Freedom / フリーダム (Paul McCartney / ポール・マッカートニー)2001



This is my right,
a right given by God
To live a free life,
to live in freedom

これは僕の権利
神様に与えられた権利
自由な生活を送れて
自由に生きていけること

Talking about freedom
I'm talking about freedom
I will fight, for the right
To live in freedom

自由について語り合おう
自由について僕は語る
僕は戦う
自由に生きる権利のために

Anyone, tries to take it away
Will have to answer
'cause this is my right

誰だって
その権利を奪おうとする者は
答えなくちゃならならない
だって
これは僕の権利なんだ

I'm talking about freedom
I'm talking about freedom
I will fight, for the right
To live in freedom, yeah oh

自由について僕は語る
自由について僕は語る
僕は戦う
自由に生きる権利のために

Talking about freedom
I'm talking about freedom
I will fight, for the right
To live in freedom

自由について話そう
今僕は自由について話している
戦うんだ 権利のために
自由に生きる権利のために

Everybody talking about freedom
We're talking about freedom
We will fight, for the right
To live in freedom, oh

みんなが自由について話している
僕らは自由について話している
僕らは戦うよ 権利のために
自由に生きる権利のために

Talking about freedom
I'm talking about freedom
I will fight, for the right
To live in freedom

自由について話そうよ
僕らはいま 自由について話してる
僕はたたかう 権利のために
自由に生きる権利のために

I'm talking about freedom
I'm talking about freedom
We will fight, for the right
To live in freedom

いま自由について話してる
いま自由について話をする
僕らは権利を守るためにたたかう
自由に生きていくために

(Paul McCartney)
Lyrics c EMI Music Publishing

Released in 2001
US Billboard Hot100#97
From The Album“Concert For New York City”

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◆"自由"は自然に生まれるものではない。自分自身が、そして誰もがたたかって"権利を得るもの"。一見、平和に思える社会ですが、たたかう相手は沢山いるのではないでしょうか。見えない自由を口にして出すこと、どんな風に生きていきたいのかを語り合う中で、自分の自由も、他人の自由も守っていこう。

◆13年前の9.11同時多発テロ事件。世界貿易センターの崩壊で亡くなった消防士の追悼&チャリティコンサート"Concert For New York City"が その翌月の10月20日にNYのマディソン・スクエア・ガーデンで開かれました。呼びかけ人はポールです。
 出演者はデヴィッド・ボウイ、ミック・ジャガー&キース・リチャーズ、エルトン・ジョン、ビリー・ジョエルをはじめ、この日のためだけに再結成されたザ・フーなど豪華なメンバーでした。そしてエンディングは、この曲"Freedom"。ポールが3.11の翌日に書下ろしたナンバーです。(ギターはエリック・クラプトン)

◆ポールと婚約者(当時)のヒーザー・ミルズは事件当日にNYの飛行場で離陸を待っていたといいます。ポールはこの曲について次のように語っています。
「僕たちはみな、自由な生活を送る権利がある。その権利のために闘わなければならない。Heatherの意向で自由を愛する人々のためにこの曲を書いた。“Freedom”のリリースは予定してなかったけど、人々の反響が大きいので、NYの消防士と警察への資金を集めるためにすぐに出すことにしたんだ」
 この曲のシングルの収益金はRobin Hood Foundationに寄付され、テロ攻撃の犠牲者の家族、NYの消防士、警察のために使われました。また9月にもともとリリース予定だったポールのアルバム「Driving Rain」にも後から追加され、アルバムのトラックリストには載らない、"Hidden Track"として収録されています。

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◆New Yorkのステージで歌うポールの後ろにはJon Bon Jovi、Richie Sambora、そして間奏ギターはClapton!
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◆at the Nobel Peace Prize celebration in 2001
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◆"吹こう、平和のバグパイプを!"「Pipes Of Peace」(1983年 21位)第一次世界大戦中のイギリス・ドイツ間のクリスマス休暇を題材にしたPV。
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(この記事で参考にしたページ)
Barks.jp
・Wikipedia Freedom
・コンサート・フォー・ニューヨーク・シティ amazon.co.jp
ジャケット写真もここからいただきました。

(この曲を購入!)Amazon.co.jp
コンサート・フォー・ニューヨーク・シティ
オムニバス ¥1,870
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(ディスク:1)
-1. America - デヴィッド・ボウイ
-2. Heroes - デヴィッド・ボウイ
-3. Livin' On A Prayer - ボン・ジョヴィ
-4. Wanted Dead Or Alive - ボン・ジョヴィ
-5. It's My Life - ボン・ジョヴィ
-6. Izzo (H.O.V.A.) - Jay Z
-7. Iris - グー・グー・ドールズ
-8. Miami 2017 - ビリー・ジョエル
-9. New York State Of Mind - ビリー・ジョエル
10. Emotion - デスティニーズ・チャイルド
11. Gospel Medley - デスティニーズ・チャイルド
12. I'm Your Hoochie Coochie Man - エリック・クラプトン
13. Operaman - アダム・サンドラー
14. Quit Playing Games With My Heart - バックストリート・ボーイズ
15. Come To My Window - メリッサ・エスレッジ
16. Born To Run - メリッサ・エスレッジ

(ディスク:2)
-1. Who Are You - ザ・フー
-2. Baba O'Reilly - ザ・フー
-3. Won't Get Fooled Again - ザ・フー
-4. Salt Of The Earth - ミック・ジャガー&キース・リチャーズ
-5. Miss You - ミック・ジャガー&キース・リチャーズ
-6. With A Little Help From My Friends - メイシー・グレイ
-7. Fire and Rain - ジェイムス・テイラー
-8. Up On The Roof - ジェイムス・テイラー
-9. Peaceful World - ジョン・メレンキャンプ
10. Pink Houses - ジョン・メレンキャンプ
11. Superman (It's Not Easy) - ファイヴ・フォー・ファイティング
12. Mona Lisas and Mad Hatters - エルトン・ジョン
13. I'm Down - ポール・マッカートニー
14. Yesterday - ポール・マッカートニー
15. Let It Be - ポール・マッカートニー
16. Freedom (reprise) - ポール・マッカートニー

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