I'm In You / アイム・イン・ユー (Peter Frampton / ピーター・フランプトン)1977



I don't care where I go
When I'm with you
When I cry you don't laugh
'Cause you know me

どこに行こうと気にしないよ
きみと一緒にいられるなら
僕が泣いたとき きみは笑わなかったね
だってきみは僕をよく知ってるから

I'm in you, you're in me
I'm in you, you're in me
'Cause you gave me the love
Love that I never had
Yes, you gave me the love
Love that I never had

僕はきみのなかにいるし
きみも僕のなかにいる
僕はきみ自身だし
きみは僕自身なんだ
きみが愛をくれた
これまで手にしたことのない愛を
そう きみが愛をくれたんだよ
これまで味わったことのない愛を

You and I don't pretend
We make love
I can't feel anymore
Than I'm singing, yeah

きみと僕はお互い偽ることなく
愛し合うのさ
僕は歌うよ yeah
これ以上感じられないくらいにね

I'm in you, you're in me
I'm in you, you're with me
'Cause you gave me the love
Love that I never had
You gave me the love
Love that I never had

きみのなかにいるのがわかる
きみが僕のなかいにいるのがわかる
僕がきみとひとつになり
きみが僕とひとつになるんだ
こんな素敵な愛を知らなかった
きみがくれたんだ
こんな大きな愛を知らなかった
きみがくれたんだ

Come so far
When you think of last fall
You can die
But remain you and I

去年の秋のことを思うと
僕らはようやくここまで来たね
この世から去る時がきても
きみと僕は永遠に二人で生き続ける

I'm in you, you're in me
I'm in you, you're with me
'Cause you gave me the love
Love that I never had
Yes, you gave me the love
Love that I never had

僕はきみ きみは僕
僕はきみの心のなかにずっといる
きみは僕とずっといる
きみの愛
僕は絶対に手放さない
きみが本当に素敵な愛を
僕にくれたんだからね

You gave me the love
Love that I never had
I don't care where I go
When I'm with you

これまで手にしたことのない
素敵な愛をきみがくれた
僕はもうどこへでも行くよ
きみと一緒ならどこへでもね

Songwriters
FRAMPTON, PETER KENNETH
Lyrics © Universal Music Publishing Group

Released in 1977
US Billboard Hot100#2(3)
From The Album“I'm In You”

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「Frampton Comes Alive!」でスーパースターになったピーターは、新曲の入ったスタジオアルバムを出すのに相当緊張をしただろうな。この曲"I'm In You"は僕は好きではありましたが、ちょっと"作り過ぎ"た感じを受けました(-.-)。

◆でもこの曲終わりが好きだな。さりげないギターの音で終わる。こういう終わりの曲ってそんなにない。あとこれは当時知らなかったのですが、今回曲解説するにあたってWikipediaを調べたら、最後の最後のコーラスでバックで歌ってるのはミック・ジャガー!豪華ゲストが出演してましたね。

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◆“I'm In You”が最高位2位を記録した週の全米チャートです。
US Top 40 Singles 30th July, 1977

 ピーターの初のNo1を阻止したのは…ギブ家のスエ男のアンディくんでした!このあとアンディはエモーションズとのNo1を奪い合う戦国時代!に入っていきますが、エモーションズのお姉さん達にはまったく罪がなく、1位アンディ、2位ピーターの関係が3週続いて、4週目にエモーションズが1位を奪うと同時に、ピーターも4位に転落してしまいました…(*_*)。もうドゥランランランラ(5位)、ワチャゴナドゥー(10位)です。←意味不明。

-1 2 I JUST WANT TO BE YOUR EVERYTHING –•– Andy Gibb
-2 4 I’M IN YOU –•– Peter Frampton
-3 1 LOOKS LIKE WE MADE IT –•– Barry Manilow
-4 5 MY HEART BELONGS TO ME –•– Barbra Streisand
-5 3 DA DOO RON RON –•– Shaun Cassidy
-6 10 BEST OF MY LOVE –•– The Emotions
-7 9 DO YOU WANNA MAKE LOVE –•– Peter McCann
-8 8 MARGARITAVILLE –•– Jimmy Buffett
-9 11 (You’re Love Has Lifted Me) HIGHER AND HIGHER –•– Rita Coolidge
10 12 WHATCHA GONNA DO –•– Pablo Cruise

◆女の子の黄色い声がすごいです。人気があったんだよな~。
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◆アルバム「I'm In You」ではスティーヴィーのこのカバー曲が気に入ってます!Mikeさんの "Flashback Favorites" でお届けします。「涙をとどけて」。(和訳はこちら~スティーヴィーのバージョンです)
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(この記事で参考にしたページ)
・Wikipedia I'm In You
ジャケット写真もここからいただきました。

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Gold CD, Original recording remastered, Import
ピーター・フランプトン ¥2,635

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コメント

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繊細さが滲みでる

この曲も好きでした。
また、ピーターフランプトンの当時の
容貌からも繊細さがじんじん迫って
来ます。
今からはちょっと想像しにくくなって
しまいましたが。
でもだいたい皆は昔のピーターフランプトンを知っていて、今も聴いているんでしょうね。

ピーターも頑張ってます

あもーれさん、コメントありがとうございます!こちらでまとめて、ですみません(^▽^;)。
ピーターも現役で頑張ってますね。最近のYoutubeもネット上にはいろいろありますが、頭部の方がだいぶ様変わりされてますので控えさせていただきました…(僕も人のこと言えませんが)。70年代後半のピーターはおっしゃられるように繊細な印象がありますが、最近ではサウンドもギター中心のハードなものになってきたように思います。
またお願いします!