一緒にいると
きみと一緒にいると…

come undone=失敗する、破滅する

Writer(s) Arnold Lanni
Lyrics c EMI Music Publishing, Warner/Chappell Music, Inc., Universal Music Publishing Group

Released in 1983
US Billboard Hot100#61

Released in 1988
US Billboard Hot100#1
From The Album“Sheriff”

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 1983年に全米61位だったこの曲が、5年後にNo1ヒットになってしまう。こんな現象はめったにありませんでした!(めったPOPSとは関係ありません)

◆シェリフ(Sheriff)はカナディアン・ハードのバンドです。この曲は1983年の彼らのデビューアルバムに収められた曲でカナダのチャートでは8位のヒットになりましたが、全米では61位にとどまり、彼らは失望し、結局バンドは1枚のアルバムのみを残して解散してしまいます。
 でも1988年にローマやニュー・ヨークのDJがこぞってこの曲を流し始め、それを受けて地方のラジオ局もこの曲をかけていきます。キャピトル・レコードはこの曲の再リリースを決めて発売したところ、あれよあれよと言う間にNo1ヒットに!こんなことってあるんですね。いい曲って受け継がれていくものなんですね。
 “When I'm With You”が全米No1ヒットになった頃、SheriffのボーカリストであったFreddy Curciはピザのデリバリーのアルバイトをしていた!という伝説があります(笑)

◆FreddyはSheriffの再結成を仲間に呼びかけます。応じたメンバーもいましたが、もう過去のこととして応じなかったメンバー達は、再結成にあたって"Sheriff"のバンド名は名乗らないよう、条件をつけました。その結果、元Sheriffの Freddy Curci(Vo)と Steve DeMarchi(G.)が中心になってバンド名 "Alias(エイリアス)" を結成、他のメンバーのArnold Lanni(Key.)とWolf Hassell(B.)はバンド名"Frozen Ghost"を結成します。 
その後"Alias"の方は、"More Than Words Can Say(きみがほしい)"の全米2位の大ヒットを翌年(1989年)に出しましたね!

◆この曲の作者はSheriffのキーボードのArnold Lanni。Valeri Brownという女性と出会って恋に落ちたときのことを歌にしたようです。"僕がピアノの前に座り、コーヒーをピアノに置き、鍵盤をポロンポロン引き始めたんだ。4分後くらいかな。曲の80%はできあがったよ。僕はヴァレンタインデーにValeriに聴かせたんだ。""僕はきみにあげられるものは、この歌の他にはなにもない。だからこの歌はきみの歌なんだよ"って言ったら彼女は気に入ってくれた。そして2年後、僕と彼女は結婚したのさ…"
  ・・・・(-_-)うーむ。才能がある人はこういうことができていいなあ。

◆"When I'm With You"が1位になった週の全米チャートです。
US Top 40 Singles February 4, 1989

陽気な曲「Two Hearts」に代わって1位に。2位にすぐポーラが迫ってます。おおっホワイト・ライオンが第3位。ボンジョヴィ4位もカッコいい曲です。6位デフレパ「尼、下痢で~」(空耳作品)。9位ティファニーちゃんもいい曲です。

-1 2 WHEN I’M WITH YOU –•– Sheriff – 18 (1)
-2 6 STRAIGHT UP –•– Paula Abdul – 10 (2)
-3 5 WHEN THE CHILDREN CRY –•– White Lion – 14 (3)
-4 7 BORN TO BE MY BABY –•– Bon Jovi – 11 (4)
-5 9 WILD THING –•– Tone Loc – 10 (5)
-6 3 ARMAGEDDON IT –•– Def Leppard – 12 (3)
-7 8 THE WAY YOU LOVE ME –•– Karyn White – 17 (7)
-8 4 DON’T RUSH ME –•– Taylor Dayne – 14 (2)
-9 10 ALL THIS TIME –•– Tiffany – 14 (9)
10 1 TWO HEARTS –•– Phil Collins – 12 (1)

◆When i'm with you のrare live versionです。
↓↓↓↓


(この記事は以下を参考にしました)
・Wikipedia When I'm With You
ジャケット写真もここからいただきました。

(この曲を買いたい)
Sheriff Import
Sheriff
新品の出品:8¥637より
中古品の出品:8¥690より

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コメント

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失礼しました!ちゃんと調べます。

さすが…当然のごとく、載っていましたね!

やっぱり甘~い歌詞バリバリですね!2年後結婚…あるんですね~そういうこと。

ところでAliesもいい歌でしたね。1stの「君がほしい」は大当たりで1回だけF1のエンディングでも流れたの
聞いたことがあります。2ndは「愛をまちつづけて」でしたっけ?TOP10入りましたよね。

結果的に一発屋から派生しても一枚屋でしたが、みんな名曲でした。
最近は、こういうタイプのバラードはあまり出てきませんね~残念。

13位

エイリアスの“waiting for love”は最高位13位でしたね。

ホントだ…13位…

ジュエル・ホイットバーンの本、あるんですけどね。

調べるのサボっちゃいました~m(__)m


そういえば、この手の邦題、聞かなくなりましたね~