The Power Of Love / パワー・オブ・ラヴ (Celine Dion / セリーヌ・ディオン)1994



The whispers in the morning
Of lovers sleeping tight
Are rolling like thunder now
As I look in your eyes

ぐっすり眠っている恋人達が
朝になると囁き合うの
あなたの瞳を見ると
それは稲妻のように鳴り響く

I hold on to your body
And feel each move you make
Your voice is warm and tender
A love that I could not forsake

あなたの体を抱きしめて
その動きの一つひとつを感じてる
あなたの声は温かく優しい
この愛は何に代えても守り抜く

'Cause I am your lady
And you are my man
Whenever you reach for me
I'll do all that I can

だって私はあなたの運命の女性
あなたは私の運命の男性
あなたが手を伸ばせばいつだって
私はなんだってするのよ

Even though there may be times
It seems I'm far away
Never wonder where I am
'Cause I am always by your side

もしも二人の距離が
遠く感じることがあってしまっても
どこにいるかなんて迷わない
だって私がいるのはいつも
あなたの隣なの

'Cause I am your lady
And you are my man
Whenever you reach for me
I'll do all that I can

私はあなたのために生まれ
あなたは私のために生まれたの
手を伸ばせばいつだって
私はあなたのためになんだってするわ

We're heading for something
Somewhere I've never been
Sometimes I am frightened
But I'm ready to learn
Of the power of love

私たちはともに何かを求め進んでいく
たとえ行ったことのない場所だって
ときどき体の震えがとまらないけど
私は準備ができてるわ
私たちの愛の力を知りたいの

The sound of your heart beating
Made it clear suddenly
The feeling that I can't go on
Is light years away

波打つあなたの鼓動の音が
突然 教えてくれたのよ
愛を続けられないなんて気持ちは
もうどこか吹き飛んでしまったわ

'Cause I am your lady
And you are my man
Whenever you reach for me
I'll do all that I can

だって私はあなたのものだし
あなたは私の大切なひと
あなたが私を求めるのなら
私はなんだってするのよ

We're heading for something
Somewhere I've never been
Sometimes I am frightened
But I'm ready to learn
Of the power of love

私たちは求めるものがあるから前へ進む
行ったことのない場所だって
ときどき怖くなって震えてしまうけど
私は準備ができているわ
愛の力をいま感じてるのよ…

Songwriters
Detmann, Wolfgang / Applegate, Mary Susan / Rush, Jennifer / Mende, Gunther
Lyrics © EMI Music Publishing

forsake=(大切なものを)手放す あきらめる

Released in 1994
US Billboard Hot100#1(5)
From The Album
"The Colour of My Love"

220px-The_color_of_my_love.jpg

セリーヌの日本公演が中止との報道。
セリーヌの夫でありマネージャーであるレネ氏の看病とセリーヌ自身のノドの調子が悪いことが原因とのこと。残念ではあるけれど、家族そして歌手にとってはノドの具合は一番大切なことなので十分時間をとって看病と治療をしていただければと思います。
公演中止のインフォメーションはこちら

◆「ダンナさんの看病」と耳にしたら今回のこの曲が浮かんできました。
「The Power Of Love」は1994年に全米No1になった曲。でも僕はこの曲はまずはエア・サプライの歌で知りました。(1985年のアルバム「潮風のラブ・コール(Just As I Am)」で)
でも元々は1984年にジェニファー・ラッシュがレコーディングしたのが最初だったんですね。ジェニファーは曲のクレジットにも名前があります。全英、全豪含む世界7か国で1位(全米Hot100では57位に終わる)になりました。このときは"The Power of Love"で"The"あり。

220px-Jennifer_rush_the_power_of_love.jpg

そして1985年にエア・サプライがカバー。久しぶりのアルバムで"Just As I Am"に続くシングルにもなったので僕は結構好きだったのですが全米68位止まり。でもこの曲は他のアーチストも歌って世界的にも有名なのでエア・サプライのライヴセットリストには大抵入ってます。 サビコーラスの部分が"Cause You are my lady,And I am your man"と男性主人公の歌詞になっています。"The"あり。

Air_Supply_-_The_Power_of_Love_(You_Are_My_Lady)_-_single_cover.jpg

次に1987年にローラ・ブラニガンが歌い、こちらは全米26位に。(タイトルはTheが取れて"Power Of Love")

220px-Laura_Branigan_-_Power_of_Love.png

4番目に1993年にセリーヌが歌い、全米No1ヒットとなりました!

The_Power_of_Love_(Celine_Dion_version).jpg

◆セリーヌと旦那さんのレネさん、どうぞ良くなってまた来日してください!

We're heading for something
Somewhere I've never been
Sometimes I am frightened
But I'm ready to learn
Of the power of love

私たちは求めるものがあるから前へ進む
行ったことのない場所だって
ときどき怖くなって震えてしまうけど
私は準備ができているわ
愛の力をいま感じてるのよ!


◆おまけ1)全米1位の"The Power Of Love"はもう1曲ありますね!ゴキゲンでパワフルなこの曲を聴きたい人は こちらをクリック!

◆おまけ2)エア・サプライの「潮風のラブ・コール」ですが、国内盤と海外番のジャケットの違いを最後にお届けします。

41S816ZJN6L__SL500_AA300_.jpg

と、このように潮風=海のイメージなのに対して
↓↓↓↓↓となってます。タイトルも"Air Supply"ってグループ名のままやないか!

Air_supply_1985_album_cover.jpg



◆こちらはローラ・ブラニガン。"泣き"の声が一流です。(2004年の8月24日に脳動脈瘤にて天に召されました。R.I.P)
↓↓↓↓↓


◆こちらが作者(共作)でもあるジェニファー・ラッシュのバージョン。歌唱力があるし、"顔力"もあるなあ。
↓↓↓↓↓


(この記事で参考にしたページ)
・Wikipedia The Power of love
・Wikipedia Just As I Am
・Ro69.jp
ジャケット写真もここからいただきました。

(この曲を購入!)Amazon.co.jp
All the Way: a Decade of Song [Import]
セリーヌ・ディオン ¥1,433

61dHtZ+5IxL__SL500_AA300_.jpg

関連記事

コメント

非公開コメント