Sugar Baby Love / シュガー・ベイビー・ラヴ (The Rubettes / ルーベッツ) 1974



Sugar baby love, sugar baby love
I didn't make to make you blue
Sugar baby love, sugar baby love
I didn't mean to hurt you

愛しいきみ 可愛いきみ
きみを悲しませるつもりなんてなかった
愛しいきみ 可愛いきみ
きみを傷つけるつもりなんてなかった

All lovers make,
make the same mistakes,
yes they do
Yes, all lovers make,
make the same mistakes as me and you

どんな恋人どうしだって
同じ間違いをしてしまう
ああ そうなんだ
そうなんだ どんな恋人達だって
僕ときみと同じように
間違いをおかしてしまうんだ

Sugar baby love, sugar baby love
I didn't make to make you blue
Sugar baby love, sugar baby love
I didn't mean to hurt you

優しいきみ 素敵なきみ
きみを悲しませるつもりなんてなかった
優しいきみ 素敵なきみ
きみを傷つけるつもりなんてなかった

People take my advice
If you love somebody
Don't think twice

僕のアドバイスを聞くといいよ
きみが誰かを好きになったとき
二度と別なことを考えるんじゃないよ

Love you baby love,
sugar baby love
Love her anyway,
Love her everyday

愛してるのさきみを
愛しいきみ 可愛いきみ
とにかく彼女を愛するんだ
いつだって彼女を愛するんだよ

Songwriters BICKERTON, WAYNE / WADDINGTON, T.
Lyrics c Sony/ATV Music Publishing LLC, Warner/Chappell Music, Inc.

Released in 1974
US Billboard Hot100#37
From The Album“Wear It's At”

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「シュガー・ベイビー・ラヴ(Sugar Baby Love)」は日本でもヒットしましたね~!また、今でもTVのバラエティ番組でもよく使われるので聴いたことがある人も多いでしょう!
 
★1974年10月第2週 All Japan Pop20

-1 シュガー・ベイビー・ラヴ ルーベッツ
-2 天使のささやき スリー・ディグリーズ
-3 バンド・オン・ザ・ラン ポール・マッカートニーとウイングス
-4 シャイニン・オン グランド・ファンク・レイルロード
-5 緑の風のアニー ジョン・デンバー
-6 初恋にボンジュール アラン・シャンフォー
-7 エクソシストのテーマ/チューブラー・ベルズ マイク・オールドフィールド
-8 僕の瞳に小さな太陽 エルトン・ジョン
-9 トゥ・ビッグ スージー・クアトロ
10 デフランコのラスト・ダンスは私に デフランコ・ファミリー

 ルーベッツはこの曲のデモテープをレコーディングするために集められたイギリスのスタジオ・ミュージシャン達で結成したグループです。それが大成功をしてしまいました!イギリスのチャートでは8週連続の第1位です!
 楽しいPOPS!その言葉がぴったりですね。後ろの囃子コーラスは“ワッシュワリワリ”で覚えてるけど、ほんとはなんて言っているのかな(^▽^;)。

◆“ワッシュワリワリ”についてはYahoo掲示板などでも意味を聞いてる人もいましたが「特に意味がない」というのが結論のようです(^▽^;)
でも、英語の歌詞を見ると"Bop-show-waddy"と言っているようなので、あえて意味を探るのであれば、
Bop=ビーバップを踊る、叩く
Show=見せる
Waddy=棍棒で叩く
と個々の単語はこうう意味なので、"リズムをとって みんなで踊ろう"みたいな感じでしょうかね!

◆アメリカでは37位と大ヒットにはならず。ルーベッツは1982年に一時解散し、1985年に再結成し、現在もヨーロッパなどでコンサートツアーを行っているらしいですよ。

★ルーベッツのヒットは以下の通り。アメリカでは売れなかったんですね~。

"Sugar Baby Love" (January 1974) - UK #1; U.S. Billboard Hot 100 #37
"Tonight" (July 1974) - UK #12
"Juke Box Jive" (November 1974) - UK #3(恋のジューク・ボックス)
"I Can Do It" (March 1975) - UK #7
"Foe-Dee-O-Dee" (June 1975) - UK #15
"Little Darling" (October 1975) - UK #30
"You're The Reason Why" (April 1976) - UK #28(恋のいいわけ)
"Under One Roof" (August 1976) - UK #40
"Baby I Know" (January 1977) - UK #10


“Sugar Baby Love”の次の曲はこの“Tonight”。うーん、覚えていないなあ。まあ、二番煎じという評価は否めない(-_-;)。
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恋のジューク・ボックス(Rubettes - Juke Box Jive 1975 )おおっこの曲は日本の洋楽POPSの番組で覚えてるナ…。
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1988年、WINKのデビュー曲はなんと!「Sugar Baby Love」であります!
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★(この記事で参考にしたページ)
・My Favorite Oldiesさん
・Wikipedia The Rubetts
・「これを聴かずにいられるか」早稲田大学DJ研究会OB有志編(随想社)
ジャケット写真もここからいただきました。

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Very Best of [CD, Import]
The Rubettes ¥1,041

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コメント

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No title

テンポも良く可愛い曲ですね。
テレビでもいろんな場面で耳にしますが
動画は初めて見ました。
こういうグループが歌ってたのね・・・ふむふむ。
振り付けというかダンスというか
なんだか妙に好感がもてました。

イントロ部分のワッシュワリワリをバックコーラスに
ボーカルは何て歌ってるのでしょう。

そこに注目ですか!

あみさん、コメントありがとうございます。
オープンニングのハイトーンボイスのところですよね。アーハーとかドゥドゥ…以外に確かに何か歌っているようにも聴こえますが…。いろんなライヴ動画を観て聴きましたが決め手がわかりませんでした!英語歌詞のサイトでこちらのプチリリさんだけ、「Aaah~、La la la、doo doo…」など出ていましたが、作曲が小室哲哉になっているので怪しいな(^▽^;)
http://petitlyrics.com/lyrics/135928
…ということでわかりません!

最近またCMで耳にしたので

 何となく見に来ましたが、今思えばこの曲、「日本で愛されている欧米音楽」のくくりの中では、かなり上位に入るんじゃないかって思います。

 自分みたいな若者には、様々なテレビCMもさることながら、「ちっちゃな雪使いシュガー」というアニメのオープニングとしても印象深かったり。(2001年。マイナーで深夜放送だったけど、この曲にピッタリの楽しいポップなアニメでしたよっ)

 CMや映画挿入歌どころか、アニソンという日本のコアなコンテンツにまでたどり着いた洋楽って、中々珍しいです。(しかもこの曲の場合は、先述のアニメではWinkのバージョンをベースに、アニメに合わせた雰囲気にアレンジ&カバー。手が込んでるなぁ)

No title

kenさん、これですね!
http://www.youtube.com/watch?v=J3kl68a9zVs
ワッシュワリワリ…シュワリ、ワッシュワリワリ…のコーラスもなかなか病みつきですね!
ご紹介ありがとうございます。