Play That Funky Music / プレイ・ザット・ファンキー・ミュージック (Wild Cherry / ワイルド・チェリー)1976



Hey Do it now
Yeah hey

Yeah, once I was a boogie singer
Playin' in a rock n' roll band
I never had had problems, yeah
Burnin' down the one night stands

Yeah 俺がブギーのシンガーだった頃
ロック・バンドで演ってたんだ
心配事なんて何もなくて
毎晩 ステージで完全燃焼してたんだ

And everything around me, yeah
Got to start to feelin' so low
And I decided quickly yes, I did
To disco down and check out the show

でも周りのものが全部
気分がノラなくなり始めちゃったのさ
それで俺はすぐに決めたんだ
ディスコに行って どんなショーをしてるか
見てみようってさ

Yeah, they were dancin'
and singin' and movin' to the groovin'
And just when it hit me
somebody turned around and shouted

Yeah みんな踊ってる!
歌って 音楽のノリに体を動かしてる!
ガツンとやられちまったと思ったそのとき
誰かが振り向いて俺に叫んだんだ

Play that funky music white boy
Play that funky music right
Play that funky music white boy
Lay down that boogie
and play that funky music till you die

ファンキーなやつをやってくれよ
イカシたファンキーな音楽をさ
お前のような白人だってできるだろ
ブギーの時間は終わりさ
ぶっ倒れるまでファンキーなヤツを
演ってくれよ

(Hey,hey) till you die
Yeah, Yeah

Well, I tried to understand this
I thought that they were out of their minds
How could I be so foolish
(How could I)
To not see I was the one behind

そんで 俺はコイツを理解しようと試みた
アイツらイカレちまってんじゃねえかってさ
俺はあんなにおかしくなれやしない
(どうやって?)
でも俺一人置いてけぼりってのも
いやなもんだぜ

So still I kept on fightin
Wow, loosin' every step of the way
I said, I must go back there
( I Got to go back)
And check to see if things still the same

だから俺も引き続きやる気を出して
自由にどこでだって行ってやるんだ
自分につぶやいのさ
“あそこに戻ってみないとな”
“あの光景が同じかどうか
確かめてみてみよう”ってさ

Yeah, they were dancin'
and singin' and movin' to the groovin'
And just when it hit me
somebody turned around and shouted

そしたらやっぱり みんな踊って
歌って グルーヴに身を委ねてるんだ
またまたガツンとやられたと思った時
振り返って叫んだヤツがいた

Play that funky music white boy
Play that funky music right
Play that funky music white boy
Lay down that boogie
and play that funky music till you die
Till you die
(Yeah) Wow, till you die

ファンキーな曲をやってくれよ なあお前
ファンキーなの 演りたいだろ?
あのファンキーな曲だよ なあ
ブギーは横に置いて
あのファンキーなヤツをぶっ倒れるまで
演ってくれよ
ギリギリのとこまでな

(Come on ?
Play some electrified funky music)

Hey, wait a minute
Now first it wasn't easy
Changin' rock n' roll and minds
And things were getting shaky
I thought I'd have to leave it behind

おい ちょっと待ってくれ!
最初は簡単じゃなかったよ
ロックンロールとその考えを変えるのは
いろんなことがボロボロになっちゃったけど
忘れちまおうって思ったのさ

Oh, but now its so much better
I'm funkin out in ev-er-y way
But-I'll never lose that feelin'
No I won't
Of how I learned my lesson that day

ああ でも今じゃちょっと良くなったさ
だんだんファンキーになってくるんだ
あの感じ忘れようったって
忘れられないからさ
あの日に学んだレッスンのことはさ!

When they were dancin'
and singin' and movin' to the groovin'
And just when it hit me
somebody turned around and shouted

みんなが踊って!歌って!
音楽に体を合わせて揺すって!
ガツンとくらった そんときさ
振り向いて叫んだヤツがいた

Play that funky music white boy
Play that funky music right
Play that funky music white boy
Lay down that boogie
and play that funky music till you die
Till you die
Oh, till you die

お前 ファンキーなヤツ演ってくれ
その白人のお前だよ
飛びっきりのファンキーなヤツをさ
ブギーはもう終わりにして
ファンキーミュージックを踊ろうぜ
そうさ ぶっ倒れるまで

(They shouted, Play that funky music)
Play that funky music
(Play that funky music) Got to keep on
Play that funky music
(Play that funky music) Pl--AY that funky music
(Play that funky music) Wanna take ya higha now

Play that funky music white boy
Play that funky music right, yeah

Play that funky music white boy
Play that funky music right, yeah

Play that funky music white boy
Play that funky music right, yeah

Songwriters
PARISSI, ROBERT W.
Lyrics © EMI Music Publishing

every step of the way=どこにでも
shaky=震える がたつく

Released in 1976
US Billboard Hot100#1(3)
From The Album“Wild Cherry”

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 ビデオを見てもビジュアルはロックバンドなんだよな~。
“プレイ・ザット・ファンキー・ミュージック”は日本でも当時よく聴いたよな~。この黒っぽい曲は「白人のバンド」ってとこがなかなかワイルドなのです。

◆1976年に結成された“Wild Cherry”。グループ名の由来は“のど飴”の名前らしいですよ。中心人物のボブ・バリッシが入院していたとき、見舞いにきたメンバーと「バンドの名前がまだ決まってない。どうしよう」と相談したときに目についたのが“のど飴”の缶。ボブは「よしグループ名は“Wild Cherry”だ」と冗談のつもりで言ったのに、バンドメンバーはみんな本気にしてしまったという話です(笑)
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◆しかしこの頃はディスコが世界的にも流行し始めた時代。ロックのライヴに行くよりもディスコに行く若者が圧倒的に多かったようです。ライヴハウスの行く先で「ファンキーなヤツを演ってくれ」とリクエストされる毎日。ボブはロックを演りながら、どうやってディスコファンを満足させられるのかいつも考えていたそうです。そんなとき、メンバーの1人がよくお客さんに言われる“Play That Funky Music、White Boy!”と言うセリフを吐いてるのを聞いたボブはピンときて、この曲を書きあげたようです。

◆当初、シングルはコモドアーズのカバー曲(なんでしょうね?イージーかな?)を予定していたらしいのですが、急きょ「Play That Funky Music」をA面にして発売。大ヒットに至ります!(でも1980年に解散…)

◆ノリのいいこの曲はVanilla Iceもカバー。日本でもDANCE☆MANが、“よくある名字「斉藤」”としてカバーしています!
下記ビデオは映像はWild Cherryだが曲は「よくある苗字 斎藤」(笑)ハンコは必ずあるから便利だな♪
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◆Wild Cherry - If You Want My Love (1978) やっぱり、すげーファンキーだ。カッコいい。
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(この記事で参考にしたページ)
・Wikipedia ワイルド・チェリー
・ビルボード・No1ヒット1971-1985(音楽之友社)
ジャケット写真もここからいただきました。

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プレイ・ザット・ファンキー・ミュージック
ワイルド・チェリー ¥1,650

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コメント

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Wild Cherry

この「プレイ・ザット・ファンキー・ミュージック」が白人バンドの演奏と聞いた時には凄くビックリしたのを覚えています。
ファンキーなダンスミュージックは好みではなかったのですが、この曲は別で、特に曲中のギターソロはカッコ良く何度も聞きました。残念ながらTop40にはこの曲だけの1発屋で終わってしまいましたね。

ロックバンドには辛い時代だったんですね

星船さん、コメントありがとうございます。この曲自体が、ロックからディスコ(Funky Sound)へ音楽を変えたバンドを歌った歌だったのでそういうストーリーもディスコ通いを始めた若者にウケたのかもしれませんね。70年代後半のディスコビート、80年代のシンセサウンド、90年代のヒップホップ(かなり大雑把ですが)、一貫してスタイルを貫くのがショービジネス界の難しさですね~。