I'm Happy That Love Has Found You / アイム・ハッピー・ザット・ラヴ・ハズ・ファインド・ユー (Jimmy Hall / ジミー・ホール)1980



We could make it happen
If we try a little harder
I could tell by lookin
There was love in your heart
I could stay forever with you
Right here where we started
In this side of heaven
That I found here in your arms

僕たちは愛を現実のものにできるさ
もう少しだけ頑張ればね
見ただけでもわかるんだよ
きみの心に愛が宿ってることがね
僕は永遠にきみと一緒にいられるよ
まさに今 きみと出会ったこの場所から
僕はもう天国の片側にいるみたいさ
きみの腕に抱かれてそう感じてる

Cause you make me feel like someone new
You make me feel so good
You make me realize what your love could do

だってきみといると
僕は生まれ変わったような気がするのさ
きみは僕をとてもいい気持にさせてくれる
きみはきみの愛の可能性を
僕に気付かせてくれるんだ

I'm happy that love has found you
Let it flow as the river runs wild
I'm happy that love has found you
Now I know this love will never run dry

僕は幸せさ!
だって愛がきみを見つけてくれたんだ
ありのままに流れる川のように
愛を解き放とうよ

僕は幸せさ!
だって愛がきみを連れてきてくれたんだ
今僕はわかるんだ
この愛は枯れてしまわないということが

You keep setting fire
To the soul that burns inside me
(yes she can!)
I won't let you go
until I fill you with yourlight
We can make it happen
if we try a little harder
I could tell by lookin
there was love in your heart

きみがずっと火をつけてくれる
僕のなかに燃え上がる心に
(そう彼女はできるのさ!)
僕はきみを決して離さない
愛の光できみの心を溢れさせるんだ
僕たちやっていけるさ
もうちょっとだけ頑張ればね
見ればわかるんだよ
きみの心にはもう愛が宿ってる

Cause you make me feel so wonderful
You make me feel brand new
You made my hopeless dreaming come true

きみが僕をこんなに素敵にしてくれた
こんな愛を感じたことがなかったのさ
かなわないと思ってた夢が
いま現実になろうとしてるんだ

I'm happy that love has found you
Let it flow as the river runs wild
I'm happy that love has found you
Now I know this love will never run dry

僕は幸せさ!
だって愛がきみを連れてきてくれた
ありのままに流れる川のように
愛を解き放とうよ

僕は幸せさ!
きみが愛とともにここにいるんだ
今僕はわかるんだ
この愛は枯れてしまうはずないのさ

(E. Chase, A. Jacobson, W. Haberman)

make it happen=実現しよう やってやろう

Released in 1980
US Billboard Hot100#27
From The Album“Touch You”

Touchyou.jpg

◆僕はTop40曲をすべて収集すべくカセットテープに録音していましたが、この曲はたぶんエアチェックで録ったんだろうな。ハッピーで聴きやすいラヴ・ソングなんでよく聴く曲の一つでした。コーラスサビの"アイムハッピザッツラブハズファインデュ~"のところファルセットが被るのがドゥービーのマイク・マクドナルドが参加してるのかと思ってました(苦笑)。
 このジミー・ホール。僕はTop40のなかの"ただの一発屋"かと思っていたら違いましたね。彼はアラバマ州のサザン・ロックバンド"ウェット・ウィリー(Wet Willie)"のボーカリストだったのです。この曲はジミーのソロのヒットでした。

◆1969年に「Fox」という名前でメンバーが集まり、"Wet Willie"が結成。その中心はサックスも吹くボーカルのジミーとベースのジャックのホール兄弟でした。オールマン・ブラザースバンドやレーナード・スキナード、ジェフ・ベックとの交流を深め、1971年にレコードデビューをします。
 2枚のアルバムを発表のあと1974年のアルバム"Keep Your Smilin'"から同曲がトップ10ヒットとなります。その後も着実に活動を続けてきましたがヒット曲には恵まれず、次のTop40ヒットは1978年の「Street Corner Serenade」。ディリリリ、ウォウオゥオウ~"が印象的なナンバーで30位になりました。また、1979年には「Weekends」が29位。こちらは少しディスコも意識したビートとリズムを効かせたサウンドになっています。
 ウェット・ウィリーとしてのTop40ヒットはこの3曲。そしてバンドは解散し、翌年の1980年に、このジミーのソロヒットが出ます。

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◆ジミーは1985年には交流の深かったジェフ・ベックのアルバム「フラッシュ」でヴォーカルを数曲務めたりしました。(今でもジェフのライヴにヴォーカルとして参加したりしているようです)またウェット・ウィリーはその後90年代に入って復活。以降、ジミーはソロ活動とウェット・ウィリーの活動を並行して今日まで続けているようです!

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 これはジミーのオフィシャル・ウェブサイトのロゴマーク。サックスとハーモニカがトレードマークですね。

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◆ちなみに"Wet Willie"とは指をしゃぶったあと人の耳の穴に突っ込む、やられるといやなイタズラのようです。(まあ、Willieという単語自体も意味は…)

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◆Solid Gold (1980) Season 1 、後ろで踊るお姉さん達(1人だけ男)を見ていたら、終わりの方でディオンヌ・ワーウィックが登場!"次はアンディ・ギブです"と紹介があって終わります。
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◆"Keep On Smilin'"(74年10位)タイトルから想像するより泥臭くて渋いナンバー。
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◆"Street Corner Serenade"(78年30位)ディリリリ、ウォウオゥオウ~"が印象的なナンバー。
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◆"Weekends"(1979年29位)みんな週末だぜ!って各メンバーもくつろいじゃってるよ。(途中切れてしまいます)
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(この記事で参考にしたページ)
・All Music.com
・Wikipedia Wet Willie
ジャケット写真もここからいただきました。

(この曲を購入!)Amazon.co.jp
・残念ながら新譜・中古ともに入手困難のようです。
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Re: はじめまして

りょうさん コメントありがとうございます。
「懐かしい」「楽しい」曲がいっぱいでしたか!そう言われると僕も嬉しい限りです!
きっと年代が一緒ですよ(笑)。ぜひまたお越しください。想い出の曲が登場することがあれば、りょうさんの想い出もぜひコメントしてくださいね!