Get Down Tonight / ゲット・ダウン・トゥナイト (KC & The Sunshine Band / K.C.& サンシャイン・バンド)1975



Baby, babe, let's get together
Honey, honey, me and you
And do the things, ah, do the things
That we like to do

ベイビー 一緒にどうだい
可愛いきみ きみと僕でさ
やりたいことやろう やりたいことをさ
僕たちが好きなことをね

Oh do a little dance, make a little love
Get down tonight, get down tonight
Do a little dance, make a little love
Get down tonight, get down tonight

ちょっぴり踊って
ちょっぴり愛し合おう
今夜 はめをはずして 今夜その気になって
ちょっぴり踊って
ちょっぴり愛し合おう
今夜 はめをはずして 今夜その気になって

Baby, babe, I'll meet you
Same place, same time
Where we can, oh, get together
And ease up our mind

ベイビー 同じ場所で会おうよ
また同じ時間にね
そこは僕らが一緒になれて
心が癒される場所なんだ

Oh do a little dance, make a little love
Get down tonight, get down tonight
Do a little dance, make a little love
Get down tonight, get down tonight, baby

ちょっぴり踊って
ちょっぴり愛し合おう
今夜 はめをはずして 今夜その気になって
ちょっぴり踊って
ちょっぴり愛し合おう
今夜 はめをはずして 今夜その気になって

Oh do a little dance, make a little love
Get down tonight, get down tonight, hey
Do a little dance, make a little love
Get down tonight, get down tonight, baby

ちょっとだけ踊ったら
ちょっとだけ愛し合おう
今夜 はめをはずして 今夜その気になって

Get down, get down, get down, get down
Get down tonight baby ...

そうさ 今夜なんだ ベイビー…

Songwriters
CASEY, HARRY WAYNE/FINCH, RICHARD RAYMOND
Lyrics c EMI Music Publishing

Released in 1975
US Billboard Hot100#1(1)
From The Album
"KC and the Sunshine Band"

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 "KC&ザ・サンシャイン・バンド"の名前は日本のラジオの洋楽ベスト10で初めて聞いたと思います。"ザッツ・ザ・ウェイ"からかな。小中学生もイントロのウ~ウ~ウ、ウウウウ~ウ~ウ♪"や"アハアハ"言ってたと思います。
 「俺が"ザッツザウェイ、アハ"って歌ったら、お前"アハ"って言えよ」とか、洋楽を全然知らない友達にコーラスを練習させたこともありました!(笑) いや、これは"ザッツ・ザ・ウェイ"を紹介するときが来たら、そのときに書くべきことだったな。

◆「Get Down Tonight」はイギリスではもう売れていましたが、彼らの初のアメリカでの大ヒット、全米No1になりました。彼らの中心メンバーは、ハリー・ウェイン・ケイシーとリチャード・フィンチ。プロデューサーでありソングライターであり、実際の演奏と歌も彼らです。バンド名の"KC"はケイシーの名前を取っています。("フィンチ、KC&ザ・サンシャインバンド"に何でしなかったのかな←メンバーの名前をグループ名に全部つけるとあとあと大変になるって、ハミルトン、ジョー・フランク&レイノルズであとあと大変になるってわかったでしょ!)

◆当初、ケイシーはフロリダでレコード店の仕入れの仕事をしていました。音楽関係者と知り合い、そのなかでセッションのキーボードを弾いたり、プロデュースを経験したりするチャンスがありました。そんななかで音楽スタジオで働くことになったリチャード・フィンチと出会います。「彼はめちゃくちゃ電気に強かったんだよ」とケイシーは言いました。2人は仕事の終わった後、曲作りを行いました。そして色々な場面で知り合ったミュージシャンを加え、サンシャイン・バンドを立ち上げました。

◆「Get Down Tonight」についてケイシーはレコーディングについて、"ほんとに信じられないサウンドだったよ。まるで今まで100回も演奏を繰り返したような感じさ。神秘的な感じで今までに味わえなかった感じがしたんだ"と感想を話しています。やっぱりNo1になる曲ってのは"神掛かり的"なものってあるんですかねえ。
 ちなみにこの曲は当初は"What you Want Is What you Get"というタイトルだったようですよ。

◆"Get Down Tonight"はチャートアクションもすごかったです。Hot100には1975年7月12日に94位で登場、翌週は80位とややアップ程度でチャート・アクションも目立たないものでしたが、その後は顕著な動きを見せ、51位→32位→22位→12位→3位(いきなりか!)→1位と
他の曲に一度も抜かれることなく首位に立ちました。
「That's The Way」「Shake Your Booty」「I'm Your Boogie Man」「Keep It Comin'Love」など彼らの大ヒット曲は沢山ありますが、それらの曲のチャートアクションとその考察は、チャート研究の第一人者(!)であります"ヒロクシン"さんのブログをご参照願います。
"ヒロクシンのトップ40"「KC & The Sunshine Band 大ヒットの共通点」

◆歌詞は正直いって訳す必要があったかと言われると…(^▽^;)。でもコーラスの部分で"Do a little dance"を"Little"って歌ってるのは、英語の歌詞にあたって初めてわかりました。そのあとの"Make a little love"でも"Little"が出てきます。"俺の彼女になれ"ってような"大きいこと"ではなく、その時のノリで"ちょっぴり"いいじゃないか?と誘い合うような雰囲気なのかな、と思います。

◆彼らの代表曲"ザッツ・ザ・ウェイ"! "I Like It!"
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◆そして"シェイク・ユア・ブーティ"!"Booty"は"お尻"のことですよ!
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(この記事で参考にしたページ)
・Wikipedia KC&The Sunshine Band
・ビルボード・ナンバー1・ヒット
ジャケット写真もここからいただきました。

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K.C.&ザ・サンシャイン・バンド ¥1,038

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