Lady / レイディ (Kenny Rogers / ケニー・ロジャース)1980



Lady,
I'm your knight in shining armor
and I love you
You have made me what I am and I am yours

レイディ
僕は光り輝く甲冑に身をまとった
きみを守る騎士
きみを愛してる
きみが僕を僕らしくしてくれた
僕はきみのものなんだ

My love,
there's so many ways I want to say
I love you
Let me hold you in my arms forever more

愛する人
沢山の言い方で
きみを愛してることを伝えたい
きみをこの腕で永遠にずっと
抱きしめていたい

You have gone and made me such a fool
I'm so lost in your love
And oh, we belong together
Won't you believe in my song?

きみが去ってしまったら
僕はこんな馬鹿野郎になっちまった
きみの愛が欲しくて
どうしていいかちっともわからない
ああ 僕たちは一緒にいるべきなんだ
信じておくれ
そのことをこの歌に込めているんだよ

Lady,
for so many years
I thought I'd never find you
You have come into my life
and made me whole

レイディ
すいぶん年月を費やした
きみのような人に会えるとは
僕は思ってなかったんだ
きみが僕の人生に現れて
僕は完全に満たされたんだ

Forever
let me wake to see you
each and every morning
Let me hear you whisper softly
in my ear

永遠にさ
きみと会うために毎朝
僕を起こしてほしいんだ
やさしくささやいてほしいんだ
僕の耳に

In my eyes
I see no one else but you
There's no other love like our love
And yes, oh yes,
I'll always want you near me
I've waited for you for so long

僕の両目には
きみ以外の誰も映らない
僕らの愛のような素敵な愛なんて
ないんだよ
そう そうなんだ
僕はいつだってきみのそばにいたい
だって僕はずっときみのことを
待っていたのだから

Lady,
your love's the only love I need
And beside me is where I want you to be
'Cause, my love,
there's somethin' I want you to know
You're the love of my life,
you're my lady

レイディ
きみの愛こそ 僕に必要なただ一つのもの
僕の横にいてほしい それがきみに望むこと
なぜって 愛するきみ
きみに知ってほしいいくつかのことがある
きみは僕が人生を賭して愛するひと
きみこそ僕の愛するレディ…

Songwriters RICHIE, LIONEL
Lyrics © Warner/Chappell Music, Inc.

Released in 1980
US Billboard Hot100#1(6)
From The Album
“Kenny Rogers Greatest Hits.”

220px-Greatest_Hits_-_Kenny_Rogers.jpg

 おお!そうそうこのアルバムジャケットだ。“Lady”が欲しくてこのグレイテスト・ヒッツ買いました!ケニーの名前のロゴのシールが付いてたんだ。どこに貼ろうか考えていて…結局貼らずに今はどこかにいってしまったLPレコードです。

*色は違うけどこのマークのシールでした!

61D+myQCxIL.gif

 歌詞カードに対訳はなかったけど、ケニーの曲(とくにラヴソング)は中高校生でも大意はわかったな。一方、ラヴソングじゃないカントリータッチのもの=“The Gambler”“Coward Of The County(弱虫トミー)”などは歌詞が物語風でなかなか難しかったな。いつか和訳しようと思います。
 
 本日のライオネル・リッチー特集の締めくくりはライオネルがケニーのために書いた「Lady」です。
 
◆ケニーは「R&B畑のライオネル、カントリー出身の僕が、POPSというフィールドで出逢うというアイデアだったんだ」と語っています。
 「僕はひとつのところにとどまって同じことを何度もやるのは嫌いなんだ。新しい素材をいつも探している。コモドアーズは僕がやろうとしていたことをやってきたグループ。僕は“Three Times A Lady”が大好きなんだ。過去にリリースされた最高の作品に数えられる一曲だと思うよ。」

◆この曲がきっかけとなり…ケニーは人気がカントリー畑からポップス全体に広がり、ライオネルはソロでやっていける自信はついたのではないかと思われます。
ライオネルは、「ケニーと仕事をして色んな業界人と知り合えたよ。ケニーは僕に“家に来ないか?紹介したい人がいるんだよ”とよく電話してくるんだ。一生続くような強い信頼関係ができたんだよ」と言っています。
 また、あの“We Are The World”もこの出会いがきっかけになったともいえます。ライオネルはソロになったときに、ケニーのマネージャーと契約。このケンは「USA for Africa」プロジェクトの陰の立役者だったそうですよ!

◆スタジオでのレコーディング風景かな。ライオネルがキーボード。ライヴ映像は冒頭と同じものです。
↓↓↓↓↓


◆2人が再開。そして“Lady”を一緒に歌います。“Lady~”ってケニーが言うだけで観客が湧きます。
↓↓↓↓↓


(この記事で参考にしたページ)
・Wikipedia Lady(Kenny Rogers Song)
・ビルボードNo1ヒット1971-1985(音楽之友社)
ジャケット写真もここからいただきました。

(この曲を購入!)Amazon.co.jp
21 Number Ones [Original recording remastered, Import]
ケニー・ロジャース ¥1,493

51QHG2E1TKL__SL500_AA300_.jpg
関連記事

コメント

非公開コメント